pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ADSBScopeの地図に、空港を追加する方法です。

adsbSCOPを見ていてふと、「関西空港が地図にない!!」、と気づいきました。

地図カスタマイズ前(関空なし)

インストールしたままだと、海から離発着しているように見えてしたが、これの修正方法がわかりましたので、ご紹介します。(空港を新たに表示させる方法)

①編集するデータの場所
  まずは、編集するデータの場所ですが、私のPCの場合は、下記の場所にありました。
  「adsb_all」-「pc_software」-「adsbscope」-「26」-「extra」
   ※26は、多分バージョンによって異なると思います。(私は、2.6 FIX1 を使っていますが、2.5の方は、25では無いでしょうか?未検証のですが・・・・)

②データのバックアップ
  extraフォルダーの中に「GolobalAirportDatabase_Dos.txt」があると思いますので、まずはどこかにコピーをとっておく事をお勧めします。
  (おかしくなったときに戻せるようにしておきましょう)
  私の場合は、同じフォルダーにGolobalAirportDatabase_Dos_old.txtと名前を付けて保存しました。

③データの編集
  フォーマットは、
  ICAOコード:IATAコード:空港名:都市名:国名:緯度:北緯N又は南緯S:経度(秒まで):東経Eか西経W:空港の標高(ft)

  となっていますので、このフォーマットに合わせてデータを作成していきます。

  国際空港のデータは、wikiなどで検索できます。
 【参考】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E6.97.A5.E6.9C.AC

関空のデータ


  フォーマットにあわせるてデータを作ると

  RJBB:KIX:KANSAI:OSAKA:JAPAN:34:26:03:N:135:13:58:E:0014

  となります。

  次に、GolobalAirportDatabase_Dos.txTをメモ帳などで開きます。

  データはABC順に並んでいますので、下の場所に挿入しました。
関空データ追加

④最後に保存
  このデータを、「GolobalAirportDatabase_Dos.txt」に追加して、上書き保存すれば終わりです。
  ※adsbscopeが立ち上がっている場合は、一旦再起動すれば新たに加えた空港が表示されると思います。
地図カスタマイズ後(関空、神戸、名古屋追加)


これて゜、海から離発着せずに済みます。

ADSBScopeを使ってみました。No.3

昨日は、工作の一日でしたのでその時間を使いADSBScopeを起動していました。

50MHzkアンテナ仮設のタイミングで、USBケーブルを5m延長してTV28Tv2DVB-T(R820T)付属のホイップをΔLOOP-Xの室外BOXの上に載せましたので、高さも稼げたおかげで、ものすごい数の飛行機が受信できて、驚きました。

数時間ごとに画像を取りましたので、見てください。

15:30ごろの様子です。距離は、280Kmくらいもあったようですね~。
南東方向は全くだめですね、山が連なる方向ですのでしかたが無いです。 
adsbScope_250km

次に、17時ごろの様子です。夕方になり急に見える飛行機の数が増加
adsbScope_1700_250km


次に、20時前の様子です。飛行機の数がすごい。
データの流れ方が、ものすごい勢いでした。 
adsbScope_1949_250km

今後は、「ゆうちゃんのパパ」さんにも助言をいただきました、ホイップにラジアル増設を計画していきたいと思っています。 http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/

ゆうちゃんのパパさん、私も結構はまってしまったようです。 

HFコンバーターの改造計画 その3

本日、午後からHFコンバーターのシールド加工をしていました。

CIMG1473
先日手書きした図面をアルミシールに貼り付けて、切り抜きました。

CIMG1474
次に、貼り付けですが、綺麗に貼るのは大変!!まっすぐ貼るつもりがあちこち意図しないところが貼りついてしまい、はがしては貼りの悪戦苦闘でしたが、何とか作業完了。

CIMG1478
 めちゃくちゃで、お見せするのは、恥ずかしいですが・・・・。
この後、SMAコネクター、USBコネクターの上の部分が、蓋に接触するようにアルミシートを重ね貼りをしました。

この作業で、ノイズが減ったかは確認が取れていませんが、精神衛生上よくなった気がします。(気のせいかもですが・・・(笑)

今この記事を書きながら、このHFコンバータを使い1260KHzの東北放送らしき放送を聴いています。
ID未確認ですが・・・北海道の視聴者と電話で話しをしたりしていますが・・・・・??
今後、HFコンバーターで中波DXも試していきます。(ついに、今しがたID未確認でキャリアしか確認できなくなりました。残念!) 

追記:受信テスト中にリレーの切替が上手くいかず切替音がしない状態になりました。??
半田は正常でしたが、SWの接触が悪いようでした。(アロンアルファゼリーが少し入ってしまった模様です。)

次回は、リレーが切り替わった事がわかるように、LEDでも付けようかと思案しています。 

突然50MHzのアンテナ製作しました。No.2

50MHzのアンテナを実際に使ってみました。

今まで50MHzを聴くときは、ΔLOOP-Xを使用していましたので、基準はΔLOOP-Xですが感想は「まあまあ」ですね。ロッドアンテナなのでたいした事が無いはずとの思いも半分正解でした。

ただし、144MHzではΔLOOP-Xよりスコブル感度が良い結果となりました。
今まで、あまり聞こえないなぁ~、昔はアマ無線のブームだったから空きチャンネルが無かったけど、今はガラガラと言う印象でしたが、このホイップで聞くと、まずまず聴こえてきます。

ΔLOOPと比べても、非常に良く聞こえるアンテナでした。
・・・・ΔLOOPで144MHzを聞く事がそもそも、違っていますよね~。短波用のアクティブアンテナなので当たり前ですね。

ちなみに、本題の50MHzはΔLOOP-Xの方が少し良い感じでした。

画像は、144MHzのFMモービルを受信しています。
144MHz_1113
明日、もう少し試してみます。



 

突然50MHzのアンテナ製作しました。

今日は朝から予定がキャンセルになり、突然時間が出来ました。
天気も良いいので、アンテナ工作をする事にしました。ただ、特に準備も何もしていない・・・さてどんなアンテナにするか、少し悩みました。

こんな日は、50MHzの移動が多いはずと言う事で50MHzのアンテナに決定!!

いつもの、3D無線クラブさんのページで、手持ち部品で出来そうな50MHzアンテナを探すと、ありましたよ~。

50MHZ用、ポータブル ハンディアンテナの作り方です。

ここで紹介されているロッドアンテナは、73cmですが、95cm程度ものがラジオ製作用に買っていたものを使いました。(一段縮めると、ほぼ73cmだったので、ぴったり!)

いつもの50円ケースで組み立て、あっという間に完成です。
CIMG1469

早速、ΔLOOPのマストにくくりつけて、試聴してみます。
CIMG1472
 左:ΔLOOP-X 右:今回製作のアンテナ
 
仮設のついでに、TV28Tv2DVB-T(R820T)付属のホイップもΔLOOPのボックスの上に仮設置してみました。
もちろん、どちらも防水していませんので、日中だけの仮設置の予定です。 
さてと、どんな感じですかね~。
また、後でレポートします。
 
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