pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ADSBScopeを使ってみました。No.3

昨日は、工作の一日でしたのでその時間を使いADSBScopeを起動していました。

50MHzkアンテナ仮設のタイミングで、USBケーブルを5m延長してTV28Tv2DVB-T(R820T)付属のホイップをΔLOOP-Xの室外BOXの上に載せましたので、高さも稼げたおかげで、ものすごい数の飛行機が受信できて、驚きました。

数時間ごとに画像を取りましたので、見てください。

15:30ごろの様子です。距離は、280Kmくらいもあったようですね~。
南東方向は全くだめですね、山が連なる方向ですのでしかたが無いです。 
adsbScope_250km

次に、17時ごろの様子です。夕方になり急に見える飛行機の数が増加
adsbScope_1700_250km


次に、20時前の様子です。飛行機の数がすごい。
データの流れ方が、ものすごい勢いでした。 
adsbScope_1949_250km

今後は、「ゆうちゃんのパパ」さんにも助言をいただきました、ホイップにラジアル増設を計画していきたいと思っています。 http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/

ゆうちゃんのパパさん、私も結構はまってしまったようです。 

HFコンバーターの改造計画 その3

本日、午後からHFコンバーターのシールド加工をしていました。

CIMG1473
先日手書きした図面をアルミシールに貼り付けて、切り抜きました。

CIMG1474
次に、貼り付けですが、綺麗に貼るのは大変!!まっすぐ貼るつもりがあちこち意図しないところが貼りついてしまい、はがしては貼りの悪戦苦闘でしたが、何とか作業完了。

CIMG1478
 めちゃくちゃで、お見せするのは、恥ずかしいですが・・・・。
この後、SMAコネクター、USBコネクターの上の部分が、蓋に接触するようにアルミシートを重ね貼りをしました。

この作業で、ノイズが減ったかは確認が取れていませんが、精神衛生上よくなった気がします。(気のせいかもですが・・・(笑)

今この記事を書きながら、このHFコンバータを使い1260KHzの東北放送らしき放送を聴いています。
ID未確認ですが・・・北海道の視聴者と電話で話しをしたりしていますが・・・・・??
今後、HFコンバーターで中波DXも試していきます。(ついに、今しがたID未確認でキャリアしか確認できなくなりました。残念!) 

追記:受信テスト中にリレーの切替が上手くいかず切替音がしない状態になりました。??
半田は正常でしたが、SWの接触が悪いようでした。(アロンアルファゼリーが少し入ってしまった模様です。)

次回は、リレーが切り替わった事がわかるように、LEDでも付けようかと思案しています。 

突然50MHzのアンテナ製作しました。No.2

50MHzのアンテナを実際に使ってみました。

今まで50MHzを聴くときは、ΔLOOP-Xを使用していましたので、基準はΔLOOP-Xですが感想は「まあまあ」ですね。ロッドアンテナなのでたいした事が無いはずとの思いも半分正解でした。

ただし、144MHzではΔLOOP-Xよりスコブル感度が良い結果となりました。
今まで、あまり聞こえないなぁ~、昔はアマ無線のブームだったから空きチャンネルが無かったけど、今はガラガラと言う印象でしたが、このホイップで聞くと、まずまず聴こえてきます。

ΔLOOPと比べても、非常に良く聞こえるアンテナでした。
・・・・ΔLOOPで144MHzを聞く事がそもそも、違っていますよね~。短波用のアクティブアンテナなので当たり前ですね。

ちなみに、本題の50MHzはΔLOOP-Xの方が少し良い感じでした。

画像は、144MHzのFMモービルを受信しています。
144MHz_1113
明日、もう少し試してみます。



 

突然50MHzのアンテナ製作しました。

今日は朝から予定がキャンセルになり、突然時間が出来ました。
天気も良いいので、アンテナ工作をする事にしました。ただ、特に準備も何もしていない・・・さてどんなアンテナにするか、少し悩みました。

こんな日は、50MHzの移動が多いはずと言う事で50MHzのアンテナに決定!!

いつもの、3D無線クラブさんのページで、手持ち部品で出来そうな50MHzアンテナを探すと、ありましたよ~。

50MHZ用、ポータブル ハンディアンテナの作り方です。

ここで紹介されているロッドアンテナは、73cmですが、95cm程度ものがラジオ製作用に買っていたものを使いました。(一段縮めると、ほぼ73cmだったので、ぴったり!)

いつもの50円ケースで組み立て、あっという間に完成です。
CIMG1469

早速、ΔLOOPのマストにくくりつけて、試聴してみます。
CIMG1472
 左:ΔLOOP-X 右:今回製作のアンテナ
 
仮設のついでに、TV28Tv2DVB-T(R820T)付属のホイップもΔLOOPのボックスの上に仮設置してみました。
もちろん、どちらも防水していませんので、日中だけの仮設置の予定です。 
さてと、どんな感じですかね~。
また、後でレポートします。
 

HFコンバーター+ロングワイヤー(TV28Tv2DVB-T(R820T))No.2

前回も受信記録をお届けしましたが、今回はRTL AGC ON設定にしたところ全く違った結果となりました。

ロングワイヤーですと「ノイズフロアーが上がってしまい」「ΔLOOP-Xではまずまず正常に受信」違いがはっきり出てしまう結果となりました。

一番下に、録音を置いていますので、確認してもらえば違いがはっきりと判ると思います。

そこで、RTL AGC ONの設定のまま、RF Gainを28dBから19.7dBに下げてやると、いい感じに受信できるようになりました。

アクティブアンテナであるΔLOOP-X非同調モードであれば、こんな事があるのは、わかる気がしますが、・・・・ロングワイヤーで、こんな事もあるんですね?!。

ロングワイヤーを使用の場合、RTL AGC ON設定で飽和気味になってしまうみたいです。
RF Gainの調整を適度にしていく必要がありそうですね。
でも、これは多分ΔLOOPなどのアクティブアンテナを使っていても、RF Gainは適度に調整が必要なんだということでしょうね~。(当たり前の気もしてきました。(汗)

とにかく見てください。

受信日時:2013/03/29 23:30頃
ドングルは
  ・TV28Tv2DVB-T(R820T)
SDR#の設定は、 
  ・RTL AGC ON
  ・Tuner AGC OFF
  ・RF Gaine 28dB
アンテナ(設置環境)は
  ・ΔLOOP-X(7mH)非同調モード ※同調モードは、参考です
     屋根と同じ高さです(屋根が障害物となります) 
  ・20mロングワイヤー(6mH)
     回りに障害物はほぼ無し


まずはロングワイヤーです。
荒れた波形が判ると思います。
ロングワイヤー
 
次に、ΔLOOP-X非同調
こちらは、非常に波形が綺麗です。 
ΔLOOPX非同調
 次に、ΔLOOP-X同調
ΔLOOPX同調

参考に、受信して録音もUPします。
最初の10秒が、ΔLOOP-X非同調モードで、残り10秒がロングワイヤーです。
 
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