pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

FMのステレオ/モノラル表示ができるようになりました。

Si4735DSP Radio FULL DIP VerのFWですが、Leoさんが精力的に改変を続けくれています。

最新バージョンでは、FMのステレオとモノラルの表示できるようになっています。


ステレオの場合は、「St」と表示
CIMG3732
モノラルの場合は、「Mo」と表示
CIMG3731

実際は、ステレオブレンド量0~100まで段階的にステレオになっていくのですが、聞いてみると65~70を超えると立体的に聞こえ出すように感じますので、「Mo」 > 「70」 > 「St」 表示させています。

また、今回改めてステレオになるための信号強度の「しきい値」を少し低めに設定を変更していますので、ステレオになりやすくなったと思います。

 

MachiKania製作していただきました。

頒布させていただきました「MachiKania Game Board」を製作された方から写真をお送りいただきましたので、ご紹介させていただきます。

「U様」の作品です。
IMG_3900

LiPoバッテリーのご経験が有るということで、バッテリー充電回路も部品実装されています。

IMG_3898


また、PS/2のキーボードを使用せずUSB→PS/2の変換コネクターでご使用になられているようです。
私も試しましたが、キーボードを認識してくれませんでしたが相性が合えば使えるんですね~。

現在、MachiKania type Zへ改造のため「PIC32MX170F256B」待ちだそうです。

U様
写真ありがとうございます。
綺麗に製作していただき、本当にうれしく思います。


製作していただいたSi4735ラジオご紹介 ②

ありがたいことに、続々?と完成レポートと共に完成写真がお送りいただいております。

Uさんの完成写真です。
acdc21さん

 立体構造で組立にご苦労されたようですが
完成まで頑張っていただきました。
おめでとうございます。

ご苦労されたところは、

 1.DSPモジュールとBNCの端子の干渉
   →ここは、私の設計のマズさですね。(;^_^A
 2.AVR書込み
   WINDOWS10+デジットさんのAVRWT3の場合はドライバーインストールで悩みますよね・・・!

U様、
 レポートと写真を送っていただきありがとうございました。
 昨晩も書きましたが、完成していただくと、私事のようにうれしく思います。
 また、お気付きの点がございましたら、ご連絡ください。

 

製作していただいたSi4735ラジオご紹介

先日増産したプリント基板頒布させて頂いたところですが、早々にezekiel1さんから完成しましたと連絡をいただきました。

製作した作品の画像を送っていただきましたので、ご紹介させていただきます。

ezekiel1さん
表示で255となっている部分ですが、fw書込み直後に表示します。
vol-を押しながらエンコーダーを回し、0~6へ変更していただくと
次回立ち上げでは正常に表示されるようになります。


立体的な組立となりますのでご苦労された様ですが、無事完成されました。
また、メールで製作レポート、ご感想をいただき、今後に役立てて行こうと思います。


こうして、完成していただき画像を送っていただくと、頒布者として本当にうれしいものですね。



ps
Si4735DSPチップを使った製作物も3作品目でしたが、次機種の構想を練り始めています。
次回は、セパレート型(据え置きタイプ??)となりそうです。(優柔不断なので途中変更も・・・・?)

Si4735ラジオにスピーカーを内蔵しました。

今回採用したAF-AMP(LM4880)は、小さい音ですがスピーカーを駆動してみます。
(すでにLeoさんは実践されています。)


アクリルパネルはスピーカーを考慮していませんが、無加工で何とかスピーカーを搭載できないかやってみました。

日本橋で、何とかなりそうなスピーカーを探してみたところ、サイズ的に何とかなりそうな物がありました。

デジットさんで、100円(いつもながら激安です!!
14710046352061696967409

サイズは、3.5mm × 16mm
1471004699572-1877775615

15mmのスペーサーを使っていますので、このままでは入らりません。

1mmのスペーサーも同時に買ってきました。
1471005202073223019631
ちょっと高いような・・・。

早速、取り付けてみます。
まずは、スピーカーを接続する為のコネクターを取り付けます。
CIMG3712
パターンは、用意しています。

次に、スペーサーの取付です。 
↓ こんな感じでスペーサーを入れます。 
CIMG3713


後は、スペーサーの間にスピーカーを挟み込み(ちょっと強引にです)
完成です。 
CIMG3716


完成。
CIMG3715


 もちろん、イヤホンを入れると、スピーカーの音は消えます。

実際に鳴らしてみると、部屋で聞く分には十分な音量でした。

これで、部屋ラジオとしてベッドサイドラジオとして活躍しそうです。 

PS
スピーカーを駆動すると、LED/LCDがチカチカしますので、2SA1015を2SA950 に交換してください。
 
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