pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

突然50MHzのアンテナ製作しました。No.2

50MHzのアンテナを実際に使ってみました。

今まで50MHzを聴くときは、ΔLOOP-Xを使用していましたので、基準はΔLOOP-Xですが感想は「まあまあ」ですね。ロッドアンテナなのでたいした事が無いはずとの思いも半分正解でした。

ただし、144MHzではΔLOOP-Xよりスコブル感度が良い結果となりました。
今まで、あまり聞こえないなぁ~、昔はアマ無線のブームだったから空きチャンネルが無かったけど、今はガラガラと言う印象でしたが、このホイップで聞くと、まずまず聴こえてきます。

ΔLOOPと比べても、非常に良く聞こえるアンテナでした。
・・・・ΔLOOPで144MHzを聞く事がそもそも、違っていますよね~。短波用のアクティブアンテナなので当たり前ですね。

ちなみに、本題の50MHzはΔLOOP-Xの方が少し良い感じでした。

画像は、144MHzのFMモービルを受信しています。
144MHz_1113
明日、もう少し試してみます。



 

突然50MHzのアンテナ製作しました。

今日は朝から予定がキャンセルになり、突然時間が出来ました。
天気も良いいので、アンテナ工作をする事にしました。ただ、特に準備も何もしていない・・・さてどんなアンテナにするか、少し悩みました。

こんな日は、50MHzの移動が多いはずと言う事で50MHzのアンテナに決定!!

いつもの、3D無線クラブさんのページで、手持ち部品で出来そうな50MHzアンテナを探すと、ありましたよ~。

50MHZ用、ポータブル ハンディアンテナの作り方です。

ここで紹介されているロッドアンテナは、73cmですが、95cm程度ものがラジオ製作用に買っていたものを使いました。(一段縮めると、ほぼ73cmだったので、ぴったり!)

いつもの50円ケースで組み立て、あっという間に完成です。
CIMG1469

早速、ΔLOOPのマストにくくりつけて、試聴してみます。
CIMG1472
 左:ΔLOOP-X 右:今回製作のアンテナ
 
仮設のついでに、TV28Tv2DVB-T(R820T)付属のホイップもΔLOOPのボックスの上に仮設置してみました。
もちろん、どちらも防水していませんので、日中だけの仮設置の予定です。 
さてと、どんな感じですかね~。
また、後でレポートします。
 

HFコンバーター+ロングワイヤー(TV28Tv2DVB-T(R820T))No.2

前回も受信記録をお届けしましたが、今回はRTL AGC ON設定にしたところ全く違った結果となりました。

ロングワイヤーですと「ノイズフロアーが上がってしまい」「ΔLOOP-Xではまずまず正常に受信」違いがはっきり出てしまう結果となりました。

一番下に、録音を置いていますので、確認してもらえば違いがはっきりと判ると思います。

そこで、RTL AGC ONの設定のまま、RF Gainを28dBから19.7dBに下げてやると、いい感じに受信できるようになりました。

アクティブアンテナであるΔLOOP-X非同調モードであれば、こんな事があるのは、わかる気がしますが、・・・・ロングワイヤーで、こんな事もあるんですね?!。

ロングワイヤーを使用の場合、RTL AGC ON設定で飽和気味になってしまうみたいです。
RF Gainの調整を適度にしていく必要がありそうですね。
でも、これは多分ΔLOOPなどのアクティブアンテナを使っていても、RF Gainは適度に調整が必要なんだということでしょうね~。(当たり前の気もしてきました。(汗)

とにかく見てください。

受信日時:2013/03/29 23:30頃
ドングルは
  ・TV28Tv2DVB-T(R820T)
SDR#の設定は、 
  ・RTL AGC ON
  ・Tuner AGC OFF
  ・RF Gaine 28dB
アンテナ(設置環境)は
  ・ΔLOOP-X(7mH)非同調モード ※同調モードは、参考です
     屋根と同じ高さです(屋根が障害物となります) 
  ・20mロングワイヤー(6mH)
     回りに障害物はほぼ無し


まずはロングワイヤーです。
荒れた波形が判ると思います。
ロングワイヤー
 
次に、ΔLOOP-X非同調
こちらは、非常に波形が綺麗です。 
ΔLOOPX非同調
 次に、ΔLOOP-X同調
ΔLOOPX同調

参考に、受信して録音もUPします。
最初の10秒が、ΔLOOP-X非同調モードで、残り10秒がロングワイヤーです。
 

ガルバニック・アイソレータのご紹介

PCノイズ、アンテナ-SDR間電位差によるノイズ低減のため、ガルバニック・アイソレータを使っていますので、ご紹介します。

シエスタさんが、製作方法の公開をされていますので、簡単に製作できました。
効果は、私の環境では「結構効果あり!」です。

みなさんも一度お試しあれ。

http://dl.dropbox.com/u/12339080/radiosiesta's_file/%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E3%81%A8%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%EF%BC%88%E6%9A%AB%E5%AE%9A%E7%89%88%EF%BC%89.pdf 

【5/10追記】
 
ゆうちゃんのパパさんから、「新型がリリースされている」との情報をいただきました。
 (情報ありがとうございました。)
 https://dl.dropboxusercontent.com/u/12339080/radiosiesta%27s_file/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E3%81%A8%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9.pdf
CIMG1464
中身はこんな感じです。
CIMG1463
上:LPF 右下:ガルバニックアイソレータ 左下:LT-DT309改
CIMG1465


さて、効果の画像です。
RTL-SDR LT-DT309ダイレクトサンプリングで、放送の無い帯域を選びました。

まずは、アイソレータなしです。
non


 次に、ガルバニックアイソレータ挿入です。
ノイズフロアーが落ち着いた感じですね~。効果ありです。
アイソレータ

ダイレクトサンプリングで、長波(JJY40KHz・60KHz)受信成功!!

前回HFコンバーターで、JJYの受信に成功しましたが、そのときにダイレクトサンプリングも試すべきだったと後になって後悔していましたので、本日再挑戦です。

今回は、LPFを入れると感度が低下してしまい、信号が弱すぎて音になりにくかったので、はずしての結果が下の画面です。
 ※ロングワイヤーでは、受信出来ませんでした。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/03/28 23:05ごろ
RTL-SDR:LT-DT309 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(非同調モード) Pre-AMP OFF

まずは、40KHzです。弱いながら、シッカリと音になっています。
WAVファイル: https://sites.google.com/site/jg3pup/fairu/SDRSharp_20130328_140441Z_39kHz_AF.wav 
JJY40KHz201303282304

こちらは、60KHzです。
シッカリとした音です。 
 WAVファイル: https://sites.google.com/site/jg3pup/fairu/SDRSharp_20130328_140722Z_59kHz_AF.wav
JJY60KHz201303282308


Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ