pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

Radioberry 2の製作No.3 動き出しましたが不安定??。

Leoさんから「Radioberry 2」の基板と主要パーツを送っていただきました。
(ラズベリーパイを利用したSDRトランシーバーです。)

ハードの組み立ての最後に、1005のチップコンデンサーが行方不明になっていましたが、Leoさんよりもう一度送っていただき再度取り付けてハードの製作は終わりました。

さて、久しぶりのラズパイのインストールも無事に終わり毎晩会社から帰ってきて少しづつ、Leoさんのページを見ながら環境設定を終わらせたところです。

早速、ラズパイに今回のRadioberry基板を載せてテストします。
failed
failed???
FPGAが読み込みに失敗しているようです。
何度か試しましたが同じです・・・(;^_^A

FAGAの接触不良かと思いはんだごてを当てなおして
再度やってみると、
succeeded
Succeedeになりました。

次に、piHPSDRを起動してみます。
bandicam 2018-05-31 21-13-41-780
無事起動しているようでがアンテナコネクターをつけいないので、
確認のためmcHFにダミーをつないで送信してみたところ
無事に受信できていることが確認できました。
rx ok
(Sメーターの文字化けは、設定を英語にしたところ正常になりました。)

ただ、この後アンテナコネクターをはんだしてて受信テストをしていましたが
受信中にストールする事もあり不安定に状態です。
(たまにFPGAの読み込みも失敗してしまう事も。)

電源の容量不足なのか、はんだ不良個所があるのか・・・??

週末を利用して調べていきたいと思います。

Radioberry 2の製作No.2 半田付け終わりました。

Leoさんから「Radioberry 2」の基板と主要パーツを送っていただきました。
(ラズベリーパイを利用したSDRトランシーバーです。)

さて、本日は朝から天気が良いので、細かな半田作業にはピッタリな天候でした。

IMG_20180527_130257
と言いながら、実際に半田付けを始めても、なぜか集中できず、少し進めて休憩の繰り返し。

朝から作業を始めて昼食前でここまでしかできませんでした。
IMG_20180527_142827


昼食後は、基板自体の修正箇所ありますので、そこから始めます。
SMDの1005サイズのCをTCXOの出力とADCの間にコンデンサーを挟むため、まずは配線をカット。

IMG_20180527_153503

そこに、コンデンサーを半田しました。IMG_20180527_154657


その後、夕方にはペースが上がり表面の完成。
IMG_20180527_170258
この写真を撮って、
昼一番に取り付けたコンデンサーがなくなっていることに気が付きました(;^_^A
たぶん、基板をゴシゴシ洗浄している最中に取れたのでしょう・・・。

探しましたが、米粒より小さいチップ(1004)を発見できるわけもなく諦めて裏面の半田作業に入りました。
先ほどようやく半田終了。
IMG_20180527_192510


次は、無くなったコンデンサーを取り付けて
ソフト作業に入ります。
平日に始めるとず~~~とやりたくなり寝る事を忘れて仕事にならなくなりそうなので、
次の作業は週末にするつもりです。。。。??


今日の作業は、手半田できない場所が数か所あり、ホットエアーソルダーで作業しました。
特にTCXOはフットプリントが小さく完全に部品の下に隠れてしまうため
ホットエアーソルダーが無しでは取付できないです。

その他の場所もD型の半田の先が入らないところも数か所あり、
私にとって難易度の高い基板でした。

さて、本当に動くのか・・・不安です。









Radioberry 2の製作を始めました。

Leoさんから「Radioberry 2」の基板と主要パーツを送っていただきました。
(ラズベリーパイを利用したSDRトランシーバーです。)

詳しくは、こちらを見てください。(Leoさんが詳しい説明の記事を書かれています)
4層基板です。(初めての4層です。)
15273379087651086868020

FPGAとADCです。
15273379513881108989085

トランスー他
1527338009552619616042
後は手持ちのC/Rで組み立てる事ができそうです。

明日から製作に入りたいと思います。

こちらも「関ハム」に間に合えば持ち込みたいと思います。

新たなアンテナアナライザーの実験⑤PCB化して完成しました。

3月の終わりごろから、ブレッドボードで試してきたアンテナアナライザーですが、実践で使えそうですので、しっかりと基板化してみました。

IMG_20180526_195532


まずは、基板は表と裏に部品を配置しています。

IMG_20180519_143138
ダイオードは実験用にソケット式にしていますが、
最終的にソケットを取去り直接半田付けするつもりです。

15267195414501778480101


また、デジットさんで購入した1000mAhのLiPo電池を
LCDと基板の間に入るようにしています。
IMG_20180519_143403
絶縁のためにカプトンテープを貼りました
最初は、充電電流を220mA(R15 4.7kΩ)にしていましたが、
ICの発熱が多くLiPoバッテリーに熱が伝わるのは、ちょっと不安が有る為
100mA(R15 10KΩ)に変更しました。

まずは、ArduinoNANOから給電して動作チェック
IMG_20180514_215400
動作は正常のようです。

次に、LiPo電池3.7V→5Vに昇圧して動作テストしてみます。

その前に、LCDモジュール裏のSDカードを外します。
(低ソケットを使いましたのでLCDと基板の間は7mmしかなく
LiPo電池収納場所の高さがギリギリの設計です)

15267171474871009218711
SDカードスロットは、ニッパで撤去すれば簡単ですが、
今回はヒートガンで綺麗に撤去しました。

IMG_20180519_143442
下中央は回路図にはありませんが電池の固定用に47μFの電解コンデンサーを付けいます。
電解コン
実験用に昇圧モジュールのフットプリント利用して電解コンデンサーを装着しましたが、
LiPo電池の押さえとしてちょうど良い感じになりました。



まずは安価な中華昇圧モジュールを使って電池駆動のテストをしてみます。
IMG_20180514_213859
ノイズが多くちょっと使えないですね~。
試したモジュールはこれです。
15267185395061920535212
やはり、約70円/個の中華モジュールはリップルが大きくこんな用途には
向かないですね。
一応、コンデンサーを入れ再チャレンジ
IMG_20180514_214311
470μFをパラに入れて試しましたが、
ちょっとマシになる程度で、これではダメですね~。


というわけで、こちらに交換
IMG_20180517_193237
637円と先程の中華モジュールよりもはるかに高価ですが・・・
これに交換。
IMG_20180519_143230


IMG_20180517_193351
効果抜群です!!

というわけで、以前の記事にも設計途中のデータをUPしていましたが、
いつものアクリルでサンドイッチして完成です。
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最後に動画を置いておきます。


【 お知らせ 】
サンプル書込み済みArduino、アクリルケース)

基板
を関ハムに持ち込みたいと思います。

前回尼崎のハムフェスでご意見が多かった「Arduinoはプログラムは書き込んだもの」
に私の環境で使った補正値を書き込んで持ち込みたいと思っています。

※数量は、基板を10枚程度と、Arduino、アクリルケースは5セットを準備しようと思います。

DDSやLCDも一緒にした「部品セット」にするか悩んでいますが、
どの程度の方が希望されるか不明と言うことと資金的にも厳しいので一旦保留です。

最後になりましたが、
sp3nyr氏が公開されていた物を、
持ち運びできるようにバッテリー回路を付けくわえ
基板とケースをデザインしました。
素晴らしいプロジェクトの公開に感謝します!

Si4735DSP Radio FULL DIP Ver Lの「緑色」基板で不具合報告がありました。

昨年の関ハムで頒布しました、「Si4735DSP FULL DIP Ver L」基板ですが、頒布させて頂いた方からの問い合わせで、下記の不具合がある可能性があることがわかりました。

対策としては、下記の箇所をテスターなどを使い導通チェックですぐに判明すると思いますので、パターンカットの処置をお願い致します。

以下の箇所がショートしています。テスタで測っても接続がありま
す。

1.R90とC92の接点とD94のカソード
2.D93のカソードとD94のカソード

ショート箇所


具体的には、下記の①と②の場所の導通が有れば不具合と判断できます。
パターンカット確認とカット場所 (表面)


パターンカット確認とカット場所 (裏面)

※裏面②をカットしても、L3を半田している場合テスターで測っても
僅かな抵抗値になりカットできたことがわかりませんので、
L3を一旦外して確認するか、目視でパターンが離れていることが
確認できれば大丈夫だと思います。
(もちろん、部品を半田していない場合は通常の導通チェックでokです。)

こちらのPDFファイルも参考にしてください。
【修正前と修正後の受信比較の動画】


 修正前(ショートを再現) ↓


修正後



尚、不具合のある基板は、「緑色」のPCBだけで発生します。
※未製作の方は修正版ので、関ハムに来場される方は交換させていただきます。
※来場できない方は個別にご相談ください。
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