pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

今度は同じ周波数(1197KHz)で、RKK熊本放送確認です。

今の時間22:05ごろから、1197KHzでは、熊本放送が上がってきました。
先ほどの高知放送と同じ周波数ですが、高知放送ほど強くなくやはり混信はひどいですが、今回は何とか録音もとれましたので、レポートをUPします。

でも、本当に厳しい状況で30秒くらいの周期で聴こえなくなってしまうほどです。

 

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/04/24 22:05~22:15
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON

1197KHz熊本放送(RKK)


高知放送(RKC)1197KHzの受信記録です。

今日は、1197KHzをしばらく聴いていました。この周波数は、民放7局で使用されている周波数なので、いつも混信がひどいので、内容が聴き取れない事が多いですが、今日は高知放送が浮き上がってきましたので、レポートします。

21:20ごろは、熊本放送と、高知放送の混信状態が続いていましたが、25分くらいから次第に高知放送が強くなり30分ごろには、すっかり高知放送のみになって来ました。

現在21:52ですが、今も強力に聴こえています。
 

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/04/24 21:30~20:55
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON

1197KHz高知放送
いつもの録音ですが、失敗していました・・・・(汗) 

今もう一度録音しようと聴いていますが、すっかり混信がひどくなりちょっと撮れそうにないです。
(22:04現在) 

aitendoオリジナルDSPラジオモジュール

久しぶりに、aitendoのwebを覗いてみると、楽しそうなモジュールが新たに発売されていましたので、ご紹介します。

DSPラジオモジュール(18バンド)[M6959]

仕様は、

    MW(522KHz-1620KHz)
    SW(3.2MHz-21.9MHz)
    FMステレオ(56.25MHz-93MHz)
    TV(174.75MHz-222.25MHz)

  18バンドに分かれているます。
  各バンドの切替は、10KΩ毎の増減で切り替えるみたいですね~。
  チューニングは、50KΩのVR。
  販売価格も、950円とお手ごろ価格。

DSPラジオモジュール2[M6959]
最小構成、シンプルです。
 

前回「復活してからの電子工作記録No.1(DSPラジオ)」復活してからの電子工作記録No.2(DSPラジオ)」でご紹介しましたモジュールも、ほんと~に高感度でした。

現在も、毎日のように「FMラジオ」として使っていますが、唯一の欠点はチューニングが非常にシビアでした。

というわけで、すっかりモジュール購入するモードになってきました。

5月末に東京出張もありそうなので、仕事の合間にaitendo寄りたいと思います。
定休日、営業時間が短いなど、色々調整が難しそうてすが・・・。(前回と同じパターンです(笑!)

また、購入-製作する事ができればレポートします。

それにしても、 aitendoさんはいつも、わくわくするものを販売してくれます!。

久しぶりにダイレクトサンプリングで、中波DXです。(TBSラジオ954KHz)

ダイレクトサンプリングで、中波を聴いて見ました。

さすがに、いつものTV28Tv2DVB-T(R820T)とは違い、感度はずいぶん落ちますが、大阪からでも東京の100KW級の放送は、らくらく聞こえてきます。

また、朝鮮半島は近いだけあって強力ですね~。

さて、受信記録は100KWで送信しているTBSラジオです。

(タイトルはちょっと大げさですね~、DXでは無いでしょうか?(笑!))


最初は、いつものように同調モードで聴いていましたが1KHz上にビートがかぶっていて耳障りだったので、色々やっているうちに、ふと非同調モードにしてみたところ、ビートが無くなり了解度が上がりました。
でも、今度は混信です。ローカル局のイメージかも知れませんね~(大阪弁トークが聴こえます。)
この混信は、同調モードでは起こりません。

録音は非同調モードのものです。

久しぶりのダイレクトサンプリングですが、感度はありませんがアンテナしだいで、意外なほど良い受信性能です
。価格/性能 比は、抜群です!!。→結果を見ると、この事実を再認識させられます

今回の結果と、以前の記事で、「HFコンバーター(TT@北海道さん製) 対 ダイレクトサンプリングNo.2(MW編)」で、HFコンバーターとの比較記事を書いていますので、参考にしてください。


 
設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine -
日時:2013/04/21 21:00~21:10
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(非同調モード) PreAMP ON

ダイレクト954KHzTBSラジオ


  SDRSharp_20130421_115738Z_954kHz_AF.mp3

鹿児島 南日本放送(1107KHz)の受信記録です。

1404KHz静岡放送の後、鹿児島県の南日本放送です。

今現在
(20:10)は、非常に強力に受信できていますので、記録しておきます。

この後、20:20ごろからは、小刻みなフェージィングと共に中国?朝鮮半島?の混信が激しくなってきました。西日本放送の浮き沈み1分間隔になってきましたね~。良いときは、クリアーに受信できますが落ち込むとほとんど判らなくなってしまいます。

20:30現在では、ほぼ聴こえなくなってしまいました。 


設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 19.7dB
日時:2013/04/21 20:00~20:30
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON

1107KHz西日本放送(MRO)


  SDRSharp_20130421_111158Z_1107kHz_AF.mp3
Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ