pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

RTL-SDRダイレクトサンプリング受信記録 No.5

この時間の15Mhzの様子です。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/16 17:15
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP ON
ΔLOOPX同調15dBAMP1303161715
 AWR VIA Germanyだと思います。同調モードだと、明瞭に聴こえています。

ΔLOOPX非同調AMP_ON1303161715
一方、非同調モードは、PreAMP ON(上の画像)だと何とか聴こえますが、
見てもらえばわかると思いますが混変調でかなりつらい状況です。

PreAMP OFF(下の画像)だと弱すぎます。了解度2程度 です。
ΔLOOPX非同調AMP_OFF1303161715
 
今回は、完全に、同調モードの勝ちですね。
非同期モードはつらかったです。はい。
 

LT-DT309 ダイレクトサンプリングのケース変更しました。

HFコンバーター対応のため、LT-DT309ダイレクトサンプリングのケースを少し変更しました。

前回撤去した、MCXのコネクターを元に戻しケースに穴をあけただけです・・・。

ほんの10分程度でできました。

CIMG1386

こんな感じです。結構しっくり収まりました。なぜ最初からこうしなかったのか?です。
これで、HFコンバータに対応しました。

別ドングル(R820)も、譲っていただけることになりましたので
  ・LT-DT309ダイレクトサンプリング
  ・LT-DT309+HFコンバーター
  ・R820+HFコンバーター
のレポートをしていきます。 

RTL-SDRダイレクトサンプリング受信記録 No.4

今日は、25mbの様子です。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/16 0:52
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:影山氏設計ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP ON
ΔLOOPX同調15dBAMP03160052
 
設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/16 0:52
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:影山氏設計ΔLOOP-X(非同調モード) Pre-AMP ON 

ΔLOOPX非同調15dBAMP03160052

信号強度の極端に弱い局は、やっぱり同調モードですね。非同調モードだとノイズに埋もれてしまい全く聴こえない状況にもなります。
ただし、中強度以上の局の場合は、どちらもSNは変わらない感じです。
もちろん画像でみてわかるように、同調モードの方が信号は、ガッツりです。

 

HFコンバータが届きました。

本日(昨日ですね。)TT@北海道さんからHFコンバータキットが届きました。
CIMG1359
 中身は、上記になります。オプションは、SMA-MCX変換コネクターとリレーをお願いしていました。
TT@北海道さん、無事到着しました。

ケーブル、コネクター、ケースなどまだ悩んでいますが、基板完成が先ですね。

製作に取り掛かる時間を何とか捻出したいところですが、・・仕事がまだ終わっていませんので、少しお預けです。(作らずに、がまんできる自身は、ありませんが。(汗)) 

受信設備のご紹介(アンテナ編No.1)

ダイレクトサンプリングで、活躍中のアンテナをご紹介します。

昨年、BCLを復活は室内ロッドアンテナで再開。
鉄骨の自宅では、ラジオ日経と、どのバンドを聴いても中国の超強力局ばかりでヨーロッパ、アメリカ方面は、全く聴こえてこない・・・・。昔の記憶とは全く状況が異なっていることに愕然としました。

実家は、木造だったことや外部雑音元が少なかった影響でしょうね~、結構DXできたように思います。
(昔過ぎる記憶なので美化されていることを差し引いてもです。)

そこで、1Fの庭木から2Fベランダまでの間を20m程度のロングワイヤーを設営し、かなり改善しました。

ここで、雑音の多さと感度不足に悩まされ始めてネット検索してみると、影山さんのブログでΔLOOPシリーズで解消できそうだと判明。http://www.kit.hi-ho.ne.jp/akage/DLOOP9D.html

製作本も出ていましたが、回路図が公開されていたのでこれは、楽しめそうと思い立って、早速ΔLOOP9を製作を開始、程なく完成しました。

しばらく、室内の壁に画鋲でΔに電線を止めて聴いていましたが、ロングワイヤーより高感度でした。
その後、2Fベランダに固定し本稼動。(今は、ΔLOOPX)


CIMG1357
上の写真が、室内BOXです。中身は、PreAMPと電源重畳回路です。
CIMG1358
こちらは、室外BOXです。ヘッドアンプとなります。 

ΔLOOP9は、かなりの優れもので感度+対ノイズ性能がすばらしく ほんとに感動しました。
また、アンテナ製作にすっかりはまり、ΔLOOP7、ΔLOOP10と影山さん設計のアンテナを製作し、去年の秋に公開された最新のΔLOOP-Xを現在メインに使用しています。http://www.kit.hi-ho.ne.jp/akage/DLOOPX.html
 
CIMG1328
ΔLOOPエレメントです。
上:ΔLOOP-X
下:ΔLOOP9or10


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