pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

DSP(Si4825-10A)ラジオの製作・・・動きません。

昨晩、何か製作でもしてみようと部品箱を眺めていると、DSPラジオチップを見つけました。

確かこのチップは、昨年のトラ技のラジオ特集を見て購入したものだと思いだし、早速掲載されていたトラ技(2014年8月号)を見ながら製作開始。
シリコン・ラボラトリーズのSi4825とDIP化基板 
image


と言っても、ブレッドボードで実験的にですが・・。

DSPチップ以外の部品は手持ちで何とか集めていざ製作開始です。

まずは、変換基板に、DSPチップを載せます。
image
ピッチは、比較的広いため、簡単に実装できました。

回路図を見ながら、ブレッドボードに部品を置いていき、さくっと完成。

IMG_20150329_101252

ところが、音が出ません。・・・んっ??????

回路図を見ても間違っている個所は見当たらず・・・・・
水晶発振もしていません・・・・。

DSPチップの故障でしょうかね~。

結局、完成できないまま、しばらくこのまま放置が決定となりました。
次回、DSPチップ入手でき次第再開したいと思います。

PS
来週東京に出張予定ですので、秋葉原による時間があれば購入します。

Raspberry PiでKiCadを試す。「以外に快適動作にびっくりしました」

今日は、Raspberry Piで基板CADの「KiCad」を試してみます。

まずは、インストールからです。
 sudo apt-get install kicad
bandicam 2015-03-21 12-52-18-306

当たり前ですが、windows版と一緒ですね。
bandicam 2015-03-21 13-12-29-931

起動してみると、すでに日本語になっています。
bandicam 2015-03-21 13-12-43-472

今設計中の回路図を読み込んでみました。
モジュールが一部ありませんが、問題なく読み込めています。
操作的にも、WIN版と同じですね。
bandicam 2015-03-21 13-29-05-277

pcbnewを読み込もうとしましたが、
現在私が使用しているBZR4022と違いますので読み込めません。

適当なNETを作り使ってみましたが、回転/移動/縮小/拡大など基本操作も
それなりに快適に動作しています。
bandicam 2015-03-21 13-37-15-457

バージョンは、windows版のBZR3256あたりだと思います。
bandicam 2015-03-21 13-39-03-295

ちょっと触ってみた感じですが、快適に使用できたことにびっくりです。

こんなに小さいボードでCADが使えることにおどろいてしまいますね~。

SDカードブートローダPCBちょっと変更しました。

前回電源回路の実験をして良好に動作していますので、PCBを改めて変更しました。

今回は、単4電池左右に1個づつ縦に取り付けました。

これで、握った時にちょうど良いグリップになりそうです。
※「初代パックマン」を製作した時に「基板の裏側のリードがチクチク痛い」と子供たちから指摘を受けて以降の製作で裏蓋をつけていました。
今回は、裏蓋を省略に仕様変更します。(単純にPCB代を抑えたいだけですが・・・(笑)

「チクチク」対策は、スルーホールの基板ですのでリードが裏側に出ないように短く切って半田する手も有効でしょうね。(前回の大気圧計を作った時のテクニックです。)

bandicam 2015-03-20 22-49-14-447
左右のピンク□が電池です。

製作方法を含めもう少し考えていきます。

相変わらず、アートワークがなかなか決まりませんが、今週末もう少しいじっていきます。
 
★なお、今回のゲームはケンケンさんのHPの記事でご紹介されています回路を元にPCBの設計をしています。
記事は、こちらです。 

ケンケンさんのSDカードブートローダの電源

先日のSDカードブートローダの実験結果から、電池(エネループ利用)の場合、電圧不足のため不安定になりがちでした。

そこで、以前実験で使ったことのある、HT7733Aを試してみます。
部品は、手持ち部品の関係で、下記のようになりました。

 ・HT7733A
 ・100μH(リードインダクター)
 ・47μF電解コンデンサー
 ・22μFタンタル
 ・ダイオード
 ・0.1μF積層セラミックコンデンサー

bandicam 2015-03-15 20-24-09-528

回路はデータシートのままです。

1426318565022-1062309041
家族のTV鑑賞の隙間を縫って実際にTVで確認したところ、正常に起動していました。
もちろんSDカードブートも正常です。
入力を1.3V程度に絞っても正常に起動しているようですね。(130mA程度流れています)
(家族がTV鑑賞中ですので、オシロの波形で確認しています・・汗) 

それではと、エネループ単4×1本で起動するか実験です。

1426328084511-248821745
さすがに出力が、2.474VでSDカードを読み出し出来ないようですね~。

2本であれば、問題なく起動しましたので、よさげです。
14263282145511438055347


後は、電池の持ちを検証していきたいと思います。

ちなみに、2.5V(エネループ2本)の電圧時、75mA程度流れているようですので、約10時間は持つ計算です。

実際に耐久実験をしてみますと、
10時開始で、出力3.37v
image


終了23時2.16v
image

22時30分にチェックした時は、まだ3.3v程度出力がありましたので、10時間30分は連続で稼働していたようです。

まずまず、計算通りでしょう。

今回の回路をもとに、PCB設計を修正していきたいと思います。
 

★なお、今回のゲームはケンケンさんのHPの記事でご紹介されています回路を元にPCBの設計をしています。
記事は、こちらです。 

ラズパイでデジタルサイネージの実験【メモ】

今日は、ラズパイの電源を入れたときにyahooのページをフル画面で自動起動する実験をしていますので、忘れないように、自分用のメモです。

0..通常の方法で、RASPBIANをインストール(今回は、Release date:2015-02-16を使用)
1.ブラウザー(chromium)をインストール
  sudo apt-get install chromium

2.raspi-configでX-WINDOWを自動起動を設定
  
bandicam 2015-03-15 09-55-48-803

bandicam 2015-03-15 09-55-13-419
3.再起動してx-windowが正常に自動起動になるか確認
4.確認できたら、「ログオフ」
5.次に、「LXDE」を選択して、ログイン
IMG_20150315_095938
6.先ほどと少し違ったディスクトップが表示されていることを確認する。
14263901128181088738591
    
7.下記の要領で、YAHOOの自動起動を設定

sudo nano /etc/xdg/lxsession/LXDE/autostart
bandicam 2015-03-15 09-56-25-877

@chromium --kiosk http://www.yahoo.co.jp/
を追加
bandicam 2015-03-15 09-56-57-363
 
 8.再起動するとフル画面でyahooのページを表示しました。
  ちなみに、ディスクトップに戻るためには「CTRL」+「F4」で戻ります。
1426391643020-316238191

 
9.このままでもよいのでいすが、次に再起動した際に「chromium didn't shut down correctly...」と出ることがありますので、「etc/xdg/lxsession/LXDE/autostart」に一行追加挿入します。

@sed -i 's/"exited_cleanly": false/"exited_cleanly": true/' ~/.config/chromium/Default/Preferences 
@chromium --kiosk http://www.yahoo.co.jp/ 
bandicam 2015-03-15 12-44-14-717
 10.もう一つ、毎回キャッシュをクリアーして、起動させます。
   もう一度「etc/xdg/lxsession/LXDE/autostart」を編集

@rm -rf ~/.cache/chromium
@chromium --kiosk --no-first-run http://www.yahoo.co.jp/
bandicam 2015-03-15 13-14-45-503

11.このままですと、スクリーンセーバーが働いてしまい、しばらくすると画面が消えますので、無効の設定をします。 
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