pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

HFコンバーターの改造計画 その1

HFコンバーターは、完成し実践機(すっかりメイン受信機)として活躍中ですが、ケースがプラスチックでシールドなしの状態ですので、当初からノイズ対策を模索していました。

変化はあまり期待はしていないのですが、精神衛生上シールド加工をして行こうと思っています。

まずは、部材です。

画像のアルミ箔テープを使いケース内部に貼る予定です。

画像左の銅製のものは、TV28Tv2DVB-T(R820T)用のヒートシンクにしたいと思っています。
以前LT-DT309で使用していたものを実装しようと思っていましたが、フィンが長いため実装を断念し今回改めて購入しました。
サイズ的に実装しケースに収まるはずです。(多分です。・・・(汗)

また、工作レポートを書きたいと思います。・・・
やりたい事が多いのでいつになる事やら・・・です。

CIMG1461

「 ダイレクトサンプリングでも受信成功!!」RAE日本語放送を聴くことができました。No2

今日は、ダイレクトサンプリング(+ロングワイヤー)でRAE日本語放送を受信してみました。

感度的に、厳しいのではないかと思いながら、実際に聞いてみると思いのほか、普通に聴くことが出来ました。
驚きです。

アンテナはいつものΔLOOP-Xとロングワイヤーで試しましたが、どちらも受信成功です。

ロングワイヤーは信号は弱いながらも、指向性があるようで中国放送局の混信から結構逃げることが出来ていましたので、十分内容を聞き取ることが可能な状況でした。

ちなみに昨日と同様に、 19:57頃には中国の放送も止まりすっきりと聞くことが出来ました。

時間の関係で非同調モードの画像を取ることが出来ませんでしたが、こちらは信号が弱く聞き取りづらい状況でした。ΔLOOPがアルゼンチン方向がサイドぎみも影響していると思います。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/26 19:58
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP OFF

信号の谷間でストップした画像となってしまいました~(汗)
こちらは、シッカリした音でした。
RAE201303261958 ダイレクトDLX_TUN
 
設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/26 19:58
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ロングワイヤー20m

こちらは、タイミングが良いですね。混信も無くなったタイミングです。
RAE201303261958 ダイレクトLW

 ロングワイヤー+ダイレクトサンプリングでも、十分にBCLできそうですね。

コンディションが良い事に助けられている事も一つの要因だとおもいますので、その点も考慮に入れるべきでしょうね。 

RAE日本語放送を聴くことができました。

最近、RAEが良く聞こえると話題になっていましたので、私も本日チャレンジしました。
DE1103では何度もチャレンジしましたが、全く聞けなかったのですが、HFコンバータで、「一発!」でした。
(コンディションが良い時期だったという、偶然もありますがね~・・・・(笑)。

少年の頃、RAEを聴くことがステータスだったですね~。
昔、アナログのダイヤルを回して、スピーカーにしがみつくようにしてこの局を探しまわっていました。
(周波数が直読できないRF-115でした)

そもそもアンテナ(ΔLOOP)の製作をしようと思ったキッカケも、昔この放送局を聞けなかった悔しさを、何とか今実現したいと大げさなようですが、思いがあったからなんです・・・。

今は時代も変わり選局は簡単にできて、混信からもクリックで逃げることができるすごい時代です。

というわけで、本日の受信記録は、

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/03/25 19:59ごろ
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP OFF 

IDの出る直前まで、中国の強力な混信があり、フィルターを絞って何とか音になっていましたが、19:59突然混信が無くなったときの画像です。
混信も無くなり、フィルターを広げて綺麗に聞くことが出来ました。

RAE201303251959
周波数が、1KHzほどずれています。
スイッチを入れてすぐでしたので、R820Tのドリフトです。

このブログに、ファイルを置く事が出来なかったので、外部置いてみました。
(上手く行くか不安ですが・・出来なかったらごめんない (汗))

興味のある方は、一度ダウンロードにチャレンジして聞いてください。

WAV ファイル(4669K) : https://sites.google.com/site/jg3pup/fairu/RAE_20130325_2059_15346kHz_AF.wav

SDR#をお使いの方は、実際に操作できます。一度お試しください。
(周波数は本来15.345KHzでが、15.346KHzにあわせてもらうと聴こえます。フィルターその他も調整可能です。) 追記:再生すると、IDの繰り返しになります。(数秒で、繰り返します。)
IQファイル(16400KB):https://sites.google.com/site/jg3pup/fairu/SDRSharp_20130325_123702Z_15320kHz_IQ.wav

 

国産の水晶に交換しました。TV28Tv2DVB-T(R820T)

先日ゆうちゃんのパパさんに、いただきましたTV28Tv2DVB-T(R820T)用の28.8MHz国産水晶を交換しました。

昨日までの画像を見ていただくと判りますが、 Frequency correction 95-100 ppm設定でしたが、交換後は3ppmと精度が桁違いに高精度ですね。さすが国産です。

ドリフトしなければFrequency correction調整をすれば問題ないのですが、気温が高くなると95-100のあいだをふらつくような感じでしたので、その点が改善も期待できそうです。

ちなみに、夜中の気温が低いときは、あまりドリフトしないように思います。昨晩の深夜室温14度位では一度設定したあとは気にならない程度でしが、今日の日中は気温が、17度くらいまで上がるとドリフトがはじまり止らない感じでした。

現状の画像をUPしておきます。
8MHz

しばらく様子を見たいと思います。

ゆうちゃんのパパさん、無事交換が終わり、調子よく動作をはじめました。ありがとうございます。
http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4382540.html

 

ADSBScopeを使ってみました。No.2

先日の「ADSBScopeを使ってみました。」記事を書いたところ、ゆうちゃんのパパさんより感度UPの情報をいただきましたので試しています。 (現在、ゆうちゃんのパパさんのページで詳しく紹介されています。http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4410150.html

室内に付属ホイップで相変わらずやっていますが、200km弱くらい距離が伸びています。

今の画像をUPします。
185Km

アンテナの設置
CIMG1455
真ん中の黒いホイップで受信しています。( ロッドアンテナは別のラジオのものです。) 
 
アンテナが貧弱すぎですが、夕方は沢山の飛行機がリアルタイムに移動していが見えて、結構楽しいです。
アンテナでも、製作したいと日々思いが強くなっていきますね。やばいです。  
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