pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

ΔLOOPX室内BOXの小変更しました。

ΔLOOP7 X VerXPCBのおまけで、ΔLOOP-Xの室内BOX基板を作りましたが、スイッチ類が今まで使用していた室内BOXとON/OFFが逆さまの、微妙に使いづらい・・・。

これも慣れの問題だと思いますが、1週間たっても「えっと・・・・」といった感じで考えることもしばしばでした。
また、LEDを低めに付けしていましたので、ツマミに隠れて見えずらいく余計に?????でした。

対応策として、アクリル板にテプラで機能表示と、LEDの高さを上げる小変更をしてみました。

テプラは、透明のテープに黒表示です。

CIMG3052



LEDは、アクリル板のギリギリまで持ち上げましたので、視認性は非常に良くなりました。

CIMG3053


後もう3つ、

①TUNEのVOLは端子のはんだ付けで支えていましたが、ぐらぐらしていましたので、
  ボンドで基板にがっちり固定しています。

②ゴム足を小さいサイズに変更しました。これで見た目がすっきりしました。

③基板のはんだ面に保護用のブラバンをつけました。

CIMG3054
手前が変更前のゴム足です。
ブラバンも見えますね、はんだ面のショート防止の役目でつけました。

使ってみて、色々不都合が出てきますが、これも自作の楽しさですね。

自作DSPラジオの修理

昨晩は、DE1103の修理でしたが、今朝は自作のDSPラジオの修理をしています。
DE1103と同じタイミングで、しかもFM以外極端な感度不足と現象まで同じです。

こんな感じの現象です。

DSPラジオは、Si4735に全てのラジオ機能が入っているため、最小交換単位は、このチップと言うことになりますが、チップの入手方法が見つからず仕方なくBitTradeONEさんのモジュールを調達してきました。

CIMG3042

このモジュールを使って自作していますので、モジュールごと交換してもよいのですが、ソケットなどを使わずにそのまま、ユニバーサル基板にはんだ付けしていますので、結構大変です。

CIMG3038


作業効率を考えると、モジュールからSi4735を取り外して、チップのみ交換する方法が一番簡単ですね。

★こんな交換手順で交換しました。★

まずは、チップの周りをマスキングです。
CIMG3039
 
チップの片方を全ピン半田ブリッジ
CIMG3040
ブリッジすると、全ピン同時に加熱することが出来ますので、
片足ずつ上げてしまえば簡単に、取り外すことが出来ます。
後は、半田吸い取り線でPCBから不要な半田ブリッジをなくします。
CIMG3041
同じ方法で 
新しいモジュールから、外しします。
CIMG3043

PCBにフラックスを多め塗布して、少量のはんだを流せば
ピン間のブリッジが無く綺麗に半田出来ます。
CIMG3044
交換も無事終了。

ユニバーサル基板から、モジュール交換をすると、ランドが熱ではがれたり、配線が外れたり色々大変だったと思いますが、チップ交換意外と簡単にできました。(約10分ほどで完成でした。)

 

 感度も元通りになりました。

それにしても、チップ故障なのに、モジュール交換は勿体ないです・・・・。 

DE1103DRM修理出来ました。

今日は、早く帰ってこれましたのでDE1103の修理に取り掛かります。

先日、WEBで感度不足を調べて、一番多いのは静電気で、RFアンプの2SK2394が壊れることが多いようなので、まずは、これから交換します。
(1stMIXも同じFETで、ここも壊れるようです。)

【修理の記録です】
 
カバーをはずします。
CIMG3019

CIMG3022

CIMG3020
写真の→の付いているネジ6本+電池ケース内1本の合計7本をはずし、
TUNEつまみを引っ張って外します。

次に、フラットケーブルをはずします。
CIMG3024

もうひとつコネクターをはずします。
CIMG3026

メイン基板を外すために、スピーカーケーブルを外します。
CIMG3027

バーアンテナもケーブルも4本外します。
CIMG3028
ロッドアンテナのリード線1本と
バーアンテナ4本(写真には写っていませんが、右にもう1本あります。)
★ここで、D1の半田不良を発見しました。これがFMの感度不良の原因だったようです。

CIMG3029
こんな感じです。

CIMG3030
Q1が、RFアンプFETになります。
CIMG3031
不良FETです。
CIMG3032

・・・と言う手順で、交換作業が終了しました。

ここで、仮組立をして、一旦受信テストをしてみましたが、治っていません。

仮組ですが基板上げるのが少し面倒になり、Q7が基板表面についていましたので、交換してみることに。
CIMG3034
結果的に、これで感度が正常に戻りました。

FM/AM/SW共に正常になりました。

アンテナは、ΔLOOP7_X Verを使っています。

DE1103の保守部品到着しました。

先日、RSコンポーネンツさんに注文していました、DE1103DRM用のFETが本日届きました。

先週末には届くと思っていましたが、思いのほか日数がかかりましたが、無事到着です。

中身は、こんな感じです。
CIMG3017

CIMG3016
 
週末まで作業は出来ないと思いますが、修理の準備が整いました。

このほかにも、大陸から別の物も明日到着の予定です。

海外からの郵便を待つワクワク感は、昔べリカードを集めていたころの楽しみと同じですね。 

【カップリングC交換】ADS-B SAWフィルタプリアンプ改良しました。

 先日、TT@北海道さんから、改良用のコンデンサー3個が送られてきました。
カップリングコンデンサー(100PF)を12PFに交換することで、感度が上がるようです。

IMG_20141018_085354


週末を待って、早速交換作業をしてみます。

交換作業は、簡単ですが途中チップコンデンサーを1個飛ばしてしまい、大捜索・・約30分後無事発見し何とか作業終了。

まずは、RTLSDR Scannerを使い前回同様のテストからです。

C交換後
少しゲインが上がっていますね~。

次に、実際の受信テストです。

土曜日に交換作業をして、昼から夕方まで「adsbscope」で受信テストをやってみました。
飛行機の航路の問題か、コンディションの問題があるのか不明ですが、300Kが最長だったようです。

午後からのFramerateを見てみますと、8,655を記録していました。
今までの最高値です。

Framerate1018_13_21


 
最後に、前回と同じ設定で、HDSDRのテスト画面です。

1019_NON_AMP__AMP

しっかり信号が増幅されています。
前回と比較して、良くなったと思います。 

さて、改良も終わりましたので寒くなる前に常設に持ち込みたいと思います・・。 
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