pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

SDR Radio v2.0 bata#1, Released April 15th, 2013インストールしてみました。

本日ダウンロードしました、SDRRadioV2.0 Build1375 Bate1を早速インストールし手見ました。
特にアンインストールの指示もありませんでしたので、上書きインストールしましたが、不具合もなく動作を始めました。

今まで設定していたものもそのまま引き継がれているようで、特におかしなところはなさそうです。

立ち上げてみると、まず驚くのは、アナログメーターの位置と大きさです。

大変見やすくなりましたし、場所も良い感じです。

SDRRadio_build1357 BeTA 1

リボンを隠して、受信を開始します。

SDRRadio_build1357 BeTA 1No2

相変わらず、画面は、非常に綺麗ですね~。
これから、実際に使って行きながらレポートしていきます。

【追記】旧バージョンのBuild1291の画像をメモしておきます。

SDRRadio_build1291

 

SDR Radio v2.0 bata kitが出ていました。(Beta #1, Released April 15th, 2013)

昨晩、中波DXの合間にSDR Radio.comのサイトを見るとバージョンも結構上がっているんですね~。
私がインストールしたのはbuild1291で、2月くらいだったと思います。

その後の頻繁にバージョンが上がっているようです。


早速、ベータ版をダウロードしようとしましたが、上手くサイトにつながらず、昨日は断念しました。
ダウンロードサイト:http://v2.sdr-radio.com/Download.aspx

今日になり、今しがた試したところダウンロードできるようになっていました。ただし、ベータ版以外は、リンクが見当たりません??

bata1:build1357がダウンロードできました。とにかく今晩インストールしてみます。

SDRRadio_build1357_page



 

このキットへの変更:

  • コンピュータをシャットダウンするときに、リモートサーバのクラッシュを修正しました。
  • Ettusは、32ビットWindows上で今サポート
  • Ettusは今UHD 003.005.000の使用をサポート
  • 今VFO窓にシグナルメータースタイルのユーザ選択可能
  • 多くのマイナーなユーザーインターフェースの修正
  • グラフィック品質今やユーザ設定可能
  • パフォーマンス最適化

 

1116KHz南海放送の受信記録です。

今日は、南海放送を狙っています。

多分聴こえている放送が南海放送だと思われますが、23:26現在確認ができていません。

10分程度前に地元CMが流れましたが、録音に失敗してしまい確証が取れていない状況です。

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 19.7dB
日時:2013/04/16 23:26(画像)~23:47(録音)
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード)   PreAMP ON

南海放送1116KHz

この記事を書いている最中に、何とか確証も取れましたので録音をおいておきます。
プログラムから、南海放送だと思います。(23:47のプログラム名:南海クラシック)
 25秒後に「南海クラシックス」とアナウンスが入ります。
諦めずに粘った甲斐がありました、ふぅ~(汗)。

ちょっと厳しいですが、北陸放送1107KHz確認!受信記録

今日は、北陸放送が確認できました。
もともと、1098KHzの大分放送を狙っていましたが、同じ周波数で確認できるのは以前記事にしました、信越放送とラジオ福島が、15分周期くらいで入れ替わりで聴こえるだけでちょっと隣に浮気をしたところ、北陸放送が確認できました。

でも、ぎりぎり何とか音になっている状況です。いつもの録音も下に置いていますので、みなさんもどうぞ確認してください。

では、いつもの受信記録です。

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 19.7dB
日時:2013/04/15 22:21
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード)   PreAMP ON

今日は、本当にすれすれでRF Gaineをあげると混信(イメージ)に埋もれしまいましたので、ΔLOOP-XのPreAMPを入れて何とか確認する事ができました。

 

SDRRadio.com V2.0の設定(HF UPコンバーター)の設定と録音の方法がわかりました。

先ほどの記事の後、色々いSDRRadio.com V2.0の設定を試し、判った事をメモとして記事に書かせていただきます。
(自己解決しました。先ほどの記事をお読みになってコメントしようとしてもらった方、大変お騒がせしてしまい、申し訳ございません。)

 【HF UPコンバーター使用時の周波数表示について】

HF UPコンバーターを使用している場合、どうも+100MHzの表示に戸惑う事が多くありSDR#の場合は、画面上に設定があるので直感ですぐにわかりましたがSDRRadio.com V2.0では普通の画面では設定が見当たりません。プチプチいろんな画面を開き見ているうちに、「やっと発見!!」しました。ふぅぅぅぅ・・・・ありました!!。

設定方法ですが、下の画面コピーに従い設定すれば簡単です。

【設定方法】

 まずは、設定無しの場合の画面の周波数表示は、105.000.000Hzとなっています。
SDRV2_SET_0
 では、表示から100MHzを引いて実際受信している周波数表示の設定手順の説明をします。

① 画面の左上「Radio」をクリックして、Select Radio画面を表示させてください。
SDRV2_SET_1

②Select RadioKの画面で、Converter:「Manager」を選んでください。
SDRV2_SET_2

③ConverterDefinitions画面で、Freq:に100.000.000となっている事を確認し、Up-Converterにチェックをいれてから、「Add」ボタンをクリックしてください。
SDRV2_SET_3

④表示にUp:100.000.000を確認して、「OK」をクリックしてください。
SDRV2_SET_4

⑤SelectRadio画面に戻ってきますので、Converter:で、先ほど作成した、Up:100.000.000を選び「Start」ます。

SDRV2_SET_5

これで、実際の受信周波数の表示となりました。
SDRV2_SET_END

 【番外ですが、録音スイッチの場所もついでにわかりました】
SDRV2_SET_REC_1

 録音の設定は、「Tools」タブの「ProgramOptions」にあります。

SDRV2_SET_REC_2
 
次に、フォーマット、保存場所などの設定画面です。
SDRV2_SET_REC_3

今後も、新たな設定を見つけたときは、メモとして記事にしていきたいと思います。
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