pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

No4.Si4735 DSP Radio Full DIP Verを描いてみました。

今日は早朝からアクリルパネルの微調整をしながら、プリント基板の微調整を続けてようやく設計が終わりました。
bandicam 2016-05-22 20-36-55-262
今回キャストのアクリルにしますので、
パネルの文字は、裏から彫刻にしました。
キャストに彫刻すると白の発色が良いので、
綺麗に仕上がることに期待しています。

アクリルパネルは試作品を見積依頼しましたが今日は休日のため明日以降のオーダーになりそうです。

プリント基板も合わせて細部の見直しができましたので、先ほどELECROWさんにオーダーしました。
今回は、友人からΔLOOPX 室内BOXとΔLOOPX アダプターの要望をもらいましたので、一緒に追加オーダーしました。(これも余る予定なので、KANHAM2016にもっていくことにします。) 



No3.Si4735 DSP Radio Full DIP Verを描いてみました。

今日の午前中仕事を片付け、夕方から昨晩の続き(アクリルパネル)をやっていました。

簡単な図面なので直ぐにできそうですがパネル設計をしていると、PCBのレイアウトの不具合を発見し、修正・・・・を数回繰り返しましたので、結構な時間がかかってしまいました。

bandicam 2016-05-21 22-37-19-499
今回は、文字をさかさまにしていますがこれで正常です。

「キャスト」のアクリルを使おうと思っていますので、
彫刻は綺麗な白色の発色があると思い、彫刻面を裏側に
することにしました。
(前回のMachiKaniaでよかったので・・・笑)

MachiKaniaの追加分と合わせて、今回を試作オーダーしてみます。

No2.Si4735 DSP Radio Full DIP Verを描いてみました。

今日Twitterで工房Emerge+さんが、5月末で「レーザー受託加工サービスの終了」の告知がありました。

今回のパネルは、工房Emerge+さんにお願いする予定で設計をしてきましたので本当にびっくりしました。
5月末までということで、今週末はプリント基板の設計もほどほどにして、先にパネルの設計をやってしおうと思います。
bandicam 2016-05-20 22-46-12-819

フロントはこんな感じにする予定です。

リアは、乾電池の取り出し穴を開ける程度の予定です。
 
※今回のラジオと「MachiKania」は、関ハムに頒布を予定していますが、パネルの追加製造ができないので、どのくらいオーダーするか悩みます・・・。(残ると廃棄→もったいない)  
 

Si4735 DSP Radio Full DIP Verを描いてみました。

またまたDSPラジオを作ろうと準備を始めました。

実は、GW後半からぼちぼち準備していました。

中身は、前回のFRISKラジオのままです・・・・
FRISKラジオは、現在通勤(FM)ラジオとして活躍していますが、家で聞くにはバッテリーの容量が小さいため不便でした。

また、製作も細かな作業で大変でした。

そこで、今回はできるだけDIP部品で簡単に製作できるものを考えています。
せっかくなので、ケースもレーザーカッタ-で加工した「アクリル板」でパネルを作ってみようと思います。

いつもの、KiCadの3Dです。 
Si4735DSP Radio FULL DIP Ver

Li-Poバッテリーは使用せず、単4電池2本で駆動します。
オプション的にACアダプターとBNCコネクターを使えるように
配線パターンは準備しました。(実装しない予定です)

ロッドアンテナは、ネジ止め式の物を実装します。
私の環境では、このアンテナで十分にFMを楽しむことができそうです。

もちろん、短波も聴けるようにしています。 
Si4735DSP Radio FULL DIP Ver_ura

 上手く動作すれば「第21回 関西アマチュア無線フェスティバル」で、「プリント基板」・「アクリルパネル」の頒布も計画しています。

基板の設計は出来上がっていますので、近々に発注する予定です。 

PICでBASIC搭載のMachiKaniaのPCB化 【完成】

今日は朝から動作テストをやっています。

まずは、MicroUSBですが表面実装タイプを取り付けていますが、秋月さんのDIP化KITも使えるか試してみます。

実装は問題なくできました。
IMG_20160503_155631

次に、実際にロードできるかテストしたところこちらも問題なしでした。
 
IMG_20160504_091131[1]

次に、PICへの書き込みテストですが、こちらも大丈夫でした。
IMG_20160504_094110[1]
最後に、Li-Poバッテリー関連の部品を載せて、放電、充電のテストに入りましたが、
ここで、一か所ジャンパーが必要となってしまいました・・・残念。
IMG_20160504_130052[1]
原因は、回路図上のラベルの表記ミスで、接続漏れとなってしまいました。
上図のように、ジャンパーを1本飛ばして解決。

LiPoバッテリーで動作テスト中。
IMG_20160504_131558[1]
3時間程度テスト後に、充電のテスト。

充電開始時は、160mAでしたが、10分程度で130mAに低下
正常に充電できている様子。
CIMG3622
充電終わりました。

ちょっと、充電完了を示す緑LEDが薄いですが、バッテリーを付けている状態でMicroUSBでゲーム
する場合このLEDが点灯したままになりますので、これは狙い通りです。
14623550940352098426590

以上で、ようやく完成しました。
CIMG3625

CIMG3629

今回製作したMachiKaniaは、7月16、17日池田市民文化会館で開催される「第21回 関西アマチュア無線フェスティバル」に展示とプリント基板の頒布(手持ち分)する予定です。

【5/11追記】
関ハムにプリント基板と合わせて、「アクリルパネル」も少量製作使用と思います。
※必要な方がいらっしゃるのか不安ですので、反応がなければ中止するかも・・・笑

※昨年と同様に「北神電子サービス」さんのブースに同居させていただき事になっています。

※ご興味のある方がいらっしゃいましたら会場までお越しくださいませ。


最後に、開発者のケンケンさま、Katsumiさまには、貴重な回路およびプログラムを公開いただき感謝申し上げます。
ありがとうございました。 
 
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