pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

aitendo DSPラジオモジュールの観察をしています。

DSPラジオモジュールをよ~く観察していると、型番が読めますね~ACK6959と言う石が乗っていることが、読み取れます。

ネットで検索すると中国のメーカーがヒット!!
仕様書らしきものがここで↓、ることができました。
http://www.disipur.com/down/html/?2.html

タウンロードしてみると、型番は、ACK6959SXとなっていますので、同じかは判別できませんが、よく似た仕様です。

ちなみに、この仕様書によるとLWも聞けることになっていますね~。

CIMG1573
 

aitendo DSPラジオモジュール入荷しました。

aitendo DSPラジオモジュール入荷しました。

製作に入れるのは、多分週末になりそうです。
(今週は、仕事が立て込んでいるので毎晩このくらいの時間に帰宅となりそうですので・・・) 

CIMG1571
 

1090MHz用ADS-B受信用ヘンテナの実験。(STEP1.ヘンテナ基本形完成!)

5月から、ヘンテナの実験計画を始め少し進展してきましたので、この辺で、少しまとめる意味で記事にしていきます。

そもそも、ads-b受信用のアンテナの製作をしようと色々模索していました。
簡易ホイップでもかなりの航空機を捕えることができますので、欲が出てきました。(でも、市販品は興味なしというか、ふところの問題で見てしまうと欲しくなるので、見ないようにしています・・Hi)

そんな中、中波の受信記録でメッセージを頂いたのがきっかけで、キイキイ鳥さん(HN)と知り合いヘンテナの実験を数年前にされ、現在も地デジアンテナとして運用されているとのことですので、協力していただきながら、現在ads-b用ヘンテナの実験をしています。

(ヘンテナと聞くと50MHzの自作アンテナ、「調整が簡単」で「財布に優しい」と想像される方も多いと思います、私もその一人です。)


まずは、ads-bで使用するアンテナの仕様の整理です。

  1.航空機相手のads-bですので、全方向(無指向性)アンテナであること
  2.ads-bは垂直編波ですので、アンテナも垂直偏波にする
  3.目標は、距離で300Kmを超えること。また、関西空港のグラウンド機からの電波を受信できること。
         (ドングルのオマケホイップで、250Kmの受信に成功しているので、当然これを超えるために製作する)
  4.あまり大きなアンテナでないこと(家人、近隣に目立たないこと)『★最重要!!!!』

では、ヘンテナは上記の仕様にマッチするかの検証です。

  1.少し8の字の近い指向性が出る
    エレメントを筒状にすれば、無指向に近い指向性となる(実験/検証の予定です。)
  2.垂直偏波とするめ、通常縦長の形状を横長にすればよさそうです。
  3.ヘンテナは、ゲインが高いので、期待できそうです。
  4.が一番の課題かもしれません。
   無指向にするため、筒形状にすると立体的で目立つので、少し微妙です。・・・が、ここも実験していきます。

こんな、いい加減な検証で、ヘンテナの実験を始めました。

いい加減なのは、検証だけで特にしていないという意味ですHi・・・

ヘンテナ自体はいい加減ではなく、良いアンテナであることは、自身でも昔アマ無線を通じて体験していますし、今回は、キイキイ鳥さんという、先人の知恵もお借りしての挑戦ですので、技術的にはしっかりしています。

こんな感じで、5月中旬よりぼちぼち実験しています。

で、今日少し形になりましたので、進捗の記録という意味でレポートを書き始めました。

まず、一番の悩みは性能評価をどのようにするかです。
目標になる電波があれば、SDRソフトで電波の強度を数字化できるので、良い悪いを判断の指標にでき、効率的に実験できますが、相手は航空機ですので、目標になる電波がありません。

グランド局1030MHzもSDR#で受信できるかためしましたが、はっきりした電波が聞こえません。
また、素晴らしい測定器などもちろん持っていませんし、仮にあっても使うスキルはありません。(汗)

とっ、まぁ~深く考えていてもはじまらないので、製作を始めてみることにしました。
(いつもながら適当です。)

では、どうするかですが、実際にads-bの受信で現在手持ちのホイップと比べて、善し悪しの判断をしていきながら、仕様に届けばOKとします

各サイズは、キイキイ鳥さんの地デジの実績ベースに、決めていただいたもので試作を始めました。

  ◆今後の計画◆
    ★STEP1  クワトロヘンテナを製作(今回のレポート)
    ・STEP2  反射器(ワイヤーネットを予定)との相性と、輻射器と反射器の最適幅を見つけ出す
    ・STEP3  エレメントの長さを長くして、筒状に内側に反射器、外側に、輻射器の2エレ形状にする。

◎STEP1.クワトロヘンテナを製作です。◎

 まずは、4マスのクワトロヘンテナの骨格製作です。
   0.IV線(銅製の単線です)の被覆をすべて取り、
   1.横幅31.2cm×縦幅4.4cmの枠をつくります。
   2.両端から7.8cmの位置にショートバーを取り付けます。
   3.中央の位置に給電部
     の順に作業を進めました。
 
CIMG1552
 
  次に、給電部はシュペルトップバランの製作です。
    今回は、ドングルを給電点近くにして、USBケーブルを延ばし同軸ロスを極力なくそうと思います。
    (性能次第で、長期設置となれば防水なども問題がありますが、現状はホイップと同条件とします。)
    
    給電用の同軸ケーブルとは別に、5CMの同軸(同じサイズで、今回は1.5D2Vです)を用意して
    被覆をとり、中の芯線を抜き取ります。
    網線を長さを縮めて、給電部の同軸にかぶせて、給電点と逆のほうだけ網線どうし半田でつなぎます。
    このとき、網線の長さは、4.5CMにします。
     
CIMG1557

最後に、収縮チューブで、保護しました。
CIMG1558

ここれを、ヘンテナの給電部へ、半田します。
CIMG1563

 ★上記の製作方法は、キイキイ鳥さんからの所領に基づき製作しました。
   キイキイ鳥さん、ご支援に感謝します。
  
  さて、これで受信テスト開始です。・・・・・が、追々レポートしていきます。
 

『早起きの釣果2局目』は、山陽放送(1494KHz)の受信記録です。

今朝の早起きは、もう一局ありまして、山陽放送(RSK)の放送開始を聴くことができました。

過去のログを見ると、なんと!岡山の山陽放送が聴けていないことに最近気がつきました。

以外な感じです。出力も10KWですし、距離的にも十分受信できそうなのですが、案外と言うか、全く聴こえない局の一つでした。

それが、4時代だと近距離であることを証明するかのように、強力に入感していました。

最初は、かなり疑って聴き入っていましたが、念のために録画の準備をして、放送開始タイミングまでスタンバイ。

始まってすぐに、山陽放送のIDを確認しました。
普段、全然聴こえない局がこの時間だと普通に聴こえるものですね~。

「早起きは三文の得」と言いますが、今日は、普段聞けない2局も確認できました。
やはり早起きは、良いことがありますね。

この後、日の出とともに、弱くなって行きました。

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 19.7dB
日時:2013/06/02 04:59
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON 


【復旧しました。】記事中のすべての動画リンクが外れています。(操作ミスです。)

【6/2 12時に復旧しました。】

 ただいま、全面復旧しました。

 ご迷惑をおかけしました。
 
 ※一時は、どうなることかと思いましたが、設定が非公開になっていました・・・・なんとか、復旧手できました。
  

6/2 9:30現在、記事の中に埋め込んでいました動画のリンクが外れています。

原因はよくわかりませんが、誤って削除してしまったように見えています。(大汗!・・・涙・・・)

なんとか復旧を試みていますが・・・・・・正直、目途立たずです。
(ローカルディスクからも、すっかり消去してしまっているので・・・・・・)

状況が変化しましたら、ここで報告させていただきます。


 
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