pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

KiCADに悪戦苦闘中です(汗!)

今日は、中波DXはお休みして、昨日から取り組んでいるKiCADと格闘しております。

昨日は、部品ライブラリーを何とかトラ技5月号の付録CDよりEAGLEの部品ライブラリーの移植を試していましたがうまくいかず、Eagle2Kicadコンバーター 【Web版】 でコメントを残して見たところ、このスプリクトの作者の「yoneken」様より解答がありました。
この解答によりますと、ライブラリーが大きいと変換プロセスに時間がかかりサーバー側で強制停止されてしまうようです。

代案で、Pythonスクリプトhttp://kicad.jp/?p=136をPCに取り込みローカルで実行してみる事の提案もいただきましたので、手順に従い実行してみましたが、結果うまくいきませんでした。

他のコメントを読んで見ても、うまく変換できないケースが報告されていましたので、諦めました。

結局、自身で部品ライブラリの作成の方法を探してみると、ちょうどCQ出版のWEBに丁寧な手順が紹介されていましたよ、かなりタイムリーでした。

(KiCadの回路記号&フットプリントを作る方法)を見ながら、試行錯誤して何とか部品ライブラリーを自作できるようになりました。
このときは、各ファイルの関連の理解に苦しみましたが、やっていくうちにイメージがつかめてきました。

さて、今現在の感想をまとめると

 0.私の場合、ネットリスト?、フットプリント?、デザインルールなどが全く意味がわかりませんでした。
 1.KiCSDで回路図の記号(電解コンデンサー、抵抗、VRなど)がいつも見慣れたものではありません。
 2.回路図作成→ネットリスト出力→ネットプリントとフットプリントの関連付け→基盤エディット と煩雑な工程
 3.回路図、基盤エディターともに、ツールバーの役割を覚えることがたくさんある。
 4.部品ライブラリーから目的の部品を探すことも、すごく大変。
 5.また、部品がライブラリーになかった場合、新規作成に結構な時間が必要(慣れれば、お絵かきソフト並み?)
 6.回路図から、基盤設計で配線の抜けはチェックしてくれるのでミスを未然に防ぐことができる。

トラ技5月号だけでもわからない部分がありましたが、少し慣れてきたきました。
ちなみに、本日午前中に図書館の近くを通りかかりましたので、EAGLEの特集記事のトラ技2011年10月号を借りてきました。こちらも、比較用に少し勉強してみようと思っています。

まぁ~、時間のある時にゆっくり勉強しようと思いますが、少しは操作を体にしみこませないと、記憶力はかなり低下していますので、次回も全くの新規学習となりそうです。
しばらくの間は、毎日触って慣れていこうと思います。

それにしても、私にとっては難しいです。(大汗)

悪戦苦闘の末に本日製作しました、部品ライブラリーの一部です。
抵抗、電解コンデンサー、ボリュームを普段見慣れたものを作ってみました。
その他、いつも良く使う部品の登録をしばらく続けるつもりですが、いつになったら、基盤製作に入れることやら・・。(こんなことも、趣味ですので楽しいのですよね~。)

KiCAD_lib

また、上達具合もレポートしていきたいと思います。

RNZI(17675KHz)のDRMが非常に強力です。

今朝は、5:40(JST)よりRNZI(15720KHz)から受信開始しましたが、6時過ぎに突然、信号がかくなってしまいJした。(http://baseportal.com/baseportal/drmdx/main の情報が違うのでしょうか?

20分程度でしたが非常に強力で、音切れもほぼない状態でしたので、残念でなりませんでした。
Salomon Islands向けなのでビームか外れたのでしょうか?

その後、http://baseportal.com/baseportal/drmdx/main の情報では6:51(JST)より17675KHzで太平洋向けり放送がはじまる予定を確認して、待ち受けていましたが6:51(JST)には始まらず、結局7:00(JST)から放送が始まりました。

始まると安定して音になっています。(7:15現在ほぼ100%音になっています。)

設定:HDSDR RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 30dB
日時:2013/05/12 7:00-7:20
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON


RNZI201305110700

録音は、7時10秒からとなってしまい放送開始からの録音を逃してしまいました。Dremの設定を忘れていたため慌てて設定しましたが間に合わずでした(汗)

DreamOut.mp3

KBS京都の受信記録です。かなり弱いですが、何とか確認できました。

KiCADを触りながら、中波を聞流していると1215KHzのKBS京都の彦根(1KW)or舞鶴(2KW)が入感していましたので、受信記録の記事を書き始めました。

録音までは、何とか聞けましたが、直後から混信がひどくなり今は確認できなくなってしまいました。

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/05/11 23:29
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON


KBS京都(1215KHz)2013-05-11


SDRSharp_20130511_142839Z_1215kHz_AF.mp3

KiCADを試していますが・・・うまくいきません。

電子工作を再開し始めてから、ユニバーサル基盤を使用して楽しんでいましたが、ユニバーサル基盤で製作も良いのですが、少し大きな回路になると煩雑になり、何よりできばえがイマイチかっこ悪いですよね~。

学生の頃はエッチングで基盤を起こしていましたし、エッチィングしても良いのですが、廃液処理を考えるとちょっと二の足を踏んでいる状況です。

WEBでちょっと検索すると、CADを使い基盤設計をしてWEBで基盤を発注する・・・・といった記事を見ることが多く、ちょっと興味があったのでやってみようと思い、トラ技5月号の記事にありました「KiCAD」を半日触っていました。

日本語に完全対応しているため、親しみやすく記事にある練習回路(USB-DAC)を模写しているうちに何となく使えるような感じです。

少し操作にくせがあるように思いましたが、他のCADも同じような感じなので、慣れるしかないですね。

ki_mains

ただ、ここまでは付録のCDに部品モジュール/回路図コンポーネントという、部品/回路の元が収録されているので、簡単に進みましたが、いざ私が普段使っているトランジスタ(例えば2SC1815)などがこれらのライブラリーには、存在しないため、これらを作る作業から始まるようです。

これは、かなり大変な作業では・・・・・。

今回のトラ技5月号では、Eagleのライブラリー2000点が付属(2SC1815も網羅!)していましたが、KiCAD用はありません。困った、せっかく半日勉強しましたが、かなり挫折気味です。

そんな時のインターネット頼りです。WEBで、KiCADを検索しているうち、EagleのライブラリをKiCadのものへ変換するコンバーターのWebアプリバージョン」を発見!!!

これで悩みが半減と思い試しましたが、一部変換できましたが、一番ほしかったトランジスタができません。
WIN-XP、VISTA  chrome IE9 IE8と試しましたが、うまくいきませんね~。

注意2:このコンバーターは,まだかなり不安定です.・・・・変換できたのは半分程度でした・・・ここで変換したライブラリは,実際の基板に使用する前に,十分に人の目で確認してください.」と書かれていましたので仕方ないのでしょうね。

ちなみに、そのサイトにコメントは残してきました。私の環境だけなのかも・・とも思いましたので。

今日は、ここまでとして今後コツコツ勉強していく事にします。

【頒布開始!】HFコンバータキットV1.2の頒布開始されたようです。

今日の大阪は、一日中雨ですので部屋にこもって、作りかけのアンテナ(ヘンテナの実験)、トランジスタ技術5月号に乗っていました、KiCADの記事を見ながら試したりと、部屋でごそごそやっています。

さて、今日の午前中に、TT@北海道さんのページでHFコンバーターの第三弾の頒布準備をしている記事を発見!!(午後、「頒布開始」となっていました。)

私の受信記録はほとんど、TT@北海道さんのHFコンバーターを使用していますが、非常に高性能ですよ~。
3/20から使用を始めて1.5ヶ月たちますが、USBワンセグチューナー+HFコンバーターは手放せなくなっています。(40KHz 60KHzのJJYから、HF全域まで高感度です。)

今回の変更は、ケース取り付け位置(私の使用しているタカチのTW5-2-7ケースにピッタリ)になっていたり、DBMのRF/IFを入れ換えが部品実装後もできたりと、その他改良されてリリースされたようです。

希望の方は、お早めにお問い合わせしてくたさいね。(即完売かも??)
案内アドレス http://ttrftech.tumblr.com/post/50144677393/hf 

また、案内文には完成品(試作品?)の頒布もあるようですので、半田はちょっとできないとか面倒という方は、そちらもありかもです。

写真は、TT@北海道さんのページより拝借です。(勝手に拝借してすいませんです。)
tumblr_inline_mmlaajttb51qz4rgp

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