pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

μBITX の製作 No.27 基板注文しました。

やっと、基板データを作成ができ発注しました。

ubitx_option_pcb
この画像が1台分(4枚面付け)となります。

先日からTwitterで遊んでいましたアナログSメーター(AGC)を試していましたが、中々良い感じに動作しますので、今回一緒に注文しておきました。



uBITXに今更搭載するのは難しいので、外付けで考えてみようかと思います。

uBITX_AGC_VUmeter

ちなみに、メーターは「デジット」さんで購入しました。
200円/個
ただし、逆方向に動きますが0点調整を反対側に設定して
+/-を逆接続で通常の方向に振れるようにしています。
(この方法は、JA6IRKさんに教えていただきました。)

μBITX の製作 No.26 基板設計中。

先週パネルの製作が終わりましたが、基板着手がちょっと億劫・・・・。

CADの中では、どんな構造でも加工せず具現化しますが、実際にそれを基板CADに落とし込む作業が億劫です・・・。

3Dデータを作りながら平行して基板CADもライブラリーを作ったりしていましたので、あとは勢いがあれば一気にできるだろうと思っていましたが、今回は基板を重ね合わせが結構面倒で、この週末をフルに使いましたが、完成まではまだしばらくかかりそうな感じです。

Fusion360 2018-11-04 18-44-19-343


と言うことで進捗は、基板の構造を確認しながら部品の配置までです。
bandicam 2018-11-04 17-39-10-326

立体構造は、3.5mmジャックのところでと、電源/フィルターのスイッチを亀の子基板に載せる構造です。

bandicam 2018-11-04 18-40-47-949

こうすると、フロントパネルと位置関係の精度が必要で、本当にできるのか???ですが、一度やってみたかった構造ですので、ここも挑戦したいと思います。



bandicam 2018-11-04 17-40-57-151

RaduinoからI2Cの信号を引っ張り出す方法として、簡単にリード線をパターンに半田しても良かったのですが、今回はテストプローブピンを使って取り出す方法にチャレンジしてみようと思っています。

構造はこんな幹事です。
bandicam 2018-11-04 18-32-20-524


と、こんな感じで3D-CADで構造を考えながら、KiCADで回路と基板設計の行き来を繰り返しながら、ようやく形になってきました。
部品の位置を精度よく配置は大変です。
実際の回路を考えながら部品の配置や
uBITXの基板干渉、ケース干渉を確認しながら地道な設計が続きます。
bandicam 2018-11-04 17-43-05-596
こんな作業が意外と好きみたいで、時間を忘れて夢中でやっていしまい、土日はこれで時間を使って切ってしまいました・・・(笑)

特別急ぐこともありませんが、他の諸問題もクリアーして出来れば年内に完成させ保証認定まで通したいと思っていますが・・どうなることやらです。

もうしばらくは、このuBITXで遊びながら勉強させてもらおうと思います。

UPコンバーターの評価

アクティブDBM(NJM2594V)とSA612使った2種UPコンバーターを製作したので試して欲しいと頼まれましたので、簡単にRTL-SDRで受信テストをしてみました。
下の図は、JG3PLH設計製作品です
IMG_20181030_194739
ジャンパーが沢山有る方は元々別のDBMように作った基板に載せているために
こんな格好になってしまったそうです。

IMG_20181030_194958


結果は、SA612がノイズも少なく良い感じ。
NJM2594は、ゲイン結構ある感じですがノイズも増えて聴いていてどちらも変わらない気がします。
コンバーターの比較動画を置いておきます。


μBITX の製作 No.25 ケースのパネル製作

ケースの設計も終わり、オペレーションパネルの製造データが出来上がりましたので製作しました。
と言っても、レーザーカッターとUVプリンターで印刷だけの作業ですので30分程度で完成しました。

レーザーカッターの画像は取り忘れました・・が、UVプリンターで印刷途中は撮影してきました。
透明アクリルですので、文字+バックの黄色を目っているのですが、
下が透けて見えています。
この後、白を全面に塗ることで透けなくなります。
IMG_20181027_110654



印刷が終わり無事完成
IMG_20181027_144538

透明アクリルなので、裏側から印刷することで印刷剥がれを防止しています。
ついでに、光沢もでて高級感?が出てきます。
IMG_20181027_144605

ケースに装着するとこんな感じです。
IMG_20181027_144833

実際に部品仮付けして具合を確認。
IMG_20181027_152419
穴の大きさや位置関係も問題なさそうです。

ちなみに、裏側はこんな感じです。
IMG_20181027_152658





μBITX の製作 No.24 LPFを元に戻してリレー交換。

ubitx.netで紹介されていたLPFのリレーを交換することでスプリアスが本当に劇的改善するのか興味がわきましたので、試してみる事にしました。

まずは、指定されたAxicomの「V23105A5403A201」をRSで入手。
bandicam 2018-10-20 15-48-18-185

送料無料に負けてRSで発注でした・・・。


IMG_20181020_132908
写真の部分以外にK1も同様に交換しましたので合計5個交換しました。

早速APB-3でスプリアス測定
80mB
LPF_axicom_80m
40mB
LPF_axicom_40m
30mB
LPF_axicom_30m
20mB
LPF_axicom_20m
17mB
LPF_axicom_17m
15mB
LPF_axicom_15m
12mB
LPF_axicom_12m
10mB
LPF_axicom_10m

前回の記事と見比べるとわかりますが良い結果となりました。


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