pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

簡単なVFOの製作(Si5351a)

ようやく春らしい日が多くなったおかげか、肩の痛みもなくなり細かい作業を続ける事が出来るようになってきましたので、何か工作したくてムズムズしてきました(笑)

で、動画を見ていて簡単なVFOを公開されていましたので、早速作ってみる事にしました。

J Cesarsound 氏が公開されているページはこちら

ブレッドにSi5351モジュール(秋月)とArduinoなど手持ちの部品を使ってサクッと組立。
以前製作したLA1600ラジオに付けて動作を確認したところバッチリ動作。

最終的に
arduino pro mini(3.3v)に変更して
バッテリーを内臓する仕様に変更しました。
IMG_20210302_211610
周波数カウンターのズレが気になってしまいます(;^_^A

LA1600はアナログラジオとして製作しましたので内臓させるのは違う気がしましたので普段はアナログラジオとして動作するようにして、外付けできるように改造しようかと思います。


中の基板はこんな感じでほぼ完成
IMG_20210309_191240

Arduino pro mini3.3Vにしてバッテリー駆動するようにしました。
IMG_20210309_191253

ケースのイメージはこんな感じです。
mini_VFO v27
週末ケースづくりを楽しみたいと思います。
(ケース加工を敬遠される方もいらっしゃいますが私は結構好きだったりします)

QCX-mini 5W CW transceiverキット 完成

週末を使ってQCX-miniを完成させました。

マニュアル通りに進め特に問題なく完成。
Twitterでもつぶやきましたが、子供のころに作ったプラモデルの様で懐かしく、ある意味新鮮でした。

ちょっとだけマニュアルになかった部分でTwitterの諸先輩方からの情報を元に写真を撮りましたのでご紹介します。
LCDの金具(中央下側)を曲げる必要がありました。
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放熱用ネジ10mmの指定が有りましたが私のキットには12mm
のネジと10mmのネジが入っていて当初12mmを取り付けて
上の基板に干渉してしまいました(;^_^A
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完成!!
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送信/受信も問題なし
送信出力は13.8Vの電源で約4Wの出力でした。
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非常に小さくまとまっていますので移動運用に使えそうですね~

QCX-mini 5W CW transceiverキット No2

気が付くと、QCX-miniが届いて既に一か月近く立っていました(;^_^A
年末から肩こりが酷くつい最近まで簡単な工作はやっていましたがコイル巻きが有るQCX-miniは中々作業が出来ず停滞していましたがようやく肩こりも改善され復活しました。

と言う事で作業再開です。

Twitter等の情報から説明書を「読まずに作業を進めるな」と先人の教えを守り作業前に資料をしっかり確認しました。

製作手順はPDFをダウンロードしますがJA1XRQ OMの製作記事の中に翻訳されたものを公開してくれていましたので合わせてダウンロードして併用させていただきました。

本家  http://www.qrp-labs.com/images/qcxmini/manual_1_05.pdf
日本語 http://ja1xrq.g.dgdg.jp/QCXmini/qcxmini.html 
   
予めSMDの部品はリフローされていましたがマニュアル通りルーペで目視確認。
入っていた部品はこんな感じです。
パーツリストを見ながら員数チェックと
基板に最初からはんだ付けされていたSMDをチェック
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基板は小さな基板の端っこもスペーサーとして利用するようです注意が必要です。
↓ スペーサー
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↓ SDX改造用のドーターボード
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鬼門のコイル巻きも無事に終わりコネクター以外の部分は組立が終わりました。
QCXmini
今回のキットは40mB用です
あまり根を詰めてやらずにこの辺りで作業を中断し、残りは週末にやろうと思います。

MachiKania type MでDSPラジオを製作

Twitterを見ているとKenKenさんがaitendoのM6959DSPラジオモジュールを使ってMachiKania type M用のシールド基板を作成されたようなので早速譲っていただき週末製作してみました。
詳細:https://github.com/KenKenMkIISR/dspRADIO
この基板は在庫が有るようですので興味のある方は問い合わせてください。

このラジオモジュールのシリーズでマイコンで制御できるM6955DSPラジオモジュールもありますが、今回はあえてアナログ式?M6959を「MachiKania type M」にDA制御しようというシールです。

まずはラジオモジュールの動作テスト。
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FMはアンテナ無しでもクリアーに受信できています
今回使用する基板はDSPラジオシールド以外に時計表示の為に別途RTCも用意する必要が有りましたが今回のプログラムでも使用されているRTCのLibraryの製作者である「工作魂」さんからRTC用の基板の提供をいただお陰でスムーズに製作することができました。

基板の製作の前に、手持ちのLCDバックライトが使えるか確認。
IMG_20210128_193343
githubからプログラムをダウンロードして確認したところ
手持ちのLCDのバックライトのピンがテレコな事と
コントラスト調整が必要な事を確認しました。

と言うことで事前に基板を少し修正しました。
DSP PCB F

DSP PCB B


最終はこんな感じです。
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後は部品点数も非常に少ないので10分ほどでラジオシールとは完成しました。

次にRTC基板ですがこちらも部品点数が少なく専用基板なのでサクット完成。
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コイン型の電気二重層コンデンサの端子が太く基板にシッカリと刺さらず
リードをヤスリで削って装着しました。
また、RTCの設定はプログラムに合わせて下記の様に設定しました。

RTC設定

プログラムはBASICで作られてい、かなり小さなプログラムですので、自分でカストマイズが簡単にできそうです。
また、BASICなので変更直後にRUNして試すことができるところも良いですね~。

最終的に「SHIFT」+「F2」でコンパイルするとHEXで吐き出ししてPICに書き込んでおくことでスタンドアローンで動作知るところもポイントです。



QCX-mini 5W CW transceiverキットが到着しました。

12月に入ったころTwitterで「QCX-mini 5W CW transceiver」キットを知り年末年始の休暇のタイミングに製作するつもりで購入を決めましたが結局休み中に間に合わず昨日到着しました。

IMG_20210111_142638

既にTwitterで製作された諸先輩方がいらっしいますので目新しさは有りませんが噂以上に小型だったことに驚きました。

IMG_20210111_142933

一旦、普通に組立てみてから、付属されているボードを使ってμSDX化していきたいと思います。


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