pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

HFコンバーターの改造計画 その4 【結果】

前回から、3回に分けてシールド加工を記事にしてきましたが、結果のお知らせをしていませんでしたので、簡単に実験してみました。

結果から言いますと、効果ありです!!

測定器も使わず、簡単にシールド効果を試す方法を思いつきましたので実験してみました。

方法は非常にシンプルです。

HFコンバーターのLo信号をSDR#で見る事で、シールド有と無しで視覚的に確認できると言うものです。

ただし、いまさら苦労してアルミシールを貼ったものを、取り外すことも大変ですので蓋の「開け」/「閉め」での確認としました。

まずは、蓋を開けてシールドほぼ無し状態の確認です。

アンテナ端子を水晶発信機の上になるように置きました。
それにしても、シールの貼り方が不細工で気になりますね~。
何とかしたいと思っていますが・・・・(汗!!) 
CIMG1485

-28dBほどですね~。
シールドなし
 
次に、シールドありです。(単純に蓋を閉めただけですが・・・(汗!)

CIMG1484
-37dBくらいでしょうか、9dB改善(下がり)ましたね~!
シールド
 
ノイズに対しても、多少効果が出ていると核心しました。(いや、本当は不明ですが・・・・)

お粗末な結果報告ですが、効果が視覚的に見えたように思います。

この実験中に、USBケーブルの取り回しで、電源用USBとドングル用USBの具合でLoの信号強度が変化していました。USBケーブルからの回り込みも馬鹿に出来ませんね~。
HFコンバーターは、PCのノイズから避けるためにも、トランス式の安定化電源から供給する様に変更をします。

また、そちらも実施しましたら、皆様に報告させていただきます。 

中波で大阪から仙台、距離620kmオーバー!!東北放送1260KHzが聴けました。

いつもの、HFコンバーターで、中波の長距離受信を、試しています。

昨日から、気になっていたAM放送「東北放送」(1260KHz)にターゲットを絞り、20時ごろからウォッチしています。
昨日は、途中でNHKにつぶされてしまい、確認が取れずでしたが、今日は昨日の教訓を元に北東向きにロングワイヤーが向いていますので、そちらで再挑戦です。

今日も、ΔLOOP-Xで聴くとNHKがかぶって本題の東北放送が全く聞こえないためロングワイヤーに切り替えて見ますと、なんと、不思議なくらいクリアーに、しかも混信も全く無く聴けています!!。驚きです!!。

まだIDの確認は出来ていませんがプログラム(ラジオ寄席(終))も合致していますし、ローカルの酒蔵(美酒爛漫)のCMが流れたので、まずは間違い無いと思います。

20:30時点の画像とCMをUPします。

受信日時:2013/03/31 20:30頃
ドングルは
  ・TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーターは、TT@北海道さん製です。http://ttrftech.tumblr.com/

SDR#の設定は、 
  ・RTL AGC ON
  ・Tuner AGC OFF
  ・RF Gaine 19.7dB前後(コンディションで微調整しています。)
アンテナ(設置環境)は
  ・20mロングワイヤー(6mH)
1260khz_201303312030
次に、地元の酒蔵(美酒爛漫)のCMです。


・・・・この記事を作成中20:55に、「TBC東北放送ニュース」と聞き取れました。
その録音もおいておきます。

 

中波DXは、昔ΔLOOP型に、電線モールを組みそこに電線を何十にも巻いてバリコンをつけ、ラジオを真ん中に置き、周波数も手探りのアナログラジオ(RF-115)でパイロット局頼りに一生懸命に聴いていた事を思い出しました。
中学校の頃だったと思います。
今は、マウスとスイッチ操作だけであっけなく「確認をする」と、時代は変わりましたね。
今度、昔の中波LOOPを再現してみようかと、ふと思います。(確か1mの正三角形で、ミズホ通信がキットを出していたと思いますが、私は、自作していました。) 
しばらく、BCLは中波にも”はまりそう”です。(最近ΔLOOP-X同調モードも中波対応に改造しのしたので、・・・でもロングワイヤーのほうが今日は良かったのは微妙な気分です。(汗!) 

ADSBScopeの地図に、空港を追加する方法です。

adsbSCOPを見ていてふと、「関西空港が地図にない!!」、と気づいきました。

地図カスタマイズ前(関空なし)

インストールしたままだと、海から離発着しているように見えてしたが、これの修正方法がわかりましたので、ご紹介します。(空港を新たに表示させる方法)

①編集するデータの場所
  まずは、編集するデータの場所ですが、私のPCの場合は、下記の場所にありました。
  「adsb_all」-「pc_software」-「adsbscope」-「26」-「extra」
   ※26は、多分バージョンによって異なると思います。(私は、2.6 FIX1 を使っていますが、2.5の方は、25では無いでしょうか?未検証のですが・・・・)

②データのバックアップ
  extraフォルダーの中に「GolobalAirportDatabase_Dos.txt」があると思いますので、まずはどこかにコピーをとっておく事をお勧めします。
  (おかしくなったときに戻せるようにしておきましょう)
  私の場合は、同じフォルダーにGolobalAirportDatabase_Dos_old.txtと名前を付けて保存しました。

③データの編集
  フォーマットは、
  ICAOコード:IATAコード:空港名:都市名:国名:緯度:北緯N又は南緯S:経度(秒まで):東経Eか西経W:空港の標高(ft)

  となっていますので、このフォーマットに合わせてデータを作成していきます。

  国際空港のデータは、wikiなどで検索できます。
 【参考】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E6.97.A5.E6.9C.AC

関空のデータ


  フォーマットにあわせるてデータを作ると

  RJBB:KIX:KANSAI:OSAKA:JAPAN:34:26:03:N:135:13:58:E:0014

  となります。

  次に、GolobalAirportDatabase_Dos.txTをメモ帳などで開きます。

  データはABC順に並んでいますので、下の場所に挿入しました。
関空データ追加

④最後に保存
  このデータを、「GolobalAirportDatabase_Dos.txt」に追加して、上書き保存すれば終わりです。
  ※adsbscopeが立ち上がっている場合は、一旦再起動すれば新たに加えた空港が表示されると思います。
地図カスタマイズ後(関空、神戸、名古屋追加)


これて゜、海から離発着せずに済みます。

ADSBScopeを使ってみました。No.3

昨日は、工作の一日でしたのでその時間を使いADSBScopeを起動していました。

50MHzkアンテナ仮設のタイミングで、USBケーブルを5m延長してTV28Tv2DVB-T(R820T)付属のホイップをΔLOOP-Xの室外BOXの上に載せましたので、高さも稼げたおかげで、ものすごい数の飛行機が受信できて、驚きました。

数時間ごとに画像を取りましたので、見てください。

15:30ごろの様子です。距離は、280Kmくらいもあったようですね~。
南東方向は全くだめですね、山が連なる方向ですのでしかたが無いです。 
adsbScope_250km

次に、17時ごろの様子です。夕方になり急に見える飛行機の数が増加
adsbScope_1700_250km


次に、20時前の様子です。飛行機の数がすごい。
データの流れ方が、ものすごい勢いでした。 
adsbScope_1949_250km

今後は、「ゆうちゃんのパパ」さんにも助言をいただきました、ホイップにラジアル増設を計画していきたいと思っています。 http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/

ゆうちゃんのパパさん、私も結構はまってしまったようです。 

HFコンバーターの改造計画 その3

本日、午後からHFコンバーターのシールド加工をしていました。

CIMG1473
先日手書きした図面をアルミシールに貼り付けて、切り抜きました。

CIMG1474
次に、貼り付けですが、綺麗に貼るのは大変!!まっすぐ貼るつもりがあちこち意図しないところが貼りついてしまい、はがしては貼りの悪戦苦闘でしたが、何とか作業完了。

CIMG1478
 めちゃくちゃで、お見せするのは、恥ずかしいですが・・・・。
この後、SMAコネクター、USBコネクターの上の部分が、蓋に接触するようにアルミシートを重ね貼りをしました。

この作業で、ノイズが減ったかは確認が取れていませんが、精神衛生上よくなった気がします。(気のせいかもですが・・・(笑)

今この記事を書きながら、このHFコンバータを使い1260KHzの東北放送らしき放送を聴いています。
ID未確認ですが・・・北海道の視聴者と電話で話しをしたりしていますが・・・・・??
今後、HFコンバーターで中波DXも試していきます。(ついに、今しがたID未確認でキャリアしか確認できなくなりました。残念!) 

追記:受信テスト中にリレーの切替が上手くいかず切替音がしない状態になりました。??
半田は正常でしたが、SWの接触が悪いようでした。(アロンアルファゼリーが少し入ってしまった模様です。)

次回は、リレーが切り替わった事がわかるように、LEDでも付けようかと思案しています。 
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