pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

TV28Tv2DVB-T(R820T)ドリフト対応でヒートシンク付けました。

この間から、国内中波(民放)を追いかけていますが、日中はさっぱりなので、気になっていたTV28Tv2DVB-T(R820T)周波数のドリフト対応にヒートシンクを付けてみました。

ゆうちゃんのパパさん(http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/)よりいただいた国産の水晶(28.8MHz)に交換し、100ppmずれていたものが、3ppm程度まで修正されましたがやはり発熱のために刻々と2~5ppmズレが出てきます、普段のBCLではあまり気にならないのですが、気分的にSDR#の波形を見たときに山の頂点の方が気持ち良いですよね。(気にしすぎです、はい(汗)

と言う訳でヒートシンクを2個付ました。
CIMG1486

高さも、ドンピシャ!!のヒートシンクを見つけてきました。@120円×2個
銅製で厚みもあり、なかなか良い感じです。

CIMG1487

CIMG1488


さて、放熱効果を高めて、いざドリフトのテストです。

KGさんのソフトKG-HFDLで、チェックしてみます。

【結果】
  結果は以下のようにまとめます。

 日時          4月6日 11:07~15:04(約4時間)
 室温    19度
 SDR           SDR#
   ソフト     KG-HFDL

 1.起動直後30分は、2ppmのドリフト(小刻みに変動)

 2.その後30分程度で、±1ppmドリフト

   3.3時間を過ぎた辺りから、安定
      ※この記事にまとめてい間もドリフト無く正常にデコードできています。15:20現在

 上記の結果となりました。
 今回は、ある程度の時間で安定するような結果となりました。
 皆さんの参考になりますかね~??

 ◎詳しくは、下の画像を見ていただきたいと思います。◎

【データ】

Frequency Correction -1ppmの設定で、-17.5173Hzです。
5Hz

約30分たってみるとやはり、
ドリフトしていました。-1ppm→1ppmに調整。
4Hz

約40分たちました。正常に受信できています。ドリフトも安定してきましたね~。
1Hz

もう少し、続けていくと、また少しズレました、1ppm→0ppm

1158_0ppm_-22Hz

1時間たちました。ちゃんとデコードできています。安定ですね~。

1207_0ppm_-21Hz

少し、間隔をあけて30分後です、1ppmに変更しました。
 
1237_0ppm_1ppm_-21Hz

2時間たちました。

1307_1ppm_-28Hz

 テスト開始から、2時間30分たちました。

1336_0ppm_-20Hz
 
3時間です。
 
1407_0ppm_+47Hz

3時間30分後です。
(Filter bandwodeが6500に広がっていました)
1437_0ppm_+13Hz
 
 4時間経過です。
(Filter bandwodeは元の3000に戻しました。)
1504_0ppm_+48Hz
 

RKCラジオ(高知放送)900KHz受信記録

本日2局目は、高知放送です。
実は昨日のリベンジで900KHzを聴いていましたら、高知放送でした。

でも、厳しいですが何とか確認できました。
北海道放送は、この時間帯は無理みたいです。

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/04/05 20:59ごろ
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) 
900KHz RKCラジオ(高知放送)
 

KNBラジオ(北日本放送)738KHz受信記録

今日も、中波で国内民放をウォッチしています。

まずは、富山県の北日本放送です。
朝鮮半島の混信はあるものの比較的安定して、聴こえています。

・・・・と書いている間にフェージィングで、聴こえなくなったり聴こえたりを数分刻みに繰り返すようになって来ました。

時間とともに、聴こえ方が本当に変わって行きますね~。

今は、混信で天気予報が何とか判別できます。明日は大荒れになるらしいです。

20:49 すっかり混信が激しくなってしまい、聴こえなくなりました。朝鮮半島か中国大陸局だと思います。

北日本放送の受信しているタイミングの画像と、録音です。


設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/04/05 20:30ごろ
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) ロングワイヤーでは全く駄目でした。DLの勝ちです!!
 
738KHz KNBラジオ(北日本放送)

同じ周波数で、30分後SBCラジオ(長野1098KHz)を受信していました。

先ほどの記事を書きながら同じ周波数をなんとなく聴きながしていたら、なんとCMの内容が長野県になっていました!!。
驚きです!!。
周波数から、SBCラジオ(長野)と判明し、思わず再度録音しましたので本日3局目ですが受信記録の記事をUPします。

コンディションの変化を先ほどの記事の最後に書かせてもらいましたが、ほんと、ビックリです。(汗)

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/04/04 23:00ごろ
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) 

1098KHZ SBCラジオ 長野 1098KHz

 状態は、先ほどのラジオ福島より強力に入っています。

 

ラジオ福島Koriyama JOWO 1098KHz受信記録

北海道放送の別周波数を色々当たっているうちに、ラジオ福島が受信できました。(Koriyama JOWO 1098KHz)

かなり、良い感じでの入感でプログラムを楽しめるレベルでした。

 設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/04/04 22:30ごろ
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) 

1098KHZ ラジオ福島Koriyama JOWO 1098KHz


 


改めて中波も、タイミングでコンディションが刻々と変化するんですね~と思います。
普段中波は、ローカル局を聞いているのでコンディションの変化をほとんど感じないですが、長距離になると短波のようにフェージィングもあり、信号強度も数分で変化している事を実感します。

なかなか楽しいバンドですね~。

しかも、思いのほか長距離が出来る事も、数十年ぶりに再発見しています。
しばらくこのバンドも続けてチェックして行こうと思います。 
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