pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

KBS京都の受信記録です。かなり弱いですが、何とか確認できました。

KiCADを触りながら、中波を聞流していると1215KHzのKBS京都の彦根(1KW)or舞鶴(2KW)が入感していましたので、受信記録の記事を書き始めました。

録音までは、何とか聞けましたが、直後から混信がひどくなり今は確認できなくなってしまいました。

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/05/11 23:29
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON


KBS京都(1215KHz)2013-05-11


SDRSharp_20130511_142839Z_1215kHz_AF.mp3

KiCADを試していますが・・・うまくいきません。

電子工作を再開し始めてから、ユニバーサル基盤を使用して楽しんでいましたが、ユニバーサル基盤で製作も良いのですが、少し大きな回路になると煩雑になり、何よりできばえがイマイチかっこ悪いですよね~。

学生の頃はエッチングで基盤を起こしていましたし、エッチィングしても良いのですが、廃液処理を考えるとちょっと二の足を踏んでいる状況です。

WEBでちょっと検索すると、CADを使い基盤設計をしてWEBで基盤を発注する・・・・といった記事を見ることが多く、ちょっと興味があったのでやってみようと思い、トラ技5月号の記事にありました「KiCAD」を半日触っていました。

日本語に完全対応しているため、親しみやすく記事にある練習回路(USB-DAC)を模写しているうちに何となく使えるような感じです。

少し操作にくせがあるように思いましたが、他のCADも同じような感じなので、慣れるしかないですね。

ki_mains

ただ、ここまでは付録のCDに部品モジュール/回路図コンポーネントという、部品/回路の元が収録されているので、簡単に進みましたが、いざ私が普段使っているトランジスタ(例えば2SC1815)などがこれらのライブラリーには、存在しないため、これらを作る作業から始まるようです。

これは、かなり大変な作業では・・・・・。

今回のトラ技5月号では、Eagleのライブラリー2000点が付属(2SC1815も網羅!)していましたが、KiCAD用はありません。困った、せっかく半日勉強しましたが、かなり挫折気味です。

そんな時のインターネット頼りです。WEBで、KiCADを検索しているうち、EagleのライブラリをKiCadのものへ変換するコンバーターのWebアプリバージョン」を発見!!!

これで悩みが半減と思い試しましたが、一部変換できましたが、一番ほしかったトランジスタができません。
WIN-XP、VISTA  chrome IE9 IE8と試しましたが、うまくいきませんね~。

注意2:このコンバーターは,まだかなり不安定です.・・・・変換できたのは半分程度でした・・・ここで変換したライブラリは,実際の基板に使用する前に,十分に人の目で確認してください.」と書かれていましたので仕方ないのでしょうね。

ちなみに、そのサイトにコメントは残してきました。私の環境だけなのかも・・とも思いましたので。

今日は、ここまでとして今後コツコツ勉強していく事にします。

【頒布開始!】HFコンバータキットV1.2の頒布開始されたようです。

今日の大阪は、一日中雨ですので部屋にこもって、作りかけのアンテナ(ヘンテナの実験)、トランジスタ技術5月号に乗っていました、KiCADの記事を見ながら試したりと、部屋でごそごそやっています。

さて、今日の午前中に、TT@北海道さんのページでHFコンバーターの第三弾の頒布準備をしている記事を発見!!(午後、「頒布開始」となっていました。)

私の受信記録はほとんど、TT@北海道さんのHFコンバーターを使用していますが、非常に高性能ですよ~。
3/20から使用を始めて1.5ヶ月たちますが、USBワンセグチューナー+HFコンバーターは手放せなくなっています。(40KHz 60KHzのJJYから、HF全域まで高感度です。)

今回の変更は、ケース取り付け位置(私の使用しているタカチのTW5-2-7ケースにピッタリ)になっていたり、DBMのRF/IFを入れ換えが部品実装後もできたりと、その他改良されてリリースされたようです。

希望の方は、お早めにお問い合わせしてくたさいね。(即完売かも??)
案内アドレス http://ttrftech.tumblr.com/post/50144677393/hf 

また、案内文には完成品(試作品?)の頒布もあるようですので、半田はちょっとできないとか面倒という方は、そちらもありかもです。

写真は、TT@北海道さんのページより拝借です。(勝手に拝借してすいませんです。)
tumblr_inline_mmlaajttb51qz4rgp

tumblr_inline_mmlafk4aYz1qz4rgp
 

1458KHz中国放送(RCC)の受信記録です。

今日の大阪は、雨ですが電波(中波)はよく届いていまるようです。

HDSDRでの初レポートになりました。

さて、本題の受信記録ですが、1458KHzを聴き始めて10分ほどで中国放送(RCC)が確認することができました。少し弱いながら「RCCカープナイター」のアナウンスを確認です。

設定:HDSDR RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 9dB
日時:2013/05/10 20:10-20:30
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON


中国放送RCC(1458KHz)2013-05-05





HDSDR_20130510_110816Z_1458kHz_AF.mp3

1287KHz北海道放送(HBC)の受信記録です。

今日は、1287KHzの北海道放送を狙い30分ほど聞いていました。

聴き始めたころは、RKBラジオが強く、うっすら別の放送が聞こえている程度でしたが、22:40から混信は続いているものの、言葉が聞き取れる程度になり、何とか、(HBC)と札幌のCMが確認できました。

録音もありますが、かなりつらいです・・・。よ~く聴いてくださいね。

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 12.5dB
日時:2013/05/08 22:45
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON


北海道放送(1287KHz)2013-05-08-22-45




SDRSharp_20130508_134426Z_1287kHz_AF.mp3
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