pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

1098KHz大分放送(OBS)確認しました。

今日は、帰宅が遅くなってしまいましたが、またまた中波ウォッチを開始しています。

開始早々に、新しい民放受信に成功しましたのでレポートします。明日も仕事がはやいのであまり聴く時間がありませんでしたので、以前から気になっている大分放送に的を絞って見ました。

すでに、同一周波数(1098KHz)の長崎放送と、信越放送、ラジオ福島の確認が取れていますが、大分放送と北海道放送がいまだ取れていませんでした。

今日は、23時からの受信開始なので、いつもより少し遅い時間なので、『もしかすると大分放送かも?』と思いしばらくをしばらく聴いていると、CMのタイミングで、『ビンゴ!!大分放送』でした。

この周波数は、民放5局がひしめき合う周波数ですので、貴重な受信記録となりました。

23時の時報とともに、オールナイトニッポンが聴こえ始め、途中韓国、中国??の混信はあるものの、割と聞き取れました。

最近、同じ周波数に、数局ある場合は時間によって聴こえる放送局が変わることがありますね~。

以前のレポートにも書きましたが、同じ周波数を1時間程度聴いていますと、別の放送局が聴こえていたりもしました。
これは、コンディションと言うか電離層の反射具合が時間とともに変化することが原因でこのような現象になるんでしょう~ね。
 

と言うわけで、いつものレポートです。
 

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/04/25 23:00~20:20
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON

1098KHz大分放送(OBS)


今度は同じ周波数(1197KHz)で、RKK熊本放送確認です。

今の時間22:05ごろから、1197KHzでは、熊本放送が上がってきました。
先ほどの高知放送と同じ周波数ですが、高知放送ほど強くなくやはり混信はひどいですが、今回は何とか録音もとれましたので、レポートをUPします。

でも、本当に厳しい状況で30秒くらいの周期で聴こえなくなってしまうほどです。

 

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/04/24 22:05~22:15
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON

1197KHz熊本放送(RKK)


高知放送(RKC)1197KHzの受信記録です。

今日は、1197KHzをしばらく聴いていました。この周波数は、民放7局で使用されている周波数なので、いつも混信がひどいので、内容が聴き取れない事が多いですが、今日は高知放送が浮き上がってきましたので、レポートします。

21:20ごろは、熊本放送と、高知放送の混信状態が続いていましたが、25分くらいから次第に高知放送が強くなり30分ごろには、すっかり高知放送のみになって来ました。

現在21:52ですが、今も強力に聴こえています。
 

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
日時:2013/04/24 21:30~20:55
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON

1197KHz高知放送
いつもの録音ですが、失敗していました・・・・(汗) 

今もう一度録音しようと聴いていますが、すっかり混信がひどくなりちょっと撮れそうにないです。
(22:04現在) 

aitendoオリジナルDSPラジオモジュール

久しぶりに、aitendoのwebを覗いてみると、楽しそうなモジュールが新たに発売されていましたので、ご紹介します。

DSPラジオモジュール(18バンド)[M6959]

仕様は、

    MW(522KHz-1620KHz)
    SW(3.2MHz-21.9MHz)
    FMステレオ(56.25MHz-93MHz)
    TV(174.75MHz-222.25MHz)

  18バンドに分かれているます。
  各バンドの切替は、10KΩ毎の増減で切り替えるみたいですね~。
  チューニングは、50KΩのVR。
  販売価格も、950円とお手ごろ価格。

DSPラジオモジュール2[M6959]
最小構成、シンプルです。
 

前回「復活してからの電子工作記録No.1(DSPラジオ)」復活してからの電子工作記録No.2(DSPラジオ)」でご紹介しましたモジュールも、ほんと~に高感度でした。

現在も、毎日のように「FMラジオ」として使っていますが、唯一の欠点はチューニングが非常にシビアでした。

というわけで、すっかりモジュール購入するモードになってきました。

5月末に東京出張もありそうなので、仕事の合間にaitendo寄りたいと思います。
定休日、営業時間が短いなど、色々調整が難しそうてすが・・・。(前回と同じパターンです(笑!)

また、購入-製作する事ができればレポートします。

それにしても、 aitendoさんはいつも、わくわくするものを販売してくれます!。

久しぶりにダイレクトサンプリングで、中波DXです。(TBSラジオ954KHz)

ダイレクトサンプリングで、中波を聴いて見ました。

さすがに、いつものTV28Tv2DVB-T(R820T)とは違い、感度はずいぶん落ちますが、大阪からでも東京の100KW級の放送は、らくらく聞こえてきます。

また、朝鮮半島は近いだけあって強力ですね~。

さて、受信記録は100KWで送信しているTBSラジオです。

(タイトルはちょっと大げさですね~、DXでは無いでしょうか?(笑!))


最初は、いつものように同調モードで聴いていましたが1KHz上にビートがかぶっていて耳障りだったので、色々やっているうちに、ふと非同調モードにしてみたところ、ビートが無くなり了解度が上がりました。
でも、今度は混信です。ローカル局のイメージかも知れませんね~(大阪弁トークが聴こえます。)
この混信は、同調モードでは起こりません。

録音は非同調モードのものです。

久しぶりのダイレクトサンプリングですが、感度はありませんがアンテナしだいで、意外なほど良い受信性能です
。価格/性能 比は、抜群です!!。→結果を見ると、この事実を再認識させられます

今回の結果と、以前の記事で、「HFコンバーター(TT@北海道さん製) 対 ダイレクトサンプリングNo.2(MW編)」で、HFコンバーターとの比較記事を書いていますので、参考にしてください。


 
設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine -
日時:2013/04/21 21:00~21:10
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(非同調モード) PreAMP ON

ダイレクト954KHzTBSラジオ


  SDRSharp_20130421_115738Z_954kHz_AF.mp3
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