pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

HFコンバーターの改造計画 その2

今日は、昨日ご紹介しました「高周波シールド用シール」の型紙の製作をしていました。
CADでやればよかったのですが、方眼紙があったので手書きで、スタート。。。。しましたが、肩こりとの闘いとなってしまいました。

こんな感じです。

CIMG1462

現物と、ケースの図面を合わせながら、線を引いていますが、今更ながらCADでやるべきでした。

 実際にシールカットは、週末以降までお預けになると思います。

RTL-SDRダイレクトサンプリング受信記録 No.6

久しぶりに、ダイレクトサンプリングの受信記録です。

本日は、昨日に引き続きロングワイヤーでも受信してみました。
60mbではノイズフロアーが高く少し厳しい感じとなりました。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/27 20:20ごろ
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP ON 
良好に受信できています。
信号も強くSNも非常に良く入感しています。
ダイレクト DLX_TUN_AMPON
設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/27 20:20ごろ
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(非同調モード) Pre-AMP ON 
こちらも、良好に受信できています。
同調モードに比べるとやはり弱いですが、S/Nは良い感じです。
ダイレクト DLX_WID_AMPON
設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/27 20:20ごろ
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ロングワイヤー 20m

かなり苦戦していますが、何とか音になっています。
ノイズフロアーが、ΔLOOP-Xに比べて10dBほど高くなってしまうため
信号は強いですが聞き取りにくい状態です。
ダイレクト LW
【参考】
 
設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/27 20:20ごろ
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(非同調モード) Pre-AMP OFF 
非同期モードで、AMPをOFFにしてみました。
 信号の強さはロングワイヤーと同等ですが、
ノイズフロアーが低いためシッカリした音になっています。
また、ノイズぽくないので聴きやすい音です。
ダイレクト DLX_WID_AMPOFF

ダイレクトサンプリングとロングワイヤーでの受信を、アクティブアンテナである、ΔLOOP-Xを使い比較してみました。
信号強度は、ロングワイヤーでも比較的良いように思います。
ただしノイズの影響が出やすいですね~。信号の強さも必要ですが、S/Nも大切な要素である事が良くわかる受信結果となりました。 

HFコンバーターの改造計画 その1

HFコンバーターは、完成し実践機(すっかりメイン受信機)として活躍中ですが、ケースがプラスチックでシールドなしの状態ですので、当初からノイズ対策を模索していました。

変化はあまり期待はしていないのですが、精神衛生上シールド加工をして行こうと思っています。

まずは、部材です。

画像のアルミ箔テープを使いケース内部に貼る予定です。

画像左の銅製のものは、TV28Tv2DVB-T(R820T)用のヒートシンクにしたいと思っています。
以前LT-DT309で使用していたものを実装しようと思っていましたが、フィンが長いため実装を断念し今回改めて購入しました。
サイズ的に実装しケースに収まるはずです。(多分です。・・・(汗)

また、工作レポートを書きたいと思います。・・・
やりたい事が多いのでいつになる事やら・・・です。

CIMG1461

「 ダイレクトサンプリングでも受信成功!!」RAE日本語放送を聴くことができました。No2

今日は、ダイレクトサンプリング(+ロングワイヤー)でRAE日本語放送を受信してみました。

感度的に、厳しいのではないかと思いながら、実際に聞いてみると思いのほか、普通に聴くことが出来ました。
驚きです。

アンテナはいつものΔLOOP-Xとロングワイヤーで試しましたが、どちらも受信成功です。

ロングワイヤーは信号は弱いながらも、指向性があるようで中国放送局の混信から結構逃げることが出来ていましたので、十分内容を聞き取ることが可能な状況でした。

ちなみに昨日と同様に、 19:57頃には中国の放送も止まりすっきりと聞くことが出来ました。

時間の関係で非同調モードの画像を取ることが出来ませんでしたが、こちらは信号が弱く聞き取りづらい状況でした。ΔLOOPがアルゼンチン方向がサイドぎみも影響していると思います。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/26 19:58
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP OFF

信号の谷間でストップした画像となってしまいました~(汗)
こちらは、シッカリした音でした。
RAE201303261958 ダイレクトDLX_TUN
 
設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/26 19:58
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ロングワイヤー20m

こちらは、タイミングが良いですね。混信も無くなったタイミングです。
RAE201303261958 ダイレクトLW

 ロングワイヤー+ダイレクトサンプリングでも、十分にBCLできそうですね。

コンディションが良い事に助けられている事も一つの要因だとおもいますので、その点も考慮に入れるべきでしょうね。 

RAE日本語放送を聴くことができました。

最近、RAEが良く聞こえると話題になっていましたので、私も本日チャレンジしました。
DE1103では何度もチャレンジしましたが、全く聞けなかったのですが、HFコンバータで、「一発!」でした。
(コンディションが良い時期だったという、偶然もありますがね~・・・・(笑)。

少年の頃、RAEを聴くことがステータスだったですね~。
昔、アナログのダイヤルを回して、スピーカーにしがみつくようにしてこの局を探しまわっていました。
(周波数が直読できないRF-115でした)

そもそもアンテナ(ΔLOOP)の製作をしようと思ったキッカケも、昔この放送局を聞けなかった悔しさを、何とか今実現したいと大げさなようですが、思いがあったからなんです・・・。

今は時代も変わり選局は簡単にできて、混信からもクリックで逃げることができるすごい時代です。

というわけで、本日の受信記録は、

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/03/25 19:59ごろ
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) Pre-AMP OFF 

IDの出る直前まで、中国の強力な混信があり、フィルターを絞って何とか音になっていましたが、19:59突然混信が無くなったときの画像です。
混信も無くなり、フィルターを広げて綺麗に聞くことが出来ました。

RAE201303251959
周波数が、1KHzほどずれています。
スイッチを入れてすぐでしたので、R820Tのドリフトです。

このブログに、ファイルを置く事が出来なかったので、外部置いてみました。
(上手く行くか不安ですが・・出来なかったらごめんない (汗))

興味のある方は、一度ダウンロードにチャレンジして聞いてください。

WAV ファイル(4669K) : https://sites.google.com/site/jg3pup/fairu/RAE_20130325_2059_15346kHz_AF.wav

SDR#をお使いの方は、実際に操作できます。一度お試しください。
(周波数は本来15.345KHzでが、15.346KHzにあわせてもらうと聴こえます。フィルターその他も調整可能です。) 追記:再生すると、IDの繰り返しになります。(数秒で、繰り返します。)
IQファイル(16400KB):https://sites.google.com/site/jg3pup/fairu/SDRSharp_20130325_123702Z_15320kHz_IQ.wav

 
Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ