pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

R820入荷しました。

昨日、HFコンバーター用のドングルが無く困っていたところ、ゆうちゃんのパパさんからTV28Tv2DVB-T(R820T)をお譲りいただける事になりました。在庫されていたようです。ホント、ラッキーでした。

CIMG1403


と言うのも、R820の存在は、ゆうちゃんパパさんのブログで最近良く出てきていて、非常に気になっていました。
ただ、購入方法が個人輸入しか入手できないのがネックで、手が出ませんでした。
そんな中、今回お譲りいただきましたので、本当にうれしいです。

昨日の昼すぎに連絡をいただき、すぐに発送していただきましたので、本日昼過ぎに到着(宅急便って早いです)。しかも、ドングルの動作確認と「日本製のクリスタル」まで送っていただきました。
周波数変動が、安定するようなので交換作業を予定しています。
(詳細記事は、こちらhttp://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4382540.html)
NEC_0500


先ほどUPしたブログHFコンバーターキット製作着手No.2です。「無事トラブル解消」しましたの画像は、R820のものでした。 

今、この記事もR820で、FM802を聴きながらです。
LT-DT309よりかなり高感度のようで、309より2倍の感度とあって、かなり安定して受信できています、今後色々試させていただきます。

ゆうちゃんパパさんありがとうございました。

HFコンバーターキット製作着手No.2です。「無事トラブル解消」しました。

HFコンバーターのOSCの発振が正常となりました。

本日、所用をしている最中に色々考え、昼過ぎの帰宅後原因をさぐる事にしました。

まずは、OSCを基板からはずします作業から開始です。

 1.OSCの回りをマスキング
 2. 半田吸い取り線を、よじってOSCの周りに仮半田付け
 3. 吸取り線に半田をたっぷり吸わせながら半田のコテ先でOSCを動かす
 4. 動いたらすばやくピンセットで、取り外す

CIMG1405

何とか、ランドはがれなく無事取れました。
後は、半田吸取とり線で、余分な半田をとり、フラックスの焦げたあとが黒く焦げたようになっているので、きれいに清掃。

CIMG1410

次に、ビニール線で基板と接続し確認すると・・・・

CIMG1408

・・・・・なんと正常に発振しているではありませんか!!!!

バラックでのosc1発振画面


この実験で、私の半田不良と、わかりました、ほんとに恥ずかしい結末でした。

改めて、OSCを基板に半田する前に基板の上に押し付けて発振を再度確認してから、半田付けしなおしました。

基板実装後osc発振画面

無事発振しました。

 結果的に、半田不良!!!!お恥ずかしい結末でした。

TT@北海道さんからも、コメントでいただいて降りました。・・・・そのとおりでした、大変お騒がせして申し訳なく反省しています。

HFコンバーターキット製作着手です。が「トラブル発生」でストップ

やっと少し時間ができましたので、HFコンバーターの製作に取り掛かりました。
下の画像のものを、aitendoより取り寄せました。
アンテナのコネクターを、「3.5モノプラグ→BNCに変更しよう」と考えていましたが、他の機器の関係であきらめ、そのまま3.5モノプラグ続投にしました。
 ・USBドングル→HFコンバーター間は、SMAで接続
 ・HFコンバーター→アンテナ間は、3.5モノジャック-SMAとしました。

CIMG1387

次に使用ツールです。(他にデジタルテスター、半田ごては写真の外になっています)

どれも普段使っているものです。特別変わったツールは持っていません。
半田は、確か高校の頃バイトでテレビ工場で働いていた時いただいたものだったように思います。
このリールは、直径の違う数種の太さのものをもらったのですが、実家から発掘できたのはこれだけでした。

CIMG1398

楽しい半田付け開始です。

CIMG1394

普段リードタイプのパーツでの製作が多いですが、・・LEDは究極に小さいのでピンセットでも移動が大変ですね。
CIMG1396

ここまでは、進みました。

順調に電源5V 3.3VOK! LED点灯OK! と ここまでは、快調そのものでしたが、

    「ここで事件(障害)発生!! オシレーターの発振が受信できない!!」

#1と#4に3.3Vがきていることを確認。までは良かったのですが、100MHzのLoの発振信号をドングルで受信できません。(電源をOFF/ONをしても、波形はピクリ反応しません。困った(汗)

半田付けをルーペで確認したり、ドットの場所を確認したり、電源来ているか電圧を見たりとしましたが、全く発振なし。
ちなみに、DE1103でも受信できません。

ケースに入れたドングルのため、故障?ではと思い、今度はドングルでFM放送を聴いて見ると、正常に受信できました。こんなとき、測定器があればといつも思ってしまいますね~。

八方ふさがりとなってしまいました。
こんな時は、寝て頭をリフレッシュするに限るので、この辺で寝ることにします。

R820も近々に入荷予定なので、そのタイミングでもう一度トライします。(オシレーターが壊れた?)
(明日は早朝からスケジュールがあるため寝ます)

TT@北海道さん、未熟者ですいません。 

RTL-SDRダイレクトサンプリング受信記録 No.5

この時間の15Mhzの様子です。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/16 17:15
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP ON
ΔLOOPX同調15dBAMP1303161715
 AWR VIA Germanyだと思います。同調モードだと、明瞭に聴こえています。

ΔLOOPX非同調AMP_ON1303161715
一方、非同調モードは、PreAMP ON(上の画像)だと何とか聴こえますが、
見てもらえばわかると思いますが混変調でかなりつらい状況です。

PreAMP OFF(下の画像)だと弱すぎます。了解度2程度 です。
ΔLOOPX非同調AMP_OFF1303161715
 
今回は、完全に、同調モードの勝ちですね。
非同期モードはつらかったです。はい。
 

LT-DT309 ダイレクトサンプリングのケース変更しました。

HFコンバーター対応のため、LT-DT309ダイレクトサンプリングのケースを少し変更しました。

前回撤去した、MCXのコネクターを元に戻しケースに穴をあけただけです・・・。

ほんの10分程度でできました。

CIMG1386

こんな感じです。結構しっくり収まりました。なぜ最初からこうしなかったのか?です。
これで、HFコンバータに対応しました。

別ドングル(R820)も、譲っていただけることになりましたので
  ・LT-DT309ダイレクトサンプリング
  ・LT-DT309+HFコンバーター
  ・R820+HFコンバーター
のレポートをしていきます。 
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