pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

実家で、工具を発掘しました

こんにちわ。今日は久しぶりに実家に戻り工具を発掘して来ました。

最近、電子工作を復活して以来少しずつ工具を持ち帰ってきています。

今日は、ノギスを探しましたが見つからず、代わりでもないですがマイクロメーターを持ち帰ってきました。

ミツトヨ製の物です。年季が入っていますよね。父から譲り受けたものなので、かなり古いです。
隣は、安物の万力です、ちょっとして物の固定に活躍するはずです。

しかし、ノギスが無いのは痛いです。ほとんどが、現物あわせでケースに入れていますが、ノギスがあれば綺麗に収める事が出来るのに・・・・残念です。

最近のデジタルノギスを買う気にもなれず、困ったものです。

どこかにあるはずなので、次回もう一度捜索することにします。

CIMG1445
 

HFコンバーター完全完成です。

先日ケースまでは入れましたが、最後のテプラ貼りが終わりました。

こんな感じになりました。

CIMG1441




 

今日の買い物です。

大阪は、本日晴れの予報でしたが夕方帰宅途中、突然の雨となりました。

まっ天気はさておき、今日も日本橋で少し買い物をして帰ってきました。

というのも、HFコンバーターのアンテナにアクティブアンテナでは、実力が良くわからないと思い、ロングワイヤーにバランを入れようと思い立ち部品買出しに行ってきました。 

トロイダルコアと、各コネクター類で、ケースは先日の買っておいたプラケースの予定です。

今回、アースも出来るだけしっかり取りたいと計画しています。

また、結果は報告させていただきます。お楽しみに!(楽しみでもないですね(笑)

おまけで、R820T用のヒートシンクも仕入れてきました。

CIMG1443

 

HFコンバーター(TT@北海道さん製)+TV28Tv2DVB-T(R820T)+SDR#のRF Gainの調整

今日は、HFコンバーター+TV28Tv2DVB-T(R820T)+SDR#で、設定をいろいろと試して私の「ベスト調整」が見つかりましたので、皆さんも参考にしてください。

TV28Tv2DVB-T(R820T)は、非常に高感度で、RFGainの設定がMAXで49.6dbまで設定できるすごいドングルです。

昨日から、TT@北海道さんのHFコンバーターと組み合わせて使っていますが、SDR#のデェフォルト設定ですとイメージのためか、ノイズフロアが30~40dB前後と非常に高くRF Gainを下げたほうが聴きやすいことが判りました。

私の調整方法は、
SDR#を起動し受信状態にして、温度安定するまでしばらく待ち、安定したらRF Gainのスライダを最小→最大にしていくと、だんだん信号が大きくなり、あるポイントを超えるといきなりノイズフロアが上がるポイントが見つかりると思います。
このポイントの少し感度を落としたところが、SN比の一番良いポイントです。

 私の場合は、29.7dB以上に設定するとノイズフロアが、急に悪化しはじめ、28dBに設定を落としてもSN比の悪化は、あまりありませんてしたので、この設定にしました。

周波数によって、また時間、環境によってもGainの値は個々に違うと思います。

現在は、28~32.8dBの間がベストポイントです。
この設定で、受信しているとTT@北海道さんのHFコンバーターの性能もフルに発揮してくれ、十分BCL機に負けない感度だと思います。

RTL_AGC_ON TUN_AGC_OFF28db
28dBの設定です。波形もきれいですね。
聴いた感じも、このあたりがノイズも少なく信号は、くっきりしています。 
8db
32.8dBの設定です。ノイズフロアが上がっています。荒れた感じですね。
4db
36.4dBの設定です。すっかりノイズフロアが上がってしまい、弱い信号は埋もれて聴こえません。
6db
最後に-38.6dBの設定です。強かった信号でさえ抑圧を受けてしまい、受信音もノイズが多くなってしまいます。

HFコンバーター(TT@北海道さん製) 対 ダイレクトサンプリング

本日製作したHFコンバーター(TT@北海道さん製)で試聴しています。

まずは簡単に、ダイレクトサンプリングとの比較をしたいと思います。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/20 20:30
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP OFF

Direct_FC0013同調モードPreOFF

今まで、ΔLOOP-XのPreAMP-ONで受信記録を続けてきましたが、今日はPreAMP-OFFで比較しました。
ΔLOOP-Xのゲインのおかげで、十分な了解度です。-30dB程度ですね。
でも、かなりの検討をしてくれました。

次に
設定:SDR# RTL-AGC ON

日時:2013/03/20 20:30
RTL-SDR:LT-DT309 +HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP OFF
Offset設定をしていないため、+100MHzの表示となっています。

HFCONV_FC0013同調モードPreOFF

FC0013+TT@北海道さん製のHFコンバーターです、こちらは画像でもわかると思いますが、十分な感度です。
-5bB~0dBで非常に強力に受信できています。

次に
設定:SDR# RTL-AGC ON

日時:2013/03/20 20:30
RTL-SDR:R820T+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP OFF
Offset設定をしていないため、+100MHzの表示となっています。

HFCONV_R820T同調モードPreOFF

R820Tは、さらに強力に受信できている様子がわかります。
ゲインの違いですね~、すばらしい。

夜になりしばらくこんな実験をしています。
ざっと試用して感じたことは、

  ・ダイレクトサンプリング+ΔLOOPX PreAMP-ONであればかなりがんばれます
   改造が必要ですが、アクティブアンテナがあれば、一番低コストでHFを楽しむ事ができると思います。
  ・改造なしのFC0013でHFを受信であれば
PreAMPに頼らずに十分な感度があります。
   HFコンバーターの製作が必要です、アンテナは、バッシブアンテナでも使えるのではないでしょうか?
    (まだ試していません、今後記事にしていきます)。

  ・R820T+HFコンバーターの場合は、非常に高感度です、AGCの調整を下げて聞くほうが聴きやすい場面もありました。
   こちらも、同じくHFコンバータの製作が必要となりますが、かなりの高感度ですので、一番のお勧めはこの組み合わせですよ~

上記のレポートは、環境/アンテナなどでかなり違ってきると思いますので、あくまで参考程度としてくださいね。

では、またレポートします。


TT@北海道さんの
HFアップコンバータ(HFCONV)のキット第2弾 
http://ttrftech.tumblr.com/post/45423796353/hf-2
 
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