pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

RFアナライザーの動作テスト

昨日完成しましたRFアナライザーをテストしようと思います。

先日、ご近所さんから頂き物の「ステップアップアッテネーター」基板がありましたので、組み立てて動作テスト(どっちのテストか意味不明ですが・(;^_^A・・。)をしてみます。

まずは、ステップアップアッテネーターの組み立てから。

「mcHF」(>5W)にも使えるように、抵抗は3Wを使用しました。
抵抗とスイッチ、コネクターの半田のみですので簡単に終了。
1522569194300943874483

ただBNCはちょっとサイズが違っていましたので、こんな感じで半田しました。
15225692596291093530869

早速、RFアナライザーに接続して、シグナルジェネレーターのPower Meterで確認。
ATT= 0dB
1522569788146319852159

ATT = -5dB
1522569856096942689683

ATT = -10dB
1522569815887882956788

ATT = -20dB
15225698876321816551854

今度はFrequency Responceで見てみます。
8863645f

最後にFrequency Responceの様子を動画にしました。


最後に、今回製作したRFアナライザーはケース入れましたが、
「ステップアップアッテネーター」も今後活躍してくれそうですので、
アクリルケースに入れるつもりです。
また、出来ましたらこちらで紹介します。

今ところこんなイメージです。
ATT_2018-Apr-01_07-23-56AM-000_CustomizedView43488231169_jpg

RFアナライザーの製作No.2 完成しました。

AD9850DDSモジュールですがようやく入手できましたので、まずはAD9850と水晶の部品取りからです。
15224957313691638687772
125MHz水晶とAD9850の部品取り
15224958658561888252396
この直後、水晶はSMDタイプが必要だと言うことが判明。
アンテナアナライザーに使っているのモジュールが、リードタイプも実装できますので
玉突きしました。
IMG_20180331_083221


IMG_20180331_083609


【4/1追記】LCD取付の備忘録を追加します。
今回、LCDを中心にメイン基板をケースに固定する為どうしてもLCDのがっちり固定する
必要がありましたが、ちょうど良いスペーサーの入手性が悪く当初はワッシャーを入れて調整していましたが分解組立性が悪くなるのでアクリルを切って専用のスペーサーを製作しました。
IMG_20180308_184633

IMG_20180308_184656

IMG_20180308_192134

【***     追加記事はここまで     ***】

と言うことで、ようやく完成しました。
IMG_20180331_173439

初期画面
IMG_20180331_195103

SG
IMG_20180331_194837
SGの出力ですが、-12.4dBm
「Power Meter」の校正する基準信号源を持ち合わせていないので
校正できず、表示はいい加減だと思います。

Power Meter
IMG_20180331_194937
Frequency Responce
IMG_20180331_195020
ALC回路が効いて結構フラットな出力です。

昨年の年末に基板を入手して完成まで約4カ月もかかりましたが何とか完成しました。
今後活躍してくれそうです。

※今年の関ハムに持ち込み「展示デモ」する予定ですので、
お近くの方は是非ブースまでお越しくださいませ。

PS
結局、eBayで1か月前に注文したAD9850は未だ届いていませんが、コメントで譲っていただける事になり、やっと作業再開→完成できました。

お譲りいただきました
  • JE1UCI/冨川
  •  様に感謝します。
       ありがとうございました。

    冨川さんが記事を書かれているサイトに、ちょうどAD9850を使った「シングルバンド用DDS VFO」の記事がアップされています。

    新たなアンテナアナライザーの実験

    AD9850DDSモジュールがまだ届きません。
    eBAYですが、1月に注文したものも結局届きませんでしたので返金処理。
    改めて注文したのですが、1か月たっても届きません・・。
    (3月初旬に重複処承知でさらに別のショップへ追加注文)

    前回「RFアナライザーの製作」の記事を書いたもが何時だったかと調べてみると3/5でしたが、一行に製作が進みません。

    仕方がないので以前製作した「アンテナアナライザー」のソフトを少し手直しして、結果をPCで取り込むように改造したり、充電回路を少し見直したりと遊んでいました。
    (機会があればこのあたりも記事にします。)

    さて、アンテナアナライザーですが、世界中で色々な方が公開されています。
    以前から、SWRの値が当てにならないので、補正をしたいと色々やっていましたが容量不足にはまり断念。

    ならばと先人がいないかと探してみたところ、補正値を算出してEPROMに記憶が出来、アンテナの測定結果をPCにも取り込めるソフトを見つけました。
    (ただし、ソフトはhexで公開されているのみですので、改変できないのが残念ですが。。。)


    ですが、肝心の AD9850の手持ちがありませんので試す事ができません。
    仕方がないので、以前製作したアンテナアナライザーからモジュールをソケット化して使いまわせるように改造してしまいました(;^_^A。

    15219769441971376886501


    SWRの補正を50Ω 75Ω 150Ωの3か所で測定結果を
    手順に従い補正値をExcelで計算した結果を
    EEPROMに書込んでみました。
    IMG_20180321_185743
    75Ωを付けて1.55の結果です。
    校正されて近似値となりました。
    また、無限にスイープしていますのでアンテナチューナーの調整で
    使い勝手が良誘うてそうです。
    当初2.2インチのLCDで表示させていましたが、文字が小さくみにくいので、
    2.8インチに交換。

    IMG_20180322_211943
    POWER AND SWRメーターで割れてしまった物です。(;^_^A

    結構、実用的ですね。

    と言うことで、早速ケースの構想です。
    タカチYM-100
    IMG_20180322_212717
    何とかLiPoバッテリーを内蔵もできそうですが
    念のため、Fusion360で体裁を確認しようと、CADで描いているうちに、
    いつの間にかいつものアクリルサンドイッチになってしまいました。

    (PC接続も簡単で、何より2.8TFTの画面の下にバッテリー、DDS、Arduionまで
    スッポリ入りすっきりしましたのでこちらに決定!!)

    CADデータはこちらに公開します。
    (最新更新されます。)



    bandicam 2018-03-24 17-03-55-761

    裏側はこんな感じです。
    部品のモデリングも新たにしましたので、半日も消費してしまいました。
    bandicam 2018-03-24 17-20-28-769
    回路はオリジナルに充電回路を追加してLiPoを搭載して
    スタンドアロンでも使えるようにします。
    (充電回りはUSBのアクセスも考えながらもう少しと言ったところです。)

    Si5351A シンセサイザモジュールの製作

    突然キットが届きました。

    IMG_20180309_172518

    と言っても、2-3週間前に注文していてすっかり忘れていました。
    何かを作ろうと思ったのではなくSi5351を触りたくなったので買ってみました。

    このキットは、説明書は日本語のpdfが用意されていて非常に親切です。

    製作自体は10分程度でしょうか。

    実際に動作するか簡単なサンプルで試してみました。

    IMG_20180309_203837

    bandicam 2018-03-09 20-37-21-165
    問題なく発振しました。
    さて、これを利用して何か作りたいと思います。 

    ■ 番外 ■
    CentSDRでもモニターしてみました。
    当たり前ですがちゃんと受信できました。
    IMG_20180309_204432


    RFアナライザーの製作

    JA2NKD OMが設計・公開されているRFアナライザーが、前々から気になっていたいましたが、先日(昨年末)ヤフオクで基板セットが出品されているのを発見しましたので即入手して年始からぼちぼち組み立て始めました。

    出品されていたのは、soltec41さんで、今と時々同じものを出品されているようです。
      SOL506-1  DDS-AD9850基板
      SOL507-1  AD8307 DETECTOR基板
      SOL508-2  RF Analyzer Motherboard基板
      SOL513-0  Rotary Encoder基板

    昨年末に部品を集めをはじめましたが、AD9850と水晶をAD9850中華モジュールを買って部品取りしたほうが安上がりと思い、e-Bayで注文しましたが年末年始を挟んだこともあってか、1月末になっても届かなく一旦キャンセルしました。

    もう一度買いなおそうと思っていましたが、今度は価格2000円~3000円と高騰していたため、下がるのを待って2月末に再度注文しました。(700円程度で購入できましたがまた上がり始めていますね~)

    AD9850はそんな感じで、入手には苦労させられていますが、その他はAliと国内通販、手持ち部品で年始から到着したら半田付けと言う具合で、ぼちぼち組み始めました。

    ようやく形になり始めましたので、記事を書き始める事にしました。

    まずは、未完成基板です。(;^_^A
    152024590826165832362
    未着のAD9850、水晶以外も一部の部品は未装着状態です。

    15202460961961999241034
    マイコン部はプログラムを流し込み動作確認できています。
    オリジナルのプログラムでは、画面が逆さまになりましたので、
    一部改変しています。
    (コメントになっていた箇所を修正しただけですが・・(;^_^A)


    ケース加工図は参考データがありましたのでそれを使うつもりでしたが、印刷したところ少し縮小してしまいましたので、AR_CADで再作成しました。

    IMG_20180303_180254
    文字入れはテプラで簡単に済ますつもりでしたが、
    結局CADでデータを作りましたので、「UVプリンター」で穴の位置決めも含め
    印刷してきました。

    今回はアルミでもしっかり定着するようにプライマリー処理をしてから印刷しました。
    (そのまま印刷すると定着が悪いようです)
    それにしても、UVプリンターは本当に綺麗に印刷できます

    IMG_20180304_105417
    UV印刷した文字に傷が入らないようにマスキングしました。
    IMG_20180304_112223
    LCD窓を今回は黄色く塗りつぶしていますので、やすり掛けの
    良い目安になりました。
    IMG_20180304_130905

    非常に小型なケースに収まりも良くまとまりました。
    (オリジナル図面と全く同じにしています。・・)
    15202475244561140865413
    と言うことで、現状はここまでです。

    次回は、AD9850が届き次第記事にしていく予定です。
    また、今年の関ハムに展示もさせていただこうと思っています。
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