pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

UV-5R スプリアス測定 No.4

前回、UV-5RのLPFの製作しnanoVNAではそれなり特性であることが分かりましたが免許申請の為にはどうしてもスペアナで実測が必要です。

前回はJE6LVEさんにお願いして測定していただきましたが今回はJA6IRKさんに依頼したところ快諾していただき本日測定していただきました。

JE6LVEもご近所と言うことで一緒にJA6IRKさん宅でスプリアス測定をしていただきました。

結果、144MHz 430MHz共に-60dBcはクリアーしていることが分かりました。
144MHz計測風景
IMG_20191013_141755
144MHzスプリアス測定
144MHz to 1GHz
430MHz測定風景
430MHz 計測風景
430MHzスプリアス測定
430MHz to3GHz スプリアス

と言うことで増設申請に入りたいと思います。

JA6IRKさん、JE6LVEさんご協力ありがとうございました!!。

Si4735ラジオを使って簡単な実験

以前からSi4735DSP RadioでSSBが聴きたいと考えていて、ぼんやりと・・昔「ラジオの製作」を見ながら作った中波ラジオで短波放送を聞く方法でできるかな・・・。と考えていたところ、JE6LVEさんが試行されている様子。

無理を言って、前回の「関西自作の会」に持ち込んでいただきそれを見て俄然やる気が出てきました。

自分でやるにしても一からはとても難しいですので他力を拝借して実験的にやってみました。

VFOユニットはヤフオクで見かけた基板を購入してソフトはJA2GQPさんのスケッチを導入。

ミキサーもヤフオクで見かけ随分前に買ってあった完成品を使用しました。
IMG_20191006_164541
ヤフオクで以前購入していたSA612ミキサーモジュール

今回は40mBが聴けるか試しました。

まずは、ミキサーのテストから。
LoにVFOのCH0(17MHz)を入れてIN側にはAPB-3のSG+ATT14dBを使って7MHzを入れ、OUTにスペアナを接続して様子を見ました。
Twitter_20191005_203918
結果は、もちろん個々に動作しますのでそれなりにMIXされた出力が出ていることが分かりました。

次に、入力に7Mのアンテナ、出力にSi4735ラジオをそれぞれ接続して試しましたが夜だった為QSOしている局が居ません。

仕方なく、翌朝(今朝)仕切り直し実験再開。

BFOは、以前LVEさんから入れなくて復調できる・と伺った記憶がありましたので、まずはBFOなしで試したところ、あっさり復調で来ました。BFO自体はVFOから出力されていますが接続しなくても配線が長いので飛び込んでいる様子で復調できているのではないかと思います。
(LVEさんとはお酒の席でしたので聞き間違いだった気がしています(;^_^Aスミマセン)

しばらくBFOなしの状態で試聴を続けていましたが、どうも復調できない事もありやっぱりBFO注入することにしました。

BFOはSI4735ラジオのアンテナ端子(ミキサーのOUTと同じ場所)そのまま突っ込むと全く聞こえなくなるので、ATTを入れてみたところ正常に復調できるようになりました。

IMG_20191006_150929
ラジオは10.7MHzを受信してBWを1KHzに設定すると
良い具合にSSBを聞くことができました。


それでも強い局を聞いている分にはもんだいなかったのですが、
弱い局が聞こえない様子です。

BFOの出力に付けたATTから直接ラジオに入ってしまうため感度が極端に
落ちる瞬間が有りましたので銀紙でATTを包みGND接続して安定しました。
IMG_20191006_164424


こんな簡易的な物ですが、それなりに聞くことが出来ました。
もう少し実験して良い結果であればコンバーターとして製作したいと思います。

TyniJoypadの完成の連絡が入りました。

TyniJoypadの完成のメールをいただきました。


愛知県 U氏の製作
IMG_9089

IMG_9091

綺麗に製作してくださいました。
ありがとうございます!
今回は一晩の募集で終了しましたので頒布できなかった方々にご迷惑をお掛けしてしまいました。
(極々少数の頒布で限定的な募集となり、逃された方々には本当に申し訳なく思います。)
リクエストがあればもう一度企画したいと思います。

UV-5R スプリアス測定 No.3

昨日に引き続き、430MHのLPFを再製作をしました。

430_LPF

430_V2_LPF

バンド内のロスが結構少なくなり、曲線も前回より素直な感じとなりました。

と言うことで、バンド毎のLPFは完成しましたがケースをどうするか悩みました。
当初は、生基板でケースを作ろうかと思っていましたがどうもシックリしません。
タカチのケースも探してみましたが、ピッタリの物は無くそういえばJA6IRKさんが筒に入れていたことを思い出し、100均で物色してみたところ「ソースドレッシングパック」なる容器を見つけて早速購入。
IMG_20190922_125239

こんな風に加工しました。
IMG_20190922_170056

IMG_20190922_170307

IMG_20190922_170152

収縮チューブを被せて完成です。
IMG_20190922_172726

実践で使えそうな感じです。
IMG_20190922_173317


UV-5R スプリアス測定 No.2

今月二回目の3連休ですが、あいにくの天気です。

さて、前回UV-5Rのスプリアスを測定してLPFは必須であることが分かりました。

前回のスプリアス測定時に持参していったLPFは役不足でしたのでこの連休中に再度作成しようと朝から製作開始。

まずは、144MHz用のLPFを製作します。

IMG_20190921_152008
アースは銅テープを使いました。
コンデンサーは裏側です。

nanoVNAで測定すると第二高調波の288MHz辺りで-20dB程度です
これなら大丈夫ではないかと思います。
144_lpf_v2


次に430MHz用ですが、こちらはベタアースとコイルの間にも銅板を入れて再度測定した結果こちらもロスも激減、第三高調波域も改善しました。

15690471274053012124616431978335
概ね-20dB程度取れました。
430_lpf_v1


簡易的な測定をRTL-SDRとRTLSDR Scannerrを使って測定してみました。
IMG_20190921_174357
Rig→RTL-SDR間に30dB+14dBを入れ測定しました。

144MHz

UV-5R→ATT→RTLSDR
144_440

UV-5R→LPF→ATT→RTLSDR
144_440_LPF


430MHz
UV-5R→ATT→RTLSDR

430_1350

UV-5R→LPF→ATT→RTLSDR

430_1350_LPF


実際にスペアナで測定していないので何とも言えませんがLPFはそれなりに動作していることが確認できました。
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