pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

アンテナアナライザーの部品一部到着ですが・・・

5月末まで募集していました、アンテナアナライザーの部品セットですが、5月末時点で調達終了。
国内調達は問題無しでした。

問題の中華は5月29日に発注し、本日第一弾が到着しました。

IMG_20180607_204102

6個注文したのに、2個しか届かない・・・・
すぐさまクレームを入れたところ、1秒後に返信が届きました。
数が不足していることが分かっていたような??
なんと偶然と思いながら、よくよく考えてみると最近の受付はAIの採用が進んでいるので、
ここもたぶん「AI」で自動応答させているのでしょうね。

「AI」?のメッセージは以下の内容でした。
Dear customer, thank you for coming. Maybe the following questions will help you!
1、Why don't you send a package?
2、When can you deliver the goods?
3、Free delivery? Discount?

とにかく不足分4個すぐに送ってほしいとメッセージを残し、AIからのメッセージは、
ハイパーリンクになっていたので2番を選択すると、すぐに下記のメッセージの返答がありました。

Normally, we can deliver the goods within two days after placing the order. But if there is a special case, it may be delayed for a few days. But it will be delivered within the promised delivery period. Thank you for your understanding and support.


こんなトラブルは中華モールは多いですが、今回のケースは初めてです。
さて、本当に残りが届くのかちょっと心配です。

まっ、とにかく届いたLCDだけでも動作チェックをしておこうと思います。
IMG_20180607_211249
と言うことで、2個とも画面の割れや表示不良はありませんでした。

ちなみに、DDSは発送したよとトラッキング番号の連絡はすぐに有りましたが、未だ検索できない状態です。

こちらも注文を入れて1週間が過ぎていますので、そろそろ問い合わせをしてみる事にします。
回答は「すでに発送したよ。もうしばらくすると検索できるから待って」
と返信きそうですが・・・(;^_^A

関ハム用の基板の試作はじめました。No3

今日は、バックライト付きLCDに換装作業です。
1.27ピッチのヘッダーピンを使って空中配線で具合を確かめました。

IMG_20180606_195507


IMG_20180606_134214
こんな基板を使って昨年の関ハムで頒布したラジオのLCDを
簡単に換装できるように試行錯誤中。
bandicam 2018-06-06 19-11-54-568

LCDの厚み自体は変わらないですが、バックライト分
厚みが増加。
このままでは、アクリル板を取付できません。
スペーサーで高さを稼ぐとスイッチ類がアクリルから出てこなくなり
都合が悪い・・・。
アクリル板にLCDの穴上げるかな・・・・
スマートに換装できないものかと試行錯誤が続きます。


関ハム用の基板の試作はじめました。No2

月曜日の夜早く帰って、まず現象の再確認からスタートしました。

今回の回路は電源スイッチに関係なく充電ICには電力が供給されその後ろに、パラでレギュレーターを入れメインスイッチへつないでいます。

なので、メインスイッチOFFの状態で、且つ、バッテリー接続していない場合はレギュレーターは接続状態てすが数十μA程度のつもりが、20mA程度流れてしまい、更にバッテリーを接続していない場合電源がONできない状態でした。
(電源は入ろうとするが、すぐにOFF。また、ON動作してOFFの繰り返し状態でたまに電源が入る)

以前の回路と比較しても特別変更したところはなく、フットプリントの変更程度で有ることは通勤電車の中で確認済み。また、充電ICのデータシートのP12から、PROG端子がフロート状態の場合25mA程度流れるとの記述を発見していた為、ここからチェックすることに。

半田を拡大鏡で何度確認しても、テスターで導通チェックしても問題なし。
半田ごてで温めなおしても現象変化なし・・・・。

では、レギュレターを外したらどうかと思い外したところ電流計は、ほぼ「0」
レギュレター周りかと色々やってみるも効果なし。

オシロでレギュレターの前後の波形を確認、怪しい波形を確認できましたが、どうも仕様の様で過去に製作した正常に動作するラジオと比べてもほぼ同じ状態????

IMG_20180604_214606
波形拡大(秋月で購入MCP73831T-2ATI/OT)
bandicam 2018-06-04 22-07-22-324

以前のラジオの波形(シリコンハウスで購入MCP73831T-2ACI/OT)
bandicam 2018-06-04 22-08-51-706

まっ同じような物でしょうかね・・

こんなことをしているうちに、ふと正常に動作しだすこともあったりで、
頭を抱えてしまう事もありました


この一件の
私なりの結論はデータシートP12のデータから

今回使った2種類の充電ICの違いは、
「予備充電」と「充電終了」の項目の違う。

ここの部分で、今回の回路は電池とバラに負荷をぶら下げていることが
原因で2種類のICで動作が違うのではないかと言う私なりの
理解をしました。

今回のラジオは45~60mA程度の比較的軽い負荷なので
FETで入力切替をしていない事で起こった事だと思っています。
FETをわざわざ入れる対策はせず、
以前から実績のある「MCP73831T-2ACI/OT」指定して
使用する事で済ませようと思います。

この後は、本命のLCDをバックライト付きの物に変えて現行にケースに
しっくり収まるか試していきたいと思います。
現行モデルはバックライトか無いので表示が見づらくて
何とかOPITONで対応できないか色々試行してみます。
今回上手く行けば、関ハムに持ち込みます。

関ハム用の基板の試作はじめました。

今年の関ハムに、昨年同様ラジオ基板を持ちこうと思い、パータンを少し手直しました。
前回からの変更は、レギュレーターと充電回路のフットプリントです。

レギュレーターはディスコンで秋月さんで購入できなくなっていましたが、ちょうど良いリード部品が見当たら無い為、SMDに変更(コンセプトは全部をリード部品だったはずでしたが・・・(;^_^A)

IMG_20180602_145335

また、充電回路のフットプリントを大きくしたので、
半田が簡単になりました。
IMG_20180602_152253

ここまで組んで、テストしたところ特に問題なしだったのですが、全体を組み立ててテストしたところ、待機電流が前回製作したもの(μA)→20mAと多く流れています。

変えたところを中心に原因を探っていましたがタイムアップです。
 【 備忘録 】
 ・充電IC(型番を少し変わった  シリコンハウス秋月)
 ・レギュレーターをSO-92SOT-89
   (2018/06現在XC6202P332TB(リード付き)の在庫はaiteboに在庫がありました。)
 ・電源or充電パターンの不良
 ・その他、コンデンサー・・・・な訳ないか。
   ★宿題
   ・データシートの見直し
   ・回路とパターンチェック
   ・今回の基板を使って回路単体テスト

また、来週の楽しみになってしまいました。
IMG_20180603_231742
受信は以前製作したものと比較しても変化はないようです。

Radioberry 2の製作No.4 動作が安定しました。【完成です】

Leoさんから「Radioberry 2」の基板と主要パーツを送っていただきました。
(ラズベリーパイを利用したSDRトランシーバーです。)

動作が不安定の原因ですが、FPGAとADCの裏側スルーホールに半田を流し込むことで安定して動作するようになりました。

IMG_20180601_131311

次は、ADCの放熱です。
IMG_20180601_093856
ADCは触れないほど熱を持ちますので、
簡易的に手持ちの放熱板は取り付けていましたが
FANを付けて強化しました。
IMG_20180602_100613
FANが小さいので風量も大したことないですが、
効果はあるようです。
念のためACアダプターも大容量の物(Leoさんお勧め)を
AMAZONで注文しています。
(そろそろ到着予定です。)

と言うことで、完成です!!

朝から、7や21MHzを聞いていましたが、
いいですね~!

動画を置いておきます。
 

PS
夜の短波を聴くのが楽しみです。



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