pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

1404KHz静岡放送の受信記録です。(地震またあったんですね~速報がながれました。)

今日は、大阪日本橋をうろうろしていました。
というのも、最近PCのPOWER不足を感じていまして最新鋭PCにリプレースしたいところですが、資金不足のため中古PCを見てきました。といっても、買う気も無くただただ見ているだけですが・・・・
でも、OS無しだと5000円程度でC2D-2GHzとか出ていて少しビックリ。買っても良いかと少し思ってしまいました。

まっ、仕事関係で、そのうち何とかなると思うのであえて買うということも無いかと思ってやめにしました。
(今まで、Netが使えれば良かったのですが、SDRのソフトは重くてPenMでは無理です。)

さて、日も長くなりましたが日没とともに中波の方はあちこち良く聴こえるようになってきました。

今日は、1404KHz静岡放送を30分程度ウォッチしておりました。

浮き沈みはありますが、ぼちぼち安定してきました。


設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/04/21 19:00~19:37
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP OFF

1404KHz静岡放送(SBS)

 

長崎放送(NBC)1233KHz、超強力なニッポン放送の谷間にやっと確認できました。

22時過ぎより、長崎放送を受信しています。

9KHz上に100KWの超強力なニッポン放送がいますので、確認するのにかなり苦労してしまいました。

しばらく、「かぶり」の中聴いていると大体5分くらいに一度30秒~1分、ニッポン放送が弱くなるタイミングがある事がわかりましたので、粘れば確認できそうだと思い、ひたすらがんばりました。

お陰で、1時間強の時間を費やす羽目となりましたが、なんとか確認となりました。(ふぅ~汗)



設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/04/20 21:45~23:00
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X 同調モード PreAMP OFF
OP:2MHz LPF

長崎放送の右となりは、ニッポン放送です。100KWは伊達ではないですね~超強力!!
1233KHz長崎放送

 

福井放送(FBC)864KHzで野球中継聴いてます。

今日の午前中製作していました、LPFを入れてバンド内をウォッチしています。

効果のほどは、はっきりしませんね~。

まっ、あまり悩まず今晩も中波ウォッチです。

いつもの、ΔLOOP-Xからロングワイヤーに切り替えたタイミングで、オリックス×ソフトバンク(京セラD)の中継か゜浮かび上がってきましたので、聴き入っていました。

CMを聴いていると、福井県のCMでしたので福井放送のプログラムを早速調べたところビンゴ!!でした。

福井放送は、比較的近距離ですがすぐ近くの周波数で、NHK第二大阪(828KHz)がありΔLOOP-Xでは感度が高すぎて、抑圧を受けてしまい聴こえなかったみたいです。

たまたま、ロングワイヤーにスイッチしていたので気づいた感じです。
十分に、中継を楽しめています。

ためしに、ΔLOOP-Xに切り替えると、やっぱり「ほぼ駄目」でした。

と言うわけで、受信記録です。 


設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 19.7dB
日時:2013/04/20 20:00~20:35
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ロングワイヤー
864KHz福井放送(FBC
 

2MHzLPFの製作

最近は、中波の国内ばかり聴いているように思います。短波とは違った面白さがあります。
なんといっても、日本国内なので番組も地元のローカルな話題も多く、DXも楽しいですがプログラムを楽しむ事も多いです。

今日は朝から中波用のローパスフィルターを製作していました。

いつもお世話になっている、3D無線クラブさんの公開されていました「2MHzローパスフィルター」の記事を元に製作です。http://ddd.eek.jp/ddd/71-2mhz-lpf/index.htm

記事によると50MHz以上にも効果があると言う事なので、製作してみました。

今晩より使用する予定です。

さて、早速製作します。

まずは部品から
 
ケースは、いつもの共立さんで購入した50円のプラスチックケース・・・・アルミケースが良いとわかっていても、つい加工が楽にプラケースにしてしまいます。

CIMG1514

トロイダルコアーFT23-61 、セラミックコンデンサー ジャックなどです。

セラミックコンデンサーは、こんなにも使用しませんが10個単位で買うと50円ですのでいつもこれを買ってしまいます。

コンデンサーは、2000PFと4000PFが必要でしたが、ぴったりも物がなく2000PFは、1000Pパラ接続、4000PFは、3900Pと100Pのパラ接続で使用します。・・・・今気がつきましたが、100PFのつもりが10PFを買ってきてしまいました。・・・(大汗!)
100PFは手持ちにないので、一旦このまま製作する事にします。

まず、トロイダルコアーにUEW線を15回巻いていきます。4個巻き終わりました。
CIMG1515
次に、ユニバーサル基板をケース、部品を見ながら適当な大きさにカットし、半田していきます。
最後に、ケースに穴を開け、組み込み、完成です。
CIMG1517

楽しい工作でした。
 

1332KHz東海ラジオ放送の受信記録。NHK第一(666KHz×2のイメージ)も!!

先ほどの「かぶり」の原因の放送局は、NHK第一(666KHz)のオバケでしたが、本来この周波数(1332KHz)は東海ラジオのはず・・・と言う事で、アンテナを同調モードから、非同調モードに切替てMW-TRAPをONにしてみると、なんと!先ほどまでNHK第一の強力なオバケだったのが、クリアーに「東海ラジオ放送」が聴こえてきました。

ほんとっ、驚きです!!。

ちなみに同調モードに戻すと相変わらずNHKのオバケです。

とにかく、いつものレポートです。

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 8.7dB
日時:2013/04/19 22:28(画像)~23:15(録音)
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(非同調モード)   PreAMP OFF 

1332KHz東海ラジオ放送

録音時間:23:15


同調モードにすると、下のようなスペクトルになります。
NHK第一のイメージ(666KHzのものだと思います。)
1332KHzNHKオバケ
 

下に、途中切替た録音を置いておきます。

最初の10秒が非同調モードで、東海ラジオが聞こえます。
その後が、同調モードに切り替えています、するとNHK第一(イメージ)が強力に聴こえてきます。
一度聴いてみてください。
 
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