pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

50MHzのアンテナ製作完成。

今日は朝から天気も良いし先日給電部を製作した50MHzツェップアンテナの調整をやってみました。

折角の良い気候ですので近くの公園の立木を利用して調整してみます。
IMG_20190420_094336
ニッパを忘れて自宅に戻り、更に変換コネクターを忘れて
もう一度戻ったり・・・(;^_^A
いい運動になりました。
IMG_20190420_100233
水平にエレメントを貼り早速アンテナアナライザーで
SWRを確認。
IMG_20190420_100637
同調点はだいたい狙い通りでしたが、SWRが2.4はちょっと高い~
IMG_20190420_100921
試しにちょっと多めにエレメントをカットするとやはり、同調点が
50.8MHzに上がるだけでSWRの変化はありませんね~

この後、コンデンサーの代わりに付けている同軸をカットしたりしましたが
上手くいかず一旦撤収。

昼食の後、コイルを巻きなおして再度調整。
前回は1.6mmのIV線を使いましたが
今回は1.2mmの銅線に変えて少し密巻きしました。
IMG_20190420_115500
5Kの抵抗を付けてアンテナアナライザーで測定。
これでエレメントを付けてもう少し調整。

公園にもう一度出向くのも面倒になりましたので、ベランダのモービル機台に仮設して
テスト再開です。
IMG_20190420_142734

最終的にエレメントを3m弱まで切り詰めて1.6付近まで追い込むことができました。
IMG_20190420_135232

試しに受信してみましたが、7/21MHzのダイポールに比べて
ノイズが大きくて信号も弱い感じですね~。
しばらく、様子を見てみようと思います。



後は変更申請が終わるのを待つことにします。
ちなみに、
やっと、先ほどTSSさんからFT-897とμBITXの技術基準適合の保証書(変更)が届きましたので、来月には50MHzも電波を出すことができそうです。




50MHzのアンテナ製作

冬の間21MHzや50MHzを聞いていても全くでしたが、そろそろEスポのシーズンでもありますし、今年は50MHzで遊べるようにアンテナの準備を始めました。

アンテナの条件としては、目立たない事が最重要ですので、2階のベランから庭にワイヤー系のアンテナに限定されます。

簡単に手持ち部材でダイポールでも良いのですが、今回はやったことが無い「ツェップアンテナ」を試そうと思います。

ネットで調べると沢山の製作記事がヒットしますので、適当に製作できそうです。

部材も手持ち部材で間に合いそうですので、早速製作。

コイルは単三電池に5回巻きとコンデンサーは1.5Dの同軸30cmほどに切ったもので代用。
IMG_20190413_113730
ケースに入れて完成しました。

さて、調整ですが、まずは5kΩの抵抗を抱かせて同軸を切り詰めて調整します。
IMG_20190413_115900
かなり上の方にデップが有りますね~。
コイルの幅を縮めるにも1.6mmの銅線で巻いていますので硬くて断念。
同軸をパラに取り付けて再度調整します。

IMG_20190413_150715
ここから同軸を少しづつ切り詰めて行き目的周波数に調整します。

IMG_20190413_150938


最終的にこんな感じになりました。
後は実際に設置したときに調整を詰めたいと思います。
IMG_20190413_151305

友人用のアンテナアナライザーの製作

今日は代休で休みでしたので、先月東京で久しぶりに会ったJG3PTB/1からの頼まれていたアンテナアナライザーを製作しました。

D3XHQC1U8AEqNLY

先日の関西ハムシンポジュームに一部の部品が間に合わず在庫していたもので、今回製作しました。

部品はキットとしてまとめていましたので手間も大してかからずスイスイ作業が進みます。

D3XMILxU0AAvDh9
いつものように充電回路から組み立てて電圧のチェックからスタート。

IMG_20190405_132935
次にリード部品の取付です。
半田面にLiPoバッテリーが載りますので、
バッテリーにリードが刺さってしまって煙が出ないように
半田の前にリードをカットして半田づけしています。

D3XXP1cU0AInOW1
部品の半田はほぼ終了です。

D3Xj8vLUIAAaXHL
microUSBから電源を供給して簡単に動作試験。
無事に動作しているようです。

最後にキャリブレーションを実施しました。
ちなみに、調整方法はこちらのサイトに出ています。

IMG_20190405_164055
50Ωで1.00
IMG_20190405_164208
75Ωで1.48
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150Ωで3.03となりました。

SWRはあまり正確ではありませんがアンテナの調整には十分に実用になる範囲に
なったと思います。

後は、LiPoバッテリーの充放電のテストをやってPTBに送ろうと思います。





Si4735DSPラジオ用のスピーカーできました。

先週注文していたSi4735DSPラジ外部スピーカーの基板が届きましたので早速組立てみました。

スピーカーエンクロージャーは先週の「関西自作の会」前に製作済みでしたので、今回は基板のみの組立です。


スピーカーですが、シリコンハウスさんで仕入れた物です。
IMG_20190308_194259
5mm厚アクリル板をレーザー・カットしてきました。
IMG_20190307_191805
組立てるとこんな感じです。
IMG_20190307_192128


まずは、仮組で機構の確認です。
IMG_20190316_085951
特に問題なさそうです。

次に基板に部品を半田付け。
IMG_20190316_130542

IMG_20190316_130512
ちょっと3.5ミニプラグがスピーカーに接触する為、
カプトンテープで絶縁。
IMG_20190316_125901
基板両サイドのアクリルを組付けた状態で
スピーカーと合体。
IMG_20190316_130740
スペーサーで固定して
IMG_20190316_131017
上/下のアクリルをはめ込み裏ブタをネジ止めして一旦組み上げました。
IMG_20190316_131407
usbで給電して動作確認。
赤/緑のLED点灯はバッテリーを付けていない為でこれは正常です。
また、USB給電したときは電源スイッチが無効にした事を忘れていて
ミスしたと焦ってしまいましたが回路図を見て仕様だということを
思い出しました。(;^_^A
IMG_20190316_125301
改めてバッテリーを付けるとこんな感じです。
IMG_20190316_152143

まずは、充電です。↓
IMG_20190316_152311
↓ 充電完了
IMG_20190316_170739
最後は、バッテリー駆動で電池の持ちをテストし
今この記事を書いている時点で約3時間程度稼働していますが
また稼働しています。(ボリューム34-32です)
IMG_20190316_170953

細かな定数は組立てながら調整しましたが、
外形をはじめ回路も概ね設計通りでした。

今回は厚みのあるアクリルを使ったおかげで、
綺麗な仕上がりに満足のできるものとなりました。

【組立時の注意】関西ハムシンポで頒布品の組立について

関西ハムシンポジュームで頒布しました、アンテナアナライザーとSi4735DSPラジオの部品セットに入っているバッテリーを接続前に、必ず基板コネクターの電圧と極性を確認してください

頒布した方に直接お伝え出来なかった方がいたかも

しれませんので、
組立時に必ずチェックしていただ

きますようお願いします。

アンテナアナライザーの確認場所
IMG_20190313_222650



Si4735DSPラジオの確認ポイント
IMG_20190313_223016


極性を間違った場合、充電ICが壊れてしまいます。(焦げたにおいがします)
また、そのままバッテリーを接続していると危険ですので、すぐバッテリーを外してください。




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