pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

「Si4735DSP Radio」と「Arduboy 互換機」の完成連絡をいただきました。


Arduboy 互換機」と「Si4735DSP Radio FULL DIP Ver L3b3」の完成の報告をいただきました
のでご紹介します。

まずはArduboy 互換機です。
今回は、tipsで分かりにくい箇所や部品の不足など準備が行き届かづご迷惑をおかけしましたが無事ツに完成させていただきました。

下記の2作品ほ製作されたのは「JM1FIA」omです。
完成正面

完成裏面
携帯のストラップは「JM1FIA」omのオリジナルです。
黒のストラップが基板の黒色とマッチしています!!
また、Arduboyのソフトが掲載されているweb情報も頂きました。
特にTwitterでもつぶやきましたがFMシンセは面白い試みのソフトでした
ので下記に名前とurlを張り付けておきます。
「abSynth FM by boochow」
https://community.arduboy.com/t/absynth-fm-fm-synthesizer-with-step-sequencer/2387


また、ゲームなどのソフトはこちらをご紹介いただきました。
https://arduboy.ried.cl/

次はSi4735DSP Radioです。
DSPラジオ正面

こちらも、部品のリードがおれていたり他色々ご苦労をおかけしてしまいました。(;^_^A
今後の頒布に役立つ情報も沢山いただきましたので改善していきたいと思います。

Arduboy 互換機の製作

今年のGWにブレッドボードで作ったArduboy 互換機ですが保存用に基板を作りケースに入れました。
基板とケース設計はGW明けに出来上がり発注。
IMG_20200608_192514
前作のTINY JOYPADと同じ大きさです。
秋月のC基板サイズ

基板とアクリルはほどなくして届いていましたがケースに合わせた
部品待ちが長くやっと完成しました。
IMG_20200524_071250
基板とアクリルはこんな感じです。

今回Arduinoを少し改造して搭載マイコンから直接UEW線で3本増設しています。
(この改造で公開されているスケッチを変更する必要がなくなりました)
IMG_20200704_094128
SparkFun Pro Microの互換マイコンです。

また、部品面では右のスイッチがArduinoのピンを跨いでしまっています。
ここはスイッチの場所とArduinoの位置関係はかなり悩みましたが
部品並びの見栄え優先となりこのようになってしまいました・・・(;^_^A
IMG_20200608_194113

OLEDのカラーを外して高さを低く抑えています。
IMG_20200608_194709 (1)

IMG_20200608_194936

↓ LEDも高さ調整はこんな感じで調整して取付。
IMG_20200607_101612

と、言うことで、いつもながらアクロバティックな製作となりましたが、
自分なりに気に入った物になりました。自画自賛( ^ω^)・・・ですが満足しています。

ここにソフトは沢山公開されていますのでボチボチ試していこうかと思っています。

最後に、今回基板やアクリル、部品を数台分まとめて買い込んでいますので頒布したいと思います。
まだ準備ができていませんがメールで予約を受け付けたいと思います。
多分8~9セット頒布できると思います。

メールアドレス Jjg3pup「アットマーク」gmail.com

予定価格は4500円

(基板、マイコン(改造済み)他部品、バッテリー、他部品一式
とリックポストでの送料込み)

返信は明日以降順次させていただきます。
★7/12 9時現在、まだ残っています。★
必要な方はお早めに!!
IMG_20200712_093658


準備に1-2wかかると思いますので気長に待っていただける方で
8/7 21時現在
数セットは即発送できますので大人の夏休みの工作にいかがでしょうか(笑)。

自力でスケッチを書き込む事ができる方限定です。

(尚、マイコンはテストの為スケッチを書込み動作テストして発送する予定です。)



備忘録としてArduinoIDEで書込み動画を下記に置いておきます。

「Si4735DSP Radio改良版」の再頒布の完成連絡をいただきました。

先日、再頒布させていただきました「Si4735DSP Radio FULL DIP Ver L3b3」ですが
完成の報告をいただきましたのでご紹介します。

Image484
熊本県 Gさま

LCDはオリジナルの黒バックから青に変更されています
それから上の中央に黒いコネクターが見えていますがバーアンテナ用のコネクターを増設されたようです。

このように自分の好みに合わせて組み立てる事ができるところも自作の醍醐味ですね~
綺麗に製作していただきうれしい限りです。


また次の頒布に向けて準備していきます。

パネルを新調しました。

「PU2CLR」氏が公開されているソフトを移植してSSBを含めオールモード対応になりましたが、
当初SSBに移行する際に不安定で時々SSBにモード変更するとクラッシュする事象が有りました。

I2Cのスピードを落としたり、プルアップの調整をしてみましたが解決せずちょっと暗礁にのりあげていましたが、Leoさんが素早く解決してくれました。いつもありがとうございます。

その後、操作の最適化を含めソフト改修をしていただき、使いやすくなりましたので今回のソフトに合わせたパネル印刷(アクリル彫刻)を新調しました。

上が新調したパネルです。
彫刻を少し深くしましたので細部は潰れかけていますが
暗がりでは綺麗に光ります。
IMG_20200605_205717
「Fn」が逆さまに彫刻されてしまっています・・・いつもながら凡ミスが絶えません(;^_^A

新しいパネルに入れ替えたところです。
IMG_20200605_205428

今回の最終版に近い動画は の最後に貼り付けていますのでよかったら見てください。


Si4735DSP RadioにPU2CLRスケッチを移植してSSB受信に挑戦

昨年10月ごろにミキサーICを使ってSSB受信の実験をしましたが実験の域を出ず放置状態になっています。

そんな中「PU2CLR」氏がArduinoを使ってSi4735チップのFWパッチを書込みSi4735チップ単体でSSB受信ができるサンプルを公開してくれ試してみると確かにSSBをしっかりと復調できます。
またフィルター(AF?)もそれなりに効果が有り十分実用になることがわかりました。

このサンプルにRFアンプやフィルターを付けて受信機として仕上げるつもりで筐体やRFアンプ、、、を考えていましたが正直作ってみたいと思うところまでたどり着かずちょっと暗礁に乗り上げていました。

ふと、「ArduinoなのでSi4735DSPラジオのハードをそのままに移行できる」と思い立ってGW中に少し実験して手ごたえが有りましたのでボチボチ移行を進めています。

ベースとなるソフトはPU2CLR氏が公開されている物をLeoさんが操作やAGC定数、1.3OLED化と表示整理その他を改変したバージョンを使わせていただくことに決定。

まずは、Si4735ラジオで使っているLCD(AQM1602Y)で、表示できかチェック。
流石Arduinoのライブラリーは豊富ですぐにLibraryを見つけ出すことが出来、あっけなく表示できました。

bandicam 2020-05-22 15-12-27-283

次に表示情報が多いOLEDの内容を、どうやって16×2行に収めるかと言う問題です。

ここは、正直かなり悩みました。
解決(妥協?)方法としては、常時表示させる情報を絞って、必要な時に必要最小の情報を特定の範囲に表示させることで何とか解決しました。
表示イメージ
bandicam 2020-05-22 15-15-31-982

後は、スケッチをハード(スイッチ類)に合わせて改変して動作するところまでたどり着きました。

今回のスケッチはLeoさんの改変バージョンと言うことも有りSi4735DSPラジオと非常に親和の取れているスケッチに改変されていた為、簡単にほぼ全てのハード機能を網羅するソフト移行ができました。

まだ表示やスキャンの動作がいまいちだったりと、課題は残っていますが楽しみながらゆっくりと仕上げていこうと思います。




追記 5/31
   Leoさんの協力でUIやSSBのFWをロードが不安定でクラッシュする問題などなくなり
   安定して動作するようになりましたので、動画にまとめました。


Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
プロフィール

pup

  • ライブドアブログ