pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

PICでBASIC搭載のMachiKaniaのPCB化 【完成】

今日は朝から動作テストをやっています。

まずは、MicroUSBですが表面実装タイプを取り付けていますが、秋月さんのDIP化KITも使えるか試してみます。

実装は問題なくできました。
IMG_20160503_155631

次に、実際にロードできるかテストしたところこちらも問題なしでした。
 
IMG_20160504_091131[1]

次に、PICへの書き込みテストですが、こちらも大丈夫でした。
IMG_20160504_094110[1]
最後に、Li-Poバッテリー関連の部品を載せて、放電、充電のテストに入りましたが、
ここで、一か所ジャンパーが必要となってしまいました・・・残念。
IMG_20160504_130052[1]
原因は、回路図上のラベルの表記ミスで、接続漏れとなってしまいました。
上図のように、ジャンパーを1本飛ばして解決。

LiPoバッテリーで動作テスト中。
IMG_20160504_131558[1]
3時間程度テスト後に、充電のテスト。

充電開始時は、160mAでしたが、10分程度で130mAに低下
正常に充電できている様子。
CIMG3622
充電終わりました。

ちょっと、充電完了を示す緑LEDが薄いですが、バッテリーを付けている状態でMicroUSBでゲーム
する場合このLEDが点灯したままになりますので、これは狙い通りです。
14623550940352098426590

以上で、ようやく完成しました。
CIMG3625

CIMG3629

今回製作したMachiKaniaは、7月16、17日池田市民文化会館で開催される「第21回 関西アマチュア無線フェスティバル」に展示とプリント基板の頒布(手持ち分)する予定です。

※昨年と同様に「北神電子サービス」さんのブースに同居させていただき事になっています。

※ご興味のある方がいらっしゃいましたら会場までお越しくださいませ。


最後に、開発者のケンケンさま、Katsumiさまには、貴重な回路およびプログラムを公開いただき感謝申し上げます。
ありがとうございました。 
 
リファレンス】
 

PICでBASIC搭載のMachiKaniaのPCB化 No.10

本日、ようやくプリント基板が到着しました。

IMG_20160503_154756

IMG_20160503_154821

今回シルクでQRコードを入れてみました。
小さいほうは認識しませんが、大きい方はこのページにジャンプします。

早速、組立ました。
今回はミスなしでした。

14622782428081473112867
発注の少し前のバージョンですので、細かなところは違います。
表_3D_MachiKania


青色LEDをPOWERランプに付ける予定でしたが、眩しすぎますので、緑LEDに変更しました。

リセットスイッチ用の穴が小さすぎましたが、前から押せますので、良しとします。
ボタンとパネルりクリアランスもちょうど良い感じです。
また、操作性もパネルが1mm程度したに有るおかげで
スムーズに押せますよ!。 
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裏には、滑り止めの8mmのゴム足を張り付けて、BASIC入力時に
滑らないようにしています。(ガイドの彫刻も入れていますよ。) 
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キーボードコネクターをつけるとかっこ悪いですね~汗
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GW中にLiPoバッテリーの回路を増設して、完全完成させる予定です。


 
リファレンス】
 

PICでBASIC搭載のMachiKaniaのPCB化 No.9

先日、講習で習ったレーザーカッターを予約できましたので、MachiKania用アクリルパネルの製作をしてきました。

予約していた時間は1時間ですので、手早く(Co-BOXさんに手伝ってもらって)機器の準備をして、早速テスト。

まずデータの取り込みです。
準備していったデータはAR_CADで作成したDXFファイルですが、取り込んでみると文字のアウトライン化しているために、潰れていた為、急遽修正することになりました。

修正は取込みソフトの「CorelDRAW X7」ですが、全く操作が分からず結構時間がかかってしまいました。

IMG_20160501_102616

楽しくて、一気に量産・・・・
IMG_20160430_150915
よく見ると、カットはまったく問題ありませんが、
文字が細くて小さく、また、大きな字は薄くてかすれています・・・涙
ちょうどここで、タイムUPとなりました、残念!!
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カットは、機械任せで綺麗に切る事ができました。
精度も0.1mm程度小さくなりますが、レーザーの幅だということで予め調整したデータを作成すれば良さそうです。

文字データは、普通外注する場合相手がそのフォントを持っていない事もあるため、アウトライン化していましたが、Co-BOXさんでやる場合は、アウトライン化せず普通のフォントを使うと綺麗にできました。

仮に作ったデータで、現地PCに無いフォントを使っていても、自分でフォントを入替えすれば良く、このあたりは自由度があり自分で作業するメリットの一つでしょうね。

話を戻して、この日の加工は一部うまくいかず再挑戦することになりました。

今度はデータを、CorelDRAW X8の体験版をインストールして、データを再作成。

Co-BOXさんのCorelDRAW X7(旧Ver)でしたので、古いバージョンのファイル形式で数パターン作成していくことにしました。

実際は、バージョン18(最新)では読み込みできず、バージョン14のファイル形式をインポートして使いました。

また、彫刻印刷時のレーザー出力を強めになるように設定して、無事に綺麗に彫刻できました。

IMG_20160501_175743[1]
カット時の煙のためか、白く濁ってしまうところがありましたので、
アクリルサンデーで少し磨きりました。

費用ですが、Emerge+ さんに依頼するほうが安く綺麗に仕上げてくれます。

一方、Co-BOXさんで加工する場合、コストはそれなりにかかりますが、小回りをきかし
試行してみる時に活用して行こうと思います。

今後は、レーザーカッター以外にも、カッティングプロッターで「レタリング」とか、3Dプリンターでケース作成なんかもチャレンジしていきたいと思います。 

加工時の動画です。
 
 
リファレンス】
 

BMPデータをレーザーカッターデータ用にデータ(DXF)変換【備忘録】

先日、レーザーカッターの講習を受けましたので、忘れないうちに一度試してみたいとこのGWを使いデータを作成し実際にレーザーカット加工を自分でやってみたいと準備しています。

今回は、以前製作したFRISK DSP Radioの台を考えていますが、BMPデータを使い彫刻のためのDXFデータに張り付ける方法「備忘録」です。

bandicam 2016-04-29 15-11-29-548
このBMPを彫刻するためには、
ドットまたは線のデータに変換の必要があるようです。

変換ツールは色々あるようですが、 私は、「B2D.EXE(Ver2.0.4)」を使用して変換しました。
私のPCはWIN10 64bit環境ですが、起動するときにエラーを表示しますが、使用上は上手く動作しているようです。

bandicam 2016-04-30 09-21-06-331

bandicam 2016-04-30 09-21-25-928

 BMPデータを読み込み
bandicam 2016-04-30 09-21-35-378
2値化- 誤差分散
 
bandicam 2016-04-30 09-21-43-990
 DXF-ドットをXに変換
(自信無しです・・・汗)

これで2D-CAD(AR_CAD)で扱えるようになりました。 

この方法でうまく彫刻できるのかは、まだ実際に加工していません。

後日、結果は追記します。 

【番外編④】PICでBASIC搭載のMachiKaniaのPCB化

MachiKaniaですが、本家のケンケンさんが頒布されていたPCBが、店頭販売やら、ネット販売やらと、広がりを見せています。

ネット販売ではオレンジピコさんが取り扱いを開始されているようで、こちらではPCB以外に、ブートローダー書込済みPIC32MXも販売され始めていますので、PICのライターをお持ちではない方でも半田さえできればすぐにBASICを楽しめるようになりました。

このGWに興味のある方はチャレンジされてはどうでしょうか?


ちなみに、私が設計しているPCBはようやく追跡できるようになったところです。
GWに届いてくれると嬉しいのですが・・・・。

まっ、GW前半は、アクリルカットの練習を兼ねてケース製作に頑張ります。

リファレンス】
 
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