pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ADSBScopeを使ってみました。No.2

先日の「ADSBScopeを使ってみました。」記事を書いたところ、ゆうちゃんのパパさんより感度UPの情報をいただきましたので試しています。 (現在、ゆうちゃんのパパさんのページで詳しく紹介されています。http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4410150.html

室内に付属ホイップで相変わらずやっていますが、200km弱くらい距離が伸びています。

今の画像をUPします。
185Km

アンテナの設置
CIMG1455
真ん中の黒いホイップで受信しています。( ロッドアンテナは別のラジオのものです。) 
 
アンテナが貧弱すぎですが、夕方は沢山の飛行機がリアルタイムに移動していが見えて、結構楽しいです。
アンテナでも、製作したいと日々思いが強くなっていきますね。やばいです。  

HFコンバーターを製作してみての感想。

HFコンバーターの製作も終わりましたので、本キットの感想を書いておこうと思います。
(私の勝手に感じたことですので、読み流してくださいね~。(汗)

今回TT@北海道さんが頒布されたHFアップコンバーターV1.1(第二ロット)を入手できて、ラッキーでした。

V1.0(第一ロット)の時に申し込んだところ既に頒布終了でしたので、残念でなりませんでした。 2月末に次回ロットの頒布があると知り待つこと一ヶ月。
WEB上に公開時点で、既に予約で完売のアナウンスて゜入手を逃したと思っていました・・・ところが、翌日メールで案内メールが届いていました。(ホントにうれしいメールでした。)

即購入意思を伝え無事入手できました。

キットが届き第一印象は、「プリント基板がシッカリしているなぁ~」でした。
厚みがあり、全く反りがなく、机に落とすと硬い音がする良いものでした。

部品も、値の書いた紙にテープで貼り付けられ小さい表面実装部品を迷うことなく組みつけて行く事が出来ました。
説明書は、各セクションごとにテストが盛り込まれ、適切なトラブルシュートもあり安心して組み立てることが出来ました。(私はOSCが発振しませんでしたが、トラブルシューティングがあったおかげで、すぐ原因が判明しました)

最終的に完成した後、ケースも指定のものを使えば、ケース加工も簡単であることも特筆すべき点です。

総括すると、キットの部品セット、基板の品質、説明書の内容、すべてにおいて、品質が高く非常に良いものでした。
もちろん、価格的にも安価であることも、私にとってありがたかったと思います。

最後に私の勝手な希望ですが、DBMのIF/RFの入れ替えようのパターンがありましたが、完成した後切替できなくなる点が少し残念でした。

私の場合、何とか3Pヘッダーピンを付けてショートプラグで、切替できるようにしようとDBM下を配線も考えましたが、DBM取り付けができなかったので、取りやめ標準のまま組みたいをしました。

今後は製作しました、HFコンバーターを実践で使用していきたいと思います。

私以外の方が製作され、それぞれ思うところは違うと思いますが、私が感じたことを書かせていただきました。

このHFコンバーターを製作して、TT@北海道さんはもとより、ゆうちゃんのパパさんにも大変お世話になりました。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
tumblr_inline_mjdvteBIwq1r9hszk

JJY受信に強力なサポートです。500KHzLPFのご紹介

昨晩、JJY受信に活躍大活躍してくれた、ローパスフィルタをご紹介します。

中身は、いたって簡単ですが、長波バンドを聴くときには活躍してくれます。

特に、私のロケーションは

 ・NHKラジオ大阪・第一  「美原ラジオ放送所」  666KHz(100kW)
 ・NHKラジオ大阪・第二  「羽曳野ラジオ送所」  828kHz(300KW)

どらも、
10Km弱と非常に近距離でこの放送が色々な周波数で強力に聴こえてしまいます。
困ったものです・・・・長波は
フィルターなしでは、全滅状態になることもしばしば起こります。

LPFの回路を検索すると、3D無線クラブさんが公開されていましたので、早速製作しました。

このサイトは、実体配線図での丁寧な説明があるので非常に簡単に作ることが出来ます。

http://www.ddd.eek.jp/ddd/38-500khz-lpf/index.htm 

中波より上は、カットされるので長波受信には有効に働いてくれています。

いつものケースと、ラベルです。(すいませんHi)
CIMG1452
中身は、こんな感じです。
CIMG1453

このサイトでは、面白いBCL関連の製作記事が多です。
http://www.ddd.eek.jp/ddd/

HFコンバーターで、長波(JJY40KHz・60KHz+279kHz Radio Rossii)受信成功!!

そういえば、HFコンバーターで、長波以下も受信できる「はず」という事をふと思い出しましたので、JJY40KHzと60KHz、その他試しに聴いてみたところ、JJYも、Radio Rossiiしっかり音になって聴こえてきました。

私の住まいは大阪ですので、JJY受信は結構大変なんですよ。

DE1103とΔLOOP10で、60KHzは聴こえますが、40KHzは初めて聴いた音です。(興奮!)

しっかり画像も取れましたので、見てください。
40KHzと60KHzとも、波形として確認できるレベルです。

すごいですね!!・・・・
TT@北海道さんのHFコンバーターで、長波まで受信できました。

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/03/23 23:15
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)
ANT:ΔLOOP-X(非同調モード) Pre-AMP OFF 
OPT:500KHz L.P.F
JJY 40KHz および JJY 60KHz  
JJY40KHz_60KHz03232320

こちらは、279kHz Radio Rossii
279kHz Radio Rossii

長波もきっちり受信できました。ちなみに、DE1103でJJYは両局とも今日は、全く聴こえずで、279kHz Radio Rossiiは何とか聴こえています。 

ほんとに、驚きました。  

すごい!! 

最後に、LPFなしの場合の画像もUPしておきます。
LPFなし
全く、JJYは聴こえずです、ちなみに、279kHz Radio Rossii は何とか聴こえました。

更新:この後、再度LPFなしでも受信できました。
 

HFコンバーター+ロングワイヤー(TV28Tv2DVB-T(R820T))

本日製作しました、ロングワイヤーアンテナ用のバランを使用して、アンテナの試聴と比較です。

ドングルは
  ・TV28Tv2DVB-T(R820T)
SDR#の設定は、
  ・RTL AGC OFF
  ・Tuner AGC OFF
  ・RF Gaine 28dB
アンテナ(設置環境)は
  ・ΔLOOP-X(7mH)非同調モード ※同調モードは、参考です
     屋根と同じ高さです(屋根が障害物となります) 
  ・20mロングワイヤー(6mH)
     回りに障害物はほぼ無し

おもしろい結果がでました!!
改めてロングワイヤーを使用してみると、結構強力でした。

まずは31mB
ΔLOOP-X 同調モード【参考】
31mb_DL-X_TUN

ΔLOOP-X 非同調モード 
 31mb_DL-X_WID

ロングワイヤー
31mb_LW
 
このバンドは、ΔLOOPX非同調よりロングワイヤーが信号が強力なことが判明しました。
ただ、ロングワイヤーの場合、ノイズフロアーが少し高めですが信号自体は力強く聴こえます。

次に25mBです

ΔLOOP-X 同調モード 【参考】
25mb_DL-X_TUN

ΔLOOP-X非 同調モード 
25mb_DL-X_WID

ロングワイヤー
25mb_LW

このバンド場合も、ロングワイヤーが強く聞こえています。(同調モードは除外です)
実際に聞き比べてみると、ロングワイヤーは、ざわざわと騒がしくノイズレベルが高い印象です。
ΔLOOPXは、信号のみ聴こえて非常に静かな印象でした。

今回の実験では、ロングワイヤーでも十分に高感度だったと思います。
ΔLOOP-Xはノイズが少なく聴きやすいアンテナ(S/Nが良いです)ということも、再確認できる結果となりました。

最後に、バッシブアンテナでも「HFコンバーター(T
T@北海道さん製)」とワンセグの安価な組合わせですが、結構・いやかなり楽しめるものだと言えますね~。
TT@北海道さんのコンバータの良い仕事をしてくれます。

注)通信機(固定BCL機)と比べるのは、違うと思いますので、その点は考慮してください。 
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