pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

RTL-SDRダイレクトサンプリング受信記録 No.2

昨日同様に、受信記録です。
昨日同様、41mbの様子で、SDR#の設定と、ΔLOOPXの設定を変えての受信画像です。

設定変更:SDR# RTL-AGC OFF
日時:2013/03/13 22:45 
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:影山氏設計ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP ON
 
ΔLOOPX同調15dBAMP



LOOPX同調PreAMP_ON


設定変更:SDR# RTL-AGC OFF
日時:2013/03/13 22:45 
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:影山氏設計ΔLOOP-X(非同調モード) Pre-AMP ON

ΔLOOPX非同調15dBAMP

LOOPX非同調PreAMP_ON

この設定のほうが、疲れずに聴ける感じですね。

弱い信号の場合は、LOOPXの設定(同調/非同調・PreAMP ON/OFF)とRTL-AGCの組み合わせで、良い組み合わせを探ることになります。
こんなことが、手間ではなくて「楽しい」ですね~!

ちなみに、ΔLOOPXの隣は、RX 2台とANT 2台の切替機です。(これも、影山さん設計です)
 
 

LT-DT309 ダイレクトサンプリングのご紹介

昨日のブログで、使用していましたRTL-SDRをご紹介します。

USBワンセグチューナーは、大阪日本橋で購入したのもです。
価格は、1,180円でした。
巷でうわさのSDR#で、50MHz 144MHz 430MHzのアマチュア無線も聞けそうだったので、購入。
V/Uのアンテナを持っていないので、ΔLOOPXの非同調モードと付属のロッドアンテナで、トライしました。

・430MHzは、付属のロッドアンテナでFM運用している局の受信に成功。
・144MHz/50MHzは、ΔLOOPX非同期モードで、SSBの受信に成功。
・FM放送も、ΔLOOPX非同期モードで、FM802 FM大阪 NHK-FM(大阪)もステレオで受信できました。
※ΔLOOPX非同期モードは、影山氏の回路図では発振防止の回路が搭載されていましたが、発振しなかったため、撤去。そのため、144MHzでも使えているみたいです。

WEBで検索しているうちに、「ゆうちゃんのパパ」さんのブログで、「ダイレクトサンプリング」で、HFまでカバーできるとの情報でしたので、現在、試しています。(はまっています・・・・(笑))
基板むき出しだと、ショートなどトラブルでPCが壊れてしまうと大変なので、ケース(¥50)に入れました。
サイズは、「ぴったり」でした。

上のスイッチて゜、ダイレクトサンプリング/ノーマルを切り替えています。
FC0013のコンデンサーは、撤去せずそのままですが、動作しています。(強引ですが・・)
CIMG1344

これで、MWからUHFまでカバーできる受信装置になりました。

RTL-SDRダイレクトサンプリング受信記録

日時:2013/03/12 22:25 
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:影山氏設計ΔLOOP-X(同調モード)
LOOPX同調20130312225

日時:2013/03/12 22:25 
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:影山氏設計ΔLOOP-X(非同調モード)
LOOPX非同調20130312225

非同調モードと同調モードを比べてが画像で見ると同調モードが良いですね~。
受信音は、どちらもあまり変わらずですが、同調モードのほうが音にパンチがあるように感じます。
非同調は、すっきりとした音になります。
(数値ではなく、感覚的ですいません・・。)

アクティブアンテナのΔLOOP-Xは、ダイレクトサンプリングの感度不足を十分カバーしてくれていますし、混変調などの障害に非常に有効です。
アンテナの使い方としては、バンドを渡り歩くような聴き方をする場合は、「非同調モード」で流しながらイージーリスニング。
ここぞって時には、「同調モード」に切り替えて、一本釣りする使い方が操作を含めて楽しいですね~。
同調モードで、波形がぐっぐっと浮き上がるのが、病み付きになります。(笑

たった、1,000円のワンセグで、DE1103で聞こえる放送は、ほぼ聞こえると思います。

びっくりですね。すごすぎです!!


 
 

HFコンバーター製作の準備

昼休みを利用して、HFコンバーターの電源、コネクター、ケースなどをあれこれ考えながら、電気街である大阪日本橋に行ってきました。会社から15分弱で、現地へ到着。
まずは、共立電子3Fに立ち寄り、MiniUSB、BNCコネクターを見ながら、どのようにケースに入れるか思案。
結局、まとまらずとりあえず表面実装用のMiniUSBと同軸ケーブルを購入。
2Fで、今回とは別にLPF用のLCとバラン用FB、モールドケース(50円)2個購入。
CIMG1352

NEC_0442
NEC_0441

                                 共立の3FのワゴンでSMAが¥50でした。
その後、千石をのぞきデジットへ向かう。
デジットでは、アンテナに使うコネクターを物色。なかなか「これ」というものが無く、何も買わずに退散となりました。
受信機は、自作、中華ラジオ(DE1103DRM)ともに3.5モノジャックで統一しています。・・・・が、今回コンバーター製作を機に、BNCに一部変更しようと考えています

復活してからの電子工作記録No.2(DSPラジオ)

aitendo」の「DSPラジオモジュール」をケースに入れて見ました。

・ロッドアンテナでFMから短波まで、結構実用的です。DSPラジオ
 室外だと、かなり(?)の高感度で驚きました。(技術の進歩に驚かされますね)
・ケースは、100均のはがきケース

・表面は、AR_CADを使い、透明シールに印刷

当初の計画では、ユニバーサル基板にスピーカーとロータリーSW以外を載せる計画でしたが、モジュールの配線コネクターのピンアサインを勘違いしていたようで、モジュール分離となってしまいました。
おかげで、配線が多くなってしまい会社のお盆休みをフルに使う羽目となってしまいました。が・・・・・・楽しい工作となり、一気に復活モードと鳴りました。


ピンぼけ映像です。すいません。

Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ