pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

人柱版のVN-L5(通称 黒鬼)を製作してみました。

1ヶ月ほど前だと思いますがVNQさんがTwitterで人柱を募集されているのを見て欲しい!!と思いながら条件的に私よりも相応しい人が居るはずと思いしばらく眺めていましたが、後数個の呟きに思わず反応してしまいました(・・;)

開封
Twitter_20200204_204848
VNQさんの部品仕分けは製作者に優しく丁寧にカテゴリ別に仕分けされていて
部品員数チェックが楽ですね~この辺りは見習いたいなぁ〜!


さて、早速手順に従いコントロール部の組立からですが特に何も考えずに進む事が出来ました。
★LCDのボスが少し硬かったかな〜
★25MHzの水晶の取り付け方向で少し悩みました。
(結果ピンが対象なので悩み不要でした(;^_^A)
IMG_20200205_200534 (1)

PICKIT3から電源を供給してプログラムを書込み
正常に起動を確認しました。
IMG_20200206_162647

ここで一日目、タイムアップ。
この後は関西ハムシンポを挟んで続きを作る予定でしたが結局翌日昼からTX部の製作を再開。

IMG_20200206_103340
コントロール基板とTX基板を合体させて13.8Vで送信テストしたところ20Wも出力されビックリ
ほぼ定格出力なので正常ですがパワフルさに驚きました。
IMG_20200206_160416
★電源スイッチ(写真左下)の中間基板の裏表逆に部品を
はんだしてしまい電源OFFできなくなっていました。
★Q1シルクがR8に隠れて見えず場所特定に時間がかかりました。
★回数が多い・・コイル巻きは苦行
(テレビを見ながら巻く私が悪いだけですが・・・(;^_^A)



最後にRX部の組立です。
IMG_20200206_175644 (1)

IMG_20200207_214438
写真左下がRX部になります。
★コイル巻きが苦行過ぎた
(テレビ見ながらではなくじゃなくせめてラジオを聴きながらに変えないとね(;^_^A)

ここで、3枚の基板を重ねて受信テストをしてみたところ無調整でも
信号はそれなりに聞こえてきましたので組立ミスはなさそうです。



後はアクリルに各スイッチとスピーカーの穴を開けて完成です。

人柱版とは言え完成度の高さは流石VNQさんです。

関西ハムシンポジウムで私のブースにも展示していましたが
注目度抜群でしたしこの大きさで20Wも出力できるという事で驚かれました。

もうすぐ正式リリースされると思いますがもうひと踏ん張り頑張ってください。


今回製作した黒鬼君は、時間が有るときにスプリアス測定をして保証依頼を
して実運用に持ち込みたいと思っています。
その前にちゃんとした3.5MHzのアンテナを準備が必要です。

「関西自作の会」と「関西ハムシンポジウム」に参加しました。

今回のようなイベント参加は楽しいのですが、準備は本当に苦手ですね~。

始めるタイミングは早いのですが、最終の詰めが甘くギリギリまで先延ばしするため、結果最終的に当日出発前までバタバタしてしまいます。

少しだけ言い訳(違う)すると
シンポジウム前週に準備をするつもりでしたが、例の人柱版のキット(通称:黒鬼)が週明けに届きシンポジウム後に製作するつもりでしたが、SNSで製作着手を見てしまい準備そっちのけで突貫製作を始めてしまい気が付くと「関西自作の会」の時間。
翌朝早起きして適当に荷造りして「関西ハムシンポジウム」の会場へと怒涛のスケジュール。



さて、人柱版の話題が出ましたが今回の本題です。

まずは、「関西自作の会」ですが、参加者は11名(内1名は当日日々入り参加)でした。

今回も皆さんの意欲的な製作物をカウンターに並べて各々、技術談義に花が咲き、今回も5時間越え
の大宴会となりました。

いつも、宴会のテーブル以外にカウンターのスペースを提供していただいています
チャオチャオ(敲敲)さんには本当に感謝です。
いつもご協力していただきありがとうございます
IMG_20200208_191643

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今回はJL1VNQさんが東京から駆けつけてくれリリース前の「VN-L5」製作秘話、苦労されたところなど貴重なお話を聞くことができました。

飛び入りで、「関ハム」前日のこの会にも参加していただきました、JF2UJGさんも参加していただき中部の自作界隈の話なんかも出たと思います。(私と席が離れていたためお話を聞くことができませんでしたが翌日のイベント会場で少しお話できました(;^_^A)

また、私が製作した50MHzトランシーバーとIRKさんの「ポケ6」の交信が始まったりと全然無線の知らないお客さんは何事かと思ったのでしょうね。
でも、楽しいひと時でした。

次回はGW前後に開催の予定です。詳細が決まりましたら案内したいと思います。


翌日は、関西ハムシンポジウムに参加。

今回はJP3SRSさんと一緒に出展となりました。
左:私、右SRSさんのブースです。
IMG_20200209_085021

今回はBCL用のHFコンバーターが意外と売れたことに驚きました。

また、高性能/低価格で入手できる「nanoVNA」が昨年夏ごろから流行っているのにも関わらずSWRアナライザーキットが一番初めに売れてしまいったことはビックリでした。

その直後、Si4735DSPラジオ出て完売。(と言っても1セット限りでした)

逆に「オーディオフィルター・ポータブル」ちょっと強引なセールストークも有り興味を持っていただきましたが残ってしまいました。(;^_^A

★必要な方がいらっしゃいましたら連絡をくだされば頒布させていただきます。

毎度、ブログを読んでいただいている方と直接お話できたり、情報をいただける貴重な場となっていますので、次回は関ハムにも出展したいと改めて思っています。

当日は沢山の来店ありがとうございました。
また、次回は関ハムでもお会いできることを楽しみにしております。

次回の関ハムに持ち込むネタを春先までに仕込みたいと思っていますが、今のところ全くの白紙です。
キットではなく完成品も頒布を準備しても良いかもしれないですね~。


2020関西ハムシンポジウム頒布品【BCLグッズ】も持ち込みます。

来週の関西ハムシンポジュウム2020で

【JG3PLH】からの委託品として、「BCLグッズ」も頒布することになりました。
  ★2/7 価格を追記しました。
 ①HFコンバーター(完成品) 2,000円   (ケース無は1700円)
 RTL-SDRで短波受信に必需品。(5台準備) 
IMG_20200201_163617
箱なしバージョンで、中身は同じ物 (7台準備)
IMG_20200201_163534

②各種フィルター(完成品) 受信専用です。
LF LPF(PCB完成品) 1000円
1.9MHz LPF 3台(箱なし1台) 1,200円 (ケース無1000円)
3MHz HPF 4台 1,000円
14MHz LPF 1台 1,000円 (RTL-SDRのダイレクトサンプリング向け)
IMG_20200201_163746
Filterは全て「個別の実測データシート」付です。
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2020関西ハムシンポジウムに参加します。

今年も尼崎リサーチ・インキュベーションセンターで開催されます

「関西ハムシンポジウム」 のジャンク市に出展します。

今回は「関西自作の会」に参加していただいている方々も各自のブース(青囲い?)に散らばって頒布活動をされるようです。(噂では6、7名が参加するようです(;^_^A)

是非、そちらにもお立ち寄りくださいませ。

フロアーマップが入手できましたので貼っておきます。

私のブースは「34」です
お隣は北神電子サービスさん や
少し離れた島のQDZさん、リトルガンクラブさんの
ブースにも自作の会の方々がいらっしゃるような・・・気がします。

ブース


さて、今年の出し物ですが、

展示物は「50MHzAMトランシーバー」と「短波用のアンテナ(受信専用)」です。
関ハム以降、これしか作っていません、、もう少し頑張らないといけないですね~( ;∀;)

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50MHz AMトランシーバーとロッドアンテナ

◆頒布品は、関ハム2019で頒布した下記の物を予定しています。
  ※2/7更新 価格とマニュアルのリンクを追記しました。
    
 ・オーディオフィルターポータブル (3,500円)
   ★組立TIPSはこちらダウンロードしてください。

ケース付きで8セット (完成品含む)
IMG_20200122_215908
今回は写真のようなストラップは付きません。

 ・Si4735DSP Radio FULL DIP Ver L 2  (9,800円)
   ★組立TIPSはこちらダウンロードしてください。

ケース付きで1セット(+完成品も有るかも?)
IMG_20190615_145123
 ・例のゲーム基板が少々
    
 ・SWRアナライザー部品セット (9,800円)
   ★組立TIPSはこちらダウンロードしてください。
   ◎校正方法はこちらを参照してください。
     プログラム済みのマイコンとなりますが、「校正が必要です」
アクリル付きで「1セット(予定)
IMG_20190420_135232

ジャンク部品など


また、今回はJP3SRSさんも一緒に参加していただきます。
頒布物はSRSさんのWEBに掲載されているものをガサガサ持ち込んでもらう事になっています。

中心となるものは下記のラジオですが、他にnanoVNAに便利に使えそうな「実験用基板」など。

 ・Si4844DSPラジオキット
Si4844 DSPラジオキット

  ・VNA 測定アダプタ基板
基板だけになるかも・・とご本人談(;^_^A
VNA測定アダプター基板

今のところ上記の出し物を予定していますが、
他にも「掘り出しジャンク」「飛び入りキット頒布」なども計画していますので、
是非お立ち寄りください。

UV-5R スプリアス測定 No.5(増設出来ました!)

UV-5Rの記事の書き始めたのが「UV-5Rのスプリアス測定」~「UV-5Rのスプリアス測定No.4」から
しばらく期間が空きましたが、TSSさんと何度かのやり取りの後やっと保証を頂くことができたのが1月の半ばでした。
即1/11に電子申請をして本日、総務省の電子申請のステータスが「審査終了」となりました。

足掛け、昨年の夏からですので約半年かかってしまいました(;^_^A

NETで「UV-5R」「保障認定」で検索すれば書類だけで保障認定していただける事が書かれていますが、今はスペアナの実測が必要と言う事で、JA6IRKさん、JE6LVEさんにご協力いただき何とか増設する事ができました。

ありがとうございました!!

430MHz 計測風景

---追加---
今回は、高調波と帯域外のスペアナ画像がシッカリ必要でした。

保証してもらうためには、かなり敷居が高くなっていましたが途中から是が非でも通そうと意地になってしまいました。ちなみに、今回はTSSさんに認定していただきました。
--------


また、同時に7L4WVUさんに頒布していただきました、50MHzトランシーバーキットも本日「審査終了」となりました。

こちらも、7L4WVUさんに書類作成もお手伝いいただきましたお陰で無事に増設出来ました。
ありがとうございました!!

ENcMeMsUYAAsLNg

早速、次回の金剛山山頂から両機でQRVしたいと思います。
(50MHzトランシーバー数ミリWなのできびしそうですが・・・(;^_^A
・・・春になったら2エレのHB9CVで長距離を狙ってみたいと思います)
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