pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

mcHFのファイナルが壊れました。

昨日記事にしましたアンテナチューナーを製作してダミーロードを負荷にして動作確認中にmcHFから発煙、直後出力がゼロになってしまいました。
赤LED点灯で、送信状態のはずが出力ゼロです。( ;∀;)
IMG_20171021_133352


SWRの高い状態が続いていた為当然なんですが、ファイナルがダメになったのは初体験でした。
30年以上前の開局当初は、窓からリード線を伸ばしただけのアンテナを当時トリオTS-520につなぎ送信したりもしていましたが、そんな事にもめげず耐えてくれていましたが・・・。

さて、まずは分解して中身を確認です。
ケースが解けています。
(ケースはPLAで印刷した為、耐熱せいぜい70℃程度。仕方ないです)
IMG_20171021_142505

はんだ吸い取り機で簡単に取れました。
IMG_20171021_144110

新品を予備で在庫していました。
IMG_20171021_144352

交換後になりましたが、
テスターで簡易的に確認したところ1個はG-D間 G-S間抵抗が無限で大丈夫そうです。
下の画像は壊れたと思われるFETです。

IMG_20171021_184324

ここで、仮組して送信テストしようとしたところ
また、発煙・・・・。

IMG_20171021_184657
この状態で、Q5は正常な抵抗値でしたが、Q6がまたもやアウト!

仕方なく回路図眺めながらドライブの電圧やらをチェックして
最後にQ6のFET直前でパターンが切れている事に気が付きました

IMG_20171022_125449
R82とFETのつなぎが切れていました。

IMG_20171021_192128

と言うことで、パターンを修復して先に外した正常と思われるFETを載せて見たところ
正常に出力が出るようになりました。
一見落着です。

また、いつ壊すか不安なので、予備のFETを手配しておこうと思います。

最後に、アンテナチューナーは、前回製作した、アンテナアナライザーのスケッチを連続スキャンするように変更して完成しました。

IMG_20171022_102019
最初からこの方法で、チューナーの動作テストをやるべきでした。
(スケッチは強引に連続スキャンさせたので元のスケッチに戻しましたが
連続モードが有っても便利になりますね~、そのうち真剣に組み込もうと思います)






小型QRPアンテナチューナーの製作

先日、7/21MHzのダイポールアンテナを上げましたが、雨降りは同調周波数が下へずれてしまいます。
特に、7MHzは短縮型ですので、もろに影響が出て市区います。

普通のアンテナチューナーは「ヤフオク」で仕入れましたが、大きくて狭い机に常設すると、工作する場所が手狭になりますので、箱にしまい込んでいます。

そこで、小さなチューナーを製作してみました。

IMG_20171020_162002

IMG_20171015_144447

SWRはLED点灯で分かるように回路を入れました。
IMG_20171015_194726
蛇の目基板を小さくカット

IMG_20171020_215048
ちょっと配線が長いですね・・・・(;^_^A

line_1508582203141
表面をシールで覆うつもりでしたが、シールの在庫がありませんでしたので
アクリルの端材を使いレーザーでカットしてきました。
(文字も彫刻しています)

下の回路図は、チューナーにmcHF+ダミーロードをつなぎ、遊んでいたら
ファイナルのFETから発煙してしまい、
現在mcHFの修理の真っただ中です。( ;∀;)

修理できるかな??
【 21:45 追記 】
先ほど、mcHFの修理が終わりました。
また、備忘録として記事にする予定です。


PS
アンテナアナライザーの回路とスケッチをいただきましたJA6IRK/1 岩永さん
へ今回の基板をお送りしたところ、紹介していただけました。



アンテナアナライザーの製作⑮ケース衣替え

アンテナアナライザーですが、完成し実践投入していますが、
使っているうちに、ちょっとした変更をしたくなることも多く、そのたびにケースを開けるのも面倒になります。

今回のケースは上/下の蓋以外に、前/後も取れる物ですが、当面は部品アクセスもありそうですので、アクリルエンクロージャー衣替えしてみました。

しばらくの間、衣替え
落ち着いたところで、元のケースに戻します。
IMG_20171016_191141


IMG_20171016_191302

SWRメーター【追記あり】

最近、ArduinoNANOを使ってアマチュア無線関連の製作はないかと検索を続けていますが、先日から0.96インチOLEDとの組み合わせを色々試しています。

今日は、ZL2PDさんが製作された「ATtiny45」を使ったSWRメーターを試してみました。

IMG_20171014_173234


これは、製作者のZL2PDさんは乾電池1本で
動作させていますが、確かにちょっとした移動なら乾電池でも
行けそうです。
モバイルに最適でしょね~。
これに小型QRPチューナーとの組合わせてみるのも面白そうです。

【追記】
ヒューズビットの変更を忘れていました為、表示速度が遅かったようです。
改善後の動画はこちらです。






また、win10のアップデートでデジット製AVRWRT3動作しなくなりました。

この記事は、自分への備忘録です。

久しぶりにデジット製AVRWRT3を使おうとしたところ下記のメッセージが上手く起動しません。
bandicam 2017-10-14 12-34-20-967

ドライバーをインストールしようとしても、下記のように上手くいきません。
bandicam 2017-10-14 11-52-59-330


今年の夏前にも同じ事が起きましたので、コマンドプロンプトを管理者モードで起動して、「bcdedit /set TESTSIGNING ON」でテストモードに移行、つづいて「Windows SmartScreen 設定の変更」でしたが、設定項目を探しても見当たりません。

検索してみると、こちらのページに詳しく解説されていましたので、無事にドライバーをインストールできました。

下記は手順を追ってスクリーンショット

bandicam 2017-10-14 12-03-21-013

bandicam 2017-10-14 12-03-41-714

bandicam 2017-10-14 12-03-56-972


bandicam 2017-10-14 12-04-24-143

ここで再起動


bandicam 2017-10-14 12-24-11-308


これで無事に動作しました。
Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ