pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

Raspberry Piのイメージバックアップ (未検証)

昨日は、単体でシャットダウン出来るようにボタンを取り付けましたが、不用意に電源を切ってしまった場合、OSが立ち上がってこない事が数回起こっていますので、本日はSDカードのイメージバックアップを採取しようと思います。

 こちらの記事を参考に、バックアップも無事採取してみました。(書き戻し検証はしていません)

 まずは、イメージバックアップのためのTOOLをダウンロードします。
※私の環境は、windows7 HP(64bit)です。
 Win32DiskImager-0.9.5-binary.zip

 1.PCに*****.imgファイルを作ります。(もちろん中身はこれから入れるので、ファイルだけ作成します。)
 2.今回は、microSD(Kドライブ)→PCのハードディスクE:/raspberry_pi/20150128backup.img
  にバックアップします。
この画面で、「Read」
bandicam 2015-01-28 21-27-09-300
 
次の画面で、「Yes」を選択します。 
bandicam 2015-01-28 21-27-53-731

ここから、結構かかります
bandicam 2015-01-28 21-41-55-180
終わるとこんな画面です。
bandicam 2015-01-28 21-43-44-932

当然、戻すときは「Write」で戻るのでしょうね・・・だと思います・・・・。 

【ご注意】
 書き戻しテストをしていません。
 ※今の環境が壊れたときに検証するつもりです。

 もしも、この記事を見て実施される方は、くれぐれも自己責任でお願いします。
 戻らなくても一切責任は持てませんので・・・すみません・・・。


Raspberry Piに電源スイッチを付けました。

先日から、Raspberry Piをリモートディスクトップ環境で使用していますが、突然PCから切り離されてしまうことがあり、そのたびKB マウス LCDの接続・・・といったことがたびたび起こっていました。

この作業はあまりに面倒です

webを検索してみると、そんな問題を解決してくれる記事が掲載されていましたので、早速試してみることにしました。

その解決策とは、「Raspberry Pi単独で電源スイッチをつける」というものです。

では、こちらの記事を参考に・・・いや。。。そのままコピーさせていただき実験してみます。

1422359629657375098507
スイッチをこんな感じで付けました。

(GPIOの早見シートはここで公開されていました。かなり便利です!!)

 ◆以下、備忘録です。◆

まずは、nanoでスクリプトを打ち込みます。

bandicam 2015-01-27 22-17-53-003

bandicam 2015-01-27 22-19-13-922
CTRL+O  Enter  CTTL+X で nanoを終了する。

【1/28追記】
アクセス制限の変更を書き漏れていました。

    sudo chmod 755   shutdown-daemon2.sh

 


次に、上記ファイルがどこに書かれたのか確認します。(カレントディレクトリーの確認)

これは、pwdコマンドを使います。
bandicam 2015-01-27 22-26-20-759
/home/pi がカレントディレクトリーとわかりましたので、
/home/pi/shutdown-daemon2.sh
ということですね。
※このファイルの保存された場所に気が付かずに、結構悩みました・・!! 



次に、起動時にこのシェルが実行されるように /etc/rc.local  に登録します。
bandicam 2015-01-27 22-22-30-428

 
bandicam 2015-01-27 22-29-19-001
赤線の部分を1行追加しました。
最後の & は、絶対いるようです。
(起動プロセスが止まるみたいです) 
 

スイッチを押すと、LEDが点滅を始めます。
5秒間押し続けると、シャットダウンを開始します。

これで、面倒な作業から解放されました。

Raspberry PiでADS-B②(スクリプトの勉強中です。)

先日から、Raspberry Piで遊びながらflightradar24へフィードをしています。

遊んでいる内に、リブートの必要な事もありますが、その都度flightradar24へフィード為、コマンド+keyなどの引数を、いちいち入力は非常に面倒でした。

【現在】
 1 screen起動
 2 ./fr24feed_arm-le_242s --fr24key=********************
 3 「CTRL」+a  「CTRL」+d 
 4 cd dump1090
 5 sudo ./dump1090 --net --aggressive --interactive

そこで、本日は簡単なスクリプトを作ってしまおうと思います。

今回は、小さいスクリプトを作って動きを勉強していきたいと思います。

目標は、fr24とdump1090の引数をスクリプト化です。

早速、,NETで調べながら「FR24.sh」を作成してみました。

FR24sh
最初の行(#!/bin/sh)は、コメントだと思っていましたが、
スクリプトでは必要なようです。
(最初はコメントだと思いこんでいましたが違ってました・・笑)

では、起動してみましょう。・・・・んっ???
権限なし
許可がありませんと言われてしまいました。
どうも、アクセス制限があるみたいですね。
もう少しNETで調べると、アクセス権についてのページを見つけました。

なるほど、所有者、グループ、その他でそれぞれアクセス権を設定できるようですね。
また、8進数の数字で、リード ライト 実行 で設定できるようです。
全権は、7 
リード+実行は、5
となりますので、所有者は、全権の7を設定し、その他は5という設定にすればよいようです。

では、変更してみます。
パーミッション変更
 
 dump1090も同じようにスクリプトを準備

dump1090sh

こちらも、アクセス権限の変更(sudo chmod 755 dump1090.sh)をします。

chmod dump1090


dump1090.sh と FR24.sh の単独で動作するようになりましたので、この2つのスクリプトを合体させて一つのスクリプトにしてみました。

ja8175さんのここを参考にさせていただきました。

dump1090upsh


chmod dump1090upsh

実行してみるとこんな感じです。

dump1090とFR24一括実行
起動しているかscreen -rで確認してみると・・・
見事起動していました。
screen r

Raspberry PiでADS-B(FR24フィード出来ました)

SDR#のサーバーとして稼働まで確認できましたが、その後ADS-Bもサーバーとして稼働にまでは、確認できています。(特に記事にはしていません・・・すいません。)

今日は出勤の電車時間を使いTT@北海道さんの記事「Raspberry-PiでADS-Bを受信しFlightradar24にフィードする」と、ja8175さんの「Linux Feeder software for Flightradar24」を読ませていただき、flightradar24フィードに挑戦してみました。

0. screenを導入(マルチセッションを簡単に実現できるようです)
  「screen」で、「dump1090」を起動

1.flightradar24へのフィードするためのソフトをダウンロード
BlogPaint

2.ダウンロードしたファイルを解凍
FR24_解凍
3.実行
BlogPaint

4.flightradar24へのサインアップ
 
BlogPaint
ここはウィザード形式で、5つ質問されますので答えていくと、
「レーダーコード」と、「key」が発行され無事終了。

最後に、http://www.flightradar24.com/にアクセスして、アカウント作成をします。
このときに、プレミアムアカウントの請求画面に飛びましたが、しばらくフィードしているとサインインが正常にされて、プレミアムの画面になりました。
(今日から20日まで有効のようですが、フィードを続けているといつまでも有効になるのでしょうね。)

FR_PRM
右側が、私がupしている機体データで、
左側が、FR24に反映された機体データです。
(私のレーダーはT-RJBB15です)

STATS
 

今後は、sdrsharp.com+flightradar24の同時フィードをされている、ja8175が実現されていますので私も挑戦したいと思います。
 




ΔLOOP-X再調整

昨日ΔLOOP-Xの改造を本格的に今朝から試聴をしておりましたが、どうもNHK(828KHz)第二高調波(1656KHz)が以前より強めに出ていることが判明 しました。

仕方なく、もう一度室内に持ち込んで再調整することにしました。

BlogPaint
1656KHz 赤の↑です。

もう一度注意深くVR6を調整してみます。
今回、SDR#で帯域を2.8MHzにして、広い範囲を見ながら調整をしました。
この後、、25mbでNULLを調整と、VR6で1656KHzの調整を数度繰り返しながら、ベストポイントに追い込んで行きました。

bandicam 2015-01-12 19-33-18-215

結果下記のように、全体的に不正な信号がおさまり、全体がフラットになりました。
 
(波形が山と谷があるのは、RTL-SDRの帯域によるものだと思います。
(RTL帯域:3.2MHz))
1/12 19:38測定 
22V_spectrum_100-130_193807_20150112

この状態で、Q1ベース電圧を測定したところ、2.22Vでした。


IMG_20150112_193247
 


 
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