pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

RTL-SDR用BPF(北神電子サービスさんのBPF-1)基板の製作①

ケースの設計も全く進んでいませんが、本日、秋月さんから不足部品が届きましたので、半田作業を進めてました。

今回分けていただいたPCBは、部品間隔が広く、チップ部品のパットも大きいため、ハンダ付が楽にできて良いです。(老眼にやさしいですよ~。)

1429961762402-1344055244

電源回路を完成させ正常を確認できましたので、 multiplexer/demultiplexerを取り付けて、切り替えテスト。
少し問題がありましたが、一旦、回避出来ましたのでそのまま作業を進めます。
(別途検証してみたいと思います)

LとCは、値を待ちかえてつけてしまうと、正常に動作しませんので念のため半田する前に回路図と部品の定数を確認しながら実装していきます。

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インダクター 0.18μH (実測0.266μH)


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 コンデンサー 220PF (実測222PF) 

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インダクターは未だ未入荷もあります。

不足しているインダクターは5月中旬に入荷予定ですので、ケース設計→加工と、ATTとAMP部分の製作を先に進めて行きたいと思います。
 
明日は天気がよさそうですので、ケース加工に良いかもしれませんね~。
 
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今回のBPF-1は、、北神電子サービスさんからPCBを提供していただきモニターしています。
今回の基板の改良版を第20回 関西アマチュア無線フェスティバルに出店されるようですので、ご興味のある方はそちらに行かれてもよいかと思います。
 

RTL-SDR用BPF(北神電子サービスさんのBPF-1)ケース設計①

昨晩から、北神電子サービスさんのBPF-1のケースを考え始めました。

まだまだですが、一旦必要なパーツな並べてみました。

bandicam 2015-04-24 07-13-22-559

北神電子サービスさんより、BPF-1の図面をいただけましたので、採寸なしで作業を進めることができます。 
 
ケースデータも、タカチさんのHPよりdxf形式でダウンーロードできますので、あとは適当に合いそうなケースのデータをここに重ねて行きたいと思います。

一応、TS-1 or   YM-150 あたりになると思います。
※使い慣れているケースが失敗しなくてよいですが、デザインがほぼ一緒になってしまう点は仕方ないですね~

ちなみに、今回のBPF-1ですがすでに次回作の検討が進んでいるようです。
今回のBPFに加えて、HFコンバーターの追加と、RTL-SDRもOn board 化も検討されているようです。
詳しくは、こちらです。
 
第20回 関西アマチュア無線フェスティバルに出店されるようですので、ご興味のある方はそちらに行かれてもよいかと思います。

PCB発注しました。(SDカードブートとフリスクDSPラジオ)

先ほど、SDカードブート(ケンケンさん設計のPICゲーム)とSi4825-A10を使ったフリスクケースラジオのPCBのいつものElecrowへ製造依頼をしました。

前回注文した時と枚数の設定方法が変わっていたため、手間取りましたが無事発注できたようです。
(以前は、5枚と10枚をプルダウンで選べましたが、今日現在は商品として5枚10枚が分れていました。)


bandicam 2015-04-22 21-23-14-660
SDカードブート基板の裏蓋の部分に、フリスクDSPラジオを面付しています。

ちなみに、DSPラジオは、フタ裏側に配置しています。

カーバー出力直前にバタバタと修正をしていますので、ミスが無いか今更ながらドキドキです。

GW中に届いてほしいのですが・・・。

 

RTL-SDRにBPF(北神電子サービスさんのBPF-1)を作ります。

私は、RTL-SDR+HFコンバーターをメイン受信機に短波を中心にBCLライフを楽しんでいるというより、どちらかというと、非力なワンセグチューナーに、自作周辺機器で補っていくことが大きな魅力となっています。
(Perseusなどに代表される製品も非常に魅力ですが、なかなか手が出ません・・・が正直なところです・hi)

ただ、最近はその種の製作ネタが無くて、ちょっとモチベーションが下がっていました。

そんな中、ネタ探しでもないですが、いつも拝読させていました北神電子サービスさんのブログで、「BPF基板のモニター募集」記事を見かけましたので、申し込みさせていただいたところ、やらせていただけることになりました。http://blog.goo.ne.jp/shin749r/e/7b90df9ab1c8fb0f4e8645adf2bc2c76 

送っていただいた基板です。
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10cm×12cm
シルクでお分かりになると思いますが、
4バンドのバンドパスフィルター
+
アッテネーター
+
アンプ
の構成です。

非力なRTL-SDRの性能をカバーしてくれそうな機能が、満載です。
 
今回は基板のみの提供のはずでしたが、ご厚意で部品も一式分けていただくことができました。

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かなりの量です・・・自分で集めるとなると発注だけでも大変だったと思います。


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値ごとに袋づめされていましたので、チェックも簡単です。

丁寧に部品をパッケージングしていただきまして本当に助かります。
北神電子サービス 店長様に、この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
 
一部のインダクターが未入荷ですが、ぼちぼち組み立てて行こうと思います。 

フリスクDSPラジオのケース設計

Si4825-A10 DSPラジオの基板設計は終わりましので、ケース加工用にAR_CADで図面を作ります。

まずは、フリスクの図面の縦鼻が必要です。

各部分の採寸をしながらになるため、精度はあまりよくないですが、仕方がありません。
ちょっと面倒ですが、実物を確認しながら図面に落とし込む地道な作業です・・・・・

図面を作図しました。 
bandicam 2015-04-18 19-12-27-584

次に、KiCadから「PcbNew」で、データを、DXF形式で出力して、AR_CADで読み込むとこんな感じです。
今回は、KiCad の「PcbNwe」 - 「ファイル」 - 「プロット(P)」で下記の設定
bandicam 2015-04-18 19-57-13-784
 
AR_CADでファイルを開く事ができました。
bandicam 2015-04-18 19-13-06-436

先ほどのケースと、PCBのデータを重ねてみます。

bandicam 2015-04-18 19-16-21-271

後は、側面に各部品を配置して行きます。
bandicam 2015-04-18 19-13-42-993

最後に、文字をレイアウトしておくと、レターリングができますね~。 

bandicam 2015-04-18 19-49-20-807
今のところは、シンプルにこんな感じにしてみます。


 
PCBが出来上がるまで、2~3週かかりますので、じっくりやっていきたいと思います。
※GWに間に合わないですね(汗

 
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