pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

Si4732-A10を試す

大分前に、「Si4732-A10」を購入していて、何時ものようにすっかり放置していました。(;^_^A

そろそろ手を付けておかないと買ったことも忘れてしまいそうですので本日朝から動作確認をしてみました。

ここのチップはSi4735-D60とソフト共通で使えるらしく、SSBパッチも動作するということで買っておいたものでしたので、Si4735モジュール基板を使って何とかなりそうです。

Si4735の乗る部分にカプトンテープを貼り両面テープでSi4732チップを固定してUWEで結線。
IMG_20210404_111933
簡単に終わるつもりが、結構はまってしまいました。

原因は水晶の配線忘れでしたが、当初はI2Cバスアドレスが「0x63」になっていたこともありソフト互換を疑いすっかりドハマりしてしまいました。

IMG_20210404_172407


◆メモ(備忘録)◆
 10番ピン
  SENB → VCC 接続で 「0x63」
      → GND 接続で 「0x11」 (こちらがSi4735と同一アドレスです)

ということで、このチップも確かに互換性があることがわかりました。
最近Si4735が高騰していていますので、これから使うのであれば「Si4732-A10」を選択してもよさそうですね。

◆追試 2021.04.05◆
  

スイッチサイエンスさんから「M5ジャンク」その2

昨日の引き続き、ジャンク品の確認をしました。

結果から言いますと、3台ともに動作はすることが確認できました。

昨日、KB付の「M5Stack Faces」の画面が出ませんでしたがarduinoのサンプルプログラムを書き込み正常に動作することがわかりました。

IMG_20210403_095448
ただし、バッテリーは残念ながら外されていました。

それから、M5StickCのバッテリー全く充電できずダメでした(;^_^A。
IMG_20210403_090241

バッテリーの交換をしたくて分解してみましたが、
思っていたより大変でしたが何とか破壊せずに分解できました。
IMG_20210403_144833

ということで、
「M5Stack Faces」も一緒に中華サイトで探して交換したいと思っています。
(見つかるかなぁ??)

今回のジャンク購入の動機は、
故障品を寄せ集めて1台正常品が作れれば良いかと思って購入しましたが、M5(3種)共に動作するもので、ちょっと拍子抜けとなってしまいました。

せっかく動作したので、何か活用できればよいのですが・・・やっぱり一旦ジャンク箱かな・・・。

スイッチサイエンスさんから「M5ジャンク」到着

通勤途中いつものようにTwitterでスイッチサイエンスさんの「ジャンク品放出します」という文字に目が留まり、読んでみるとM5stickの初期不良交換したジャンクを詰め合わせにした物。

売り出し時間は4/1お昼ごろと告知されていましたので、昼休み直前にチェックしたところ運よく買うことができました。(3分ほどで売り切れたようなので、本当にラッキーでした)

で、届いた中身はこんな感じでした。

IMG_20210402_181845
たくさん入っていました。
IMG_20210402_182641

もちろんジャンクですので動作は無保証品
でしたが、2台は使えそうです。
IMG_20210402_184027
右端のKB付はPCで認識しているものの今のところ画面が出ないです。
真ん中の物は普通に使えそうです。(多分バッテリーも大丈夫みたいです)
左側は今のところ正常に動作していますが充電ができません。

この週末を使ってもう少しゆっくり触ってみようかと思います。

簡単なVFOの製作(Si5351a) 完成

前回の続きを平日に少し進めていましたが、充電回路も動きがおかしいことが判明してデバッグやら、ケースに収める際にスライドスイッチを破壊してしまったり
・・・と、いろいろハマってしまいました(;^_^A

週末はLCD窓の微調整(ほんの少し広げました。)してバッテリーの充電テスト。
ついでに、ステータスLEDの小窓に光ファイバーを入れ何とか完成しまた。
光ファイバーをレジンで固定しました
LED

IMG_20210320_142616

最後に先日製作したLA1600ラジオにVFO端子を増設
IMG_20210321_075946

やっと完成です。

IMG_20210321_082020

短波ラジオはスイッチで外部VFOと切り替えできるスイッチを増設して
VFOを外しても動作するように改造しています。

IMG_20210321_085141

簡単なVFOの製作(Si5351a) No.2

先日製作したVFO基板を週末を利用してケースに入れるつもりでしたが土曜日は雨。

ケース加工に天候は関係ないのですが、細かな作業をするときは晴天の日にしたいと思い順延して、晴天となった日曜日の昼前後から作業開始。(単に老眼です(;^_^A))

小さなケースなので簡単に終わると思っていましたが、逆に大変でした。

まずは0.96インチのOLED用の四角い穴を開けましたが、ここが思いのほか手間取りました。
一時間程格闘してようやく開きました。
1mmのドリルビットを使って四角く穴あけして
やヤスリで根気よく成型しました。
IMG_20210314_113253

OLED面の後は、上面のSMAの穴あけで蓋部品の加工が完成
IMG_20210314_145020
基板取り付け用のネジは皿ねじか低頭ネジに交換の予定です。
(手持ち在庫が有りませんでした(;^_^A)

ここで、一旦電源を入れてテスト・・・・動作しません・・・。
原因の心当たりも無く焦りましたが、ここは慌てずコーヒーを飲みながら休憩。

気を取り直して、明るいうちにケース加工を終わらせる事に専念する事にしました。


何とか日が暮れるまでに加工を終える事が出来ました。
と言う事で、ケースはこんな感じで仕上がりました。

IMG_20210314_175523

夕食後、改めて基板を眺めてみるとOLEDが少し押された痕跡が有りましたので、加工中に壊してしまっていました。

IMG_20210314_210015
予備のOLEDと交換して復旧。
最終の組付けは週末となりそうです。

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