pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

【追記】SDR Radio v2.0 bata kitが出ていました。(Beta 1 build 1361)

今日SDR Radio.comのサイトを見るとまた、バージョンが上がっていました。

4月17日の記事「SDR Radio v2.0 bata kitが出ていました。(Beta #1, Released April 15th, 2013)」 で報告しましたが、約1ヶ月立たないうちにBeta 1 build 1361 になっていました。
どんどん改良されていきますね~。 


SDR radio


今晩試してまた、報告しようと思います。

-------------【追記 5/15 22:00】------------------------------------------------------------------------------

インストールしてみました。

特に大きな変更は今のところ見当たりません。
前回の改良で、アナログメーターの場所を選択できたり、大きさ/色を変えたりできるようになっていましたので、今日は設定を変更してみました。

0 build1361

メーターの設定は、Options にあります。赤枠内が設定項目です。
0 Option
 

ダイレクトサンプリングの実力(室内アンテナ編)

今日も、LT-DT309ダイレクトサンプリングを試しています。

昨日は、ロングワイヤーでRAEアルゼンチン日本語放送を聴くことができましたが今日は、ΔLOOP-Xでもぎりぎりでしたので、逆に室内アンテナでどのくらい聞こえるのか試しています。

ミノムシクリップ付のビニール線を3つをつなぎ、室内の窓近くに止めてみました。
(約70cm程度の長さです。)

CIMG1551


元々、DE1103DRMでもロットアンテナだけですと、中国大陸が数局入る程度の環境です。

結果は画像を見てもらえるとお分かり頂けると思いますが、DE1103と同じ程度か少し勝っている感じです。 

7mワイヤー
 
9735KHzの台湾国際放送 (日本語放送)を聴きながら、ふとアンテナを触ってみるとかなり強力に受信できるようになりました。

そういえば、昔BCLラジオのロッドアンテナも握ったりしていましたね~。

クリップ部分を握ると感度UP!
7mワイヤー+人体

その録音を置いておきます。

前半30秒が70cmのビニール線のみ
後半30秒がクリップ部分を手で握っています。(人間がアンテナになっていますね。)
SDRSharp_20130514_130701Z_9735kHz_AF.mp3

RAEアルゼンチン日本語放送の時間が変更になり超強力入感中です!!

今日は、久しぶりにダイレクトサンプリングでRAEアルゼンチン日本語放送をのんびり聴いています。

最近BBSで、「日本語放送の時間変更」と、「RAEが強力入感」が話題になっていましたので、久しぶりに聴いてみよう思いましたが、まさしくのんびり聴ける強さで入感中です。

最初は、(20時放送開始)いつものTV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製) で聴いていましたが非常に強力に入感するのでダイレクトサンプリングでどの程度聞こえるかつなぎ変えてみましたが、十分強いです。

もちろんアンテナもいつものΔLOOP-X同調モードでしたが、ロングワイヤーに切り替えてみても十分聞き取れるレベルです。(最近ロングワイヤーの長さを短くして10m程度にしました。)

結局、日本語放送が終わる21時までの1時間ず~と聴いていました。

20時40分すぎからは、かなり弱くなり最後は聞き取れないほど弱くなってしまいました。
20時59分のISはしっかり聴けました。


 ※今日は、HDSDR(ダイレクトサンプリング)初レポートです。
  SDR#と比べてNB、Notchなどがあり、ノイズ、ビートの除去機能がありDXできそうですね。

設定:HDSDR RTL-AGC ON Tuner-AGC NONE
日時:2013/05/13 20:00-21:00
RTL-SDR:LT-DT309ダイレクトサンプリング
ANT:ロングワイヤー および、ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON

こちらは、ロングワイヤーで受信です。
ダイレクトサンプリング(ロングワイヤー)


  HDSDR_20130513_112301Z_15345kHz_AF.mp3 

こちらは、アンテナ切り替えたときのものです。ΔLOOP-X同調モードはさすがに強力です。
ダイレクトサンプリング(ΔLOOP-X同調モード)
 
 聴いてもらえばわかりますが、非常に強力でゆっくり聴けるレベルです。 HDSDR_20130513_112456Z_15345kHz_AF.mp3

KiCADに悪戦苦闘中です(汗!)

今日は、中波DXはお休みして、昨日から取り組んでいるKiCADと格闘しております。

昨日は、部品ライブラリーを何とかトラ技5月号の付録CDよりEAGLEの部品ライブラリーの移植を試していましたがうまくいかず、Eagle2Kicadコンバーター 【Web版】 でコメントを残して見たところ、このスプリクトの作者の「yoneken」様より解答がありました。
この解答によりますと、ライブラリーが大きいと変換プロセスに時間がかかりサーバー側で強制停止されてしまうようです。

代案で、Pythonスクリプトhttp://kicad.jp/?p=136をPCに取り込みローカルで実行してみる事の提案もいただきましたので、手順に従い実行してみましたが、結果うまくいきませんでした。

他のコメントを読んで見ても、うまく変換できないケースが報告されていましたので、諦めました。

結局、自身で部品ライブラリの作成の方法を探してみると、ちょうどCQ出版のWEBに丁寧な手順が紹介されていましたよ、かなりタイムリーでした。

(KiCadの回路記号&フットプリントを作る方法)を見ながら、試行錯誤して何とか部品ライブラリーを自作できるようになりました。
このときは、各ファイルの関連の理解に苦しみましたが、やっていくうちにイメージがつかめてきました。

さて、今現在の感想をまとめると

 0.私の場合、ネットリスト?、フットプリント?、デザインルールなどが全く意味がわかりませんでした。
 1.KiCSDで回路図の記号(電解コンデンサー、抵抗、VRなど)がいつも見慣れたものではありません。
 2.回路図作成→ネットリスト出力→ネットプリントとフットプリントの関連付け→基盤エディット と煩雑な工程
 3.回路図、基盤エディターともに、ツールバーの役割を覚えることがたくさんある。
 4.部品ライブラリーから目的の部品を探すことも、すごく大変。
 5.また、部品がライブラリーになかった場合、新規作成に結構な時間が必要(慣れれば、お絵かきソフト並み?)
 6.回路図から、基盤設計で配線の抜けはチェックしてくれるのでミスを未然に防ぐことができる。

トラ技5月号だけでもわからない部分がありましたが、少し慣れてきたきました。
ちなみに、本日午前中に図書館の近くを通りかかりましたので、EAGLEの特集記事のトラ技2011年10月号を借りてきました。こちらも、比較用に少し勉強してみようと思っています。

まぁ~、時間のある時にゆっくり勉強しようと思いますが、少しは操作を体にしみこませないと、記憶力はかなり低下していますので、次回も全くの新規学習となりそうです。
しばらくの間は、毎日触って慣れていこうと思います。

それにしても、私にとっては難しいです。(大汗)

悪戦苦闘の末に本日製作しました、部品ライブラリーの一部です。
抵抗、電解コンデンサー、ボリュームを普段見慣れたものを作ってみました。
その他、いつも良く使う部品の登録をしばらく続けるつもりですが、いつになったら、基盤製作に入れることやら・・。(こんなことも、趣味ですので楽しいのですよね~。)

KiCAD_lib

また、上達具合もレポートしていきたいと思います。

RNZI(17675KHz)のDRMが非常に強力です。

今朝は、5:40(JST)よりRNZI(15720KHz)から受信開始しましたが、6時過ぎに突然、信号がかくなってしまいJした。(http://baseportal.com/baseportal/drmdx/main の情報が違うのでしょうか?

20分程度でしたが非常に強力で、音切れもほぼない状態でしたので、残念でなりませんでした。
Salomon Islands向けなのでビームか外れたのでしょうか?

その後、http://baseportal.com/baseportal/drmdx/main の情報では6:51(JST)より17675KHzで太平洋向けり放送がはじまる予定を確認して、待ち受けていましたが6:51(JST)には始まらず、結局7:00(JST)から放送が始まりました。

始まると安定して音になっています。(7:15現在ほぼ100%音になっています。)

設定:HDSDR RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 30dB
日時:2013/05/12 7:00-7:20
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON


RNZI201305110700

録音は、7時10秒からとなってしまい放送開始からの録音を逃してしまいました。Dremの設定を忘れていたため慌てて設定しましたが間に合わずでした(汗)

DreamOut.mp3
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